巡回指導 鳴門聖母幼稚園

2017-04-20 14:26

こんにちは。本日は巡回指導で鳴門聖母幼稚園の方に行ってきました。

 

 

子供たちはコーチの話をしっかりと聞き取り組んでくれていました。

 

ドリブルのトレーニングではボールをうまく扱えるようになるために頑張ってくれていました。

 

 

ゲームでは勝負にこだわってゴールを目指してプレーする姿をたくさんみることができました。皆さん本日は本当にお疲れ様でした。またみんなに会えるのを楽しみにしています。

 

普及コーチ  谷奥 優作

 

 


スペイン遠征日記(ジュニアユースU-14)

2017-04-18 14:35

この日は13:00からアトレティコ マドリードのスタッフによるトレーニングセッションをおこなっていただきました。

いつもと違う環境やコーチングスタッフからの言葉に戸惑いながら進むトレーニングでは、途中で佐藤コーチが選手たちに一喝する場面もありました。

トレーニング自体は日本でやるトレーニングと変わらない部分が多いですが、そのトレーニングの意図や、何をするべきか、しなければならないことは何かをもっと考えてプレーし、感じることを大事にしなければならないと思うトレーニングセッションでした。

この経験を自分自身の力にできるように、選手たちにはこれからも考えてもらいたいと思います。トレーニングをしていただいたアトレティコ マドリードのスタッフの皆さんにはとても感謝しています。貴重な経験をさせていたただいてありがとうございました。

トレーニングセッションの後はアトレティコ マドリードのホームスタジアムである、ESTADIO VICENTE CALDERONを見学に行きました。


スペイン遠征日記(ジュニアユースU-15)

2017-04-18 14:30

午前中はカンプ・ノウのスタジアムツアーとサグラダファミリアを見学に行き、午後は遠征での最後の試合となりました。

 

スペイン遠征最終戦
結果
vsクラブアメリカ/メキシコ
1-4(1-1/0-3)
で敗戦となりました。

4失点してしまいましたがその内の3失点は自分達のミスとなり、1点はスーパーゴールでした。内容としては80分間粘り強く闘い、大きく崩されて失点する事はありませんでした。負けはしましたが、充実した内容の試合になってと感じています。

スペイン遠征で経験した事、感じた事は素晴らしいものだったと思います。ただ、日本に帰ってからどういう風に選手自身や、我々スタッフが変わっていくかが大切になります。決して「良い経験をした」ということで終わらせてはいけないと思っています。


スペイン遠征日記(ジュニアユースU-14)

2017-04-17 15:15

ベネズエラのPARIA SPORT CLUBとの練習試合を午前中におこなう予定でしたが、相手チームからキャンセルの連絡があり、なくなってしまいました。

午後はオビエドカップ(U-14)の決勝戦を観戦しました。行友コーチは「選手たちにとってこの大会に参加できたことがよかったとなるよう、これからの取り組みに活かしていきたい。」と、話しています。

観戦後にオビエドを離れて、約6時間掛けての長距離移動となりマドリードへと再び入りました。