スペイン遠征日記(ジュニアユースU-14)

2017-04-16 18:00

予選を2位で突破したジュニアユースU-14チームはラウンド16のアトレティコ マドリードとの試合に臨みました。

結果
vsアトレティコ マドリード
2-2(2-0/0-2)(PK3-4)得点者:高田、藤島
ROUND16敗退

試合内容について、「前半、立ち上がりサイドからチャンスを作り早々に先制。一進一退の展開で進む中、前線に入れたボールのこぼれ球を拾いシュートを決め2-0で前半を折り返す。
後半は相手はプライドにかけて反撃に出てくる予想のもとに後半に臨んだ。予想通り前に圧力を強めてくる相手に守備に追われる時間が長くなりはじめ、後半9分に1点を返されてからさらに圧力が強まり、粘り強く守っていたが後半終了間際に同点に追い付かれ後半終了。PK戦に。PK戦では2人外し3-4で終了。ROUND16で敗退となった。」
と、行友コーチから届いています。

「前半の立ち上がりから勝ちたい気持ちを出して戦い2-0のリードまではいけたが、ATLETICO MADRIDのプライドと勝利への執念に最後は負けてしまった。選手たちは泣き崩れ悔しさを滲ませていた。泣いている選手のもとにATLETICO MADRIDのスタッフ・選手たち・1つ上のカテゴリーの試合を控えた選手たちが健闘を讃えにきてくれ、世界的クラブの素晴らしさにも触れることができ選手・スタッフともに貴重な経験をすることができた。勝ちたいという気持ち・サッカーの理解・技術などまだまだ足りないことを再認識させられた大会だったが、貴重な経験ができたことは間違いないのでこれを選手の成長とクラブの成長に繋げられるよう選手・スタッフともに努力をしていく」と総括が届いています。

その後、ROUND16での敗退が決まり試合がなくなった午後は急遽、スポルティング・ヒホン対レアル・マドリードのリーガエスパニョーラの観戦に行くことになったそうで、スポルティング・ヒホンのホームスタジアムのエスタディオ・ムニシパル・エル・モリノンでの観戦しました。

「レアル・マドリードのBBC(ベイル、ベンゼマクリスティアーノロナウド)はメンバー入りしていなかったが、普段テレビで見ている世界の選手たちを生で見られるこれとない経験をすることが出来た。試合を見て改めて世界のトップレベルの選手たちの凄さを目の当たりにし、それを見て選手たちが何を感じ、何をすべきなのかを考えるきっかけになれば良いと感じた。これからの選手の変化に期待したい」と感想が届いています。

また、観戦時には、リカルド監督のご兄弟とお逢いすることがお会いすることができ、写真を一緒に撮ってもらいました。


スペイン遠征日記(ジュニアユースU-15)

2017-04-16 18:00

スペイン遠征中のジュニアユースU-15チームは惜しくも予選敗退となってしまったため、現地時間の15日(木)にボアビスタ(ポルトガル)と親善試合をおこないました。

結果
vsボアビスタ
2 - 1(1-1/1-0)

メノルカカップでの最終戦を勝利で終わることが出来たようです!そして、その後は決勝トーナメントラウンド8の日本から参加の柏レイソルとメキシコのクラブアメリカとの試合を観戦しました。

その様子を、「同じ日本の柏レイソルを応援しながらも、予選リーグ敗退でトーナメントに進めなかった悔しさも噛締めつつ観戦」と薮内監督からコメントが届きました。

夕方からはセミファイナルのバルセロナvsクラブアメリカ、ドルトムントvsマンチェスターCの2試合を観戦。同じ学年のトップレベルの選手達の試合は刺激になったのではないでしょうか。

スペイン遠征も現地時間17日(月)午後のクラブアメリカとの試合を残すのみとなりました。「少しでも成長し帰国したい」と薮内監督からのコメントも届いており、このような貴重な体験の中から大きく成長して帰ってくるジュニアユースチームに期待しましょう!


石井町親子サッカー教室

2017-04-16 12:40

こんにちは!

今日は石井町親子サッカー教室をしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

たくさんのこどもたち、お父さん、お母さん方が積極的に取り組んでくれました。

最後の試合は、お父さん対お母さん、こどもたち対お父さんお母さんをしました。お父さん対お母さんの試合では、外で見ているこどもたちも自然と応援して、とてもいい試合でした。

 

石井町親子サッカー教室に参加してくれたこどもたち、お父さんお母さん今日も本当にありがとうございました。

 

普及コーチ 橋本 大知