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キャンプ通信 #49(2/18)

2012-02-19 01:00

午前中のリカバリートレーニングで宮崎キャンプを打ち上げ、宮崎を発ったチームは、午後7時過ぎ、雪の徳島に到着しました。

さっきまで暖かい宮崎との差に驚く選手たち。
クラブハウスに着いてまずしたことは、車に積もった雪を払うことでした。



今日のトレーニング風景等は#50でお伝えします。


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キャンプ通信 #48(2/17 トレーニングマッチ vs 大宮アルディージャ)

2012-02-18 23:00

宮崎キャンプ12日目に行われたJ1・大宮アルディージャとの45分3本のトレーニングマッチ。


【3本目: 0−1】

3本目、大宮陣内に攻め入りましたが、なかなかゴールには結びつかず、109分には一瞬の隙を突かれまたもや追加点を許してしまう展開に。

ディフェンスラインに指示を出す榎本選手



青山選手が右サイド奥に展開



そこに走り込むのは太田選手



橋内選手も相手ペナルティーエリア付近までオーバーラップ。



逆サイドを攻め上がるのは宮崎選手



コーナーキックからのボールにドウグラス選手はわずかに届かず



激しいプレッシャーを受けながらチャンスを創るドウグラス選手




【試合後監督コメント】
1失点目は完全にミス。キーパーとディフェンスの間にうまくボールを入れられ、連係ができていなかった。1点取られてから自分たちのペースをつかみかけたものの、ボールを奪っても次のプレーでミスが出たり、相手の出足の早いプレスに慌ててしまって、ボールを前に運ぶことができない時間帯も見受けられ、ちょっと構えてしまったかなと思います。マリノス戦や大分戦でのよかった部分も今日はなかなか見れなかったし、うちがやりたかったことを相手にやられてしまって、もっと思いっきりプレーできるようにもっていければよかったなと思います。
「ボールを奪いに行く時は連動して獲りにいかないと獲れない」。そういう意味では、キムのゴールの時の動きは前線のメンバーの連動性が出てて、キャンプで取り組んできたことを一つ形にできたと思います。ただ、全体的に今日のゲームではもうちょっとたくましさを見せてほしかったと思います。


【試合後選手コメント】
■キム・ジョンミン選手
キャンプで取り組んできたことが、ちょっとずつできるようになってきて嬉しいです。毎試合修正点が明らかになるので、次の試合に向けてその課題をクリアできるように取り組んでいます。今日の試合は、攻守に積極的に絡むことでした。開幕まで2週間あるので、しっかりと練習して、試合で使ってもらえるよう頑張ります。

■三木選手
注意しなければならない点については、宮崎キャンプで行ったトレーニングマッチを通して課題としてしっかりと把握してるので、開幕まで2週間の中で、徳島でもう一度集中して取り組んでいきたい。

■鈴木選手
今日の収穫は、ゲームの結果云々ではなく、修正点が多く出たことだと思います。この時期に良すぎてもどうかと思うし、課題が見つかったので、それをクリアしていく時間も開幕まではあるし、もっとみんなの持ち味を引き出せるようコミュニケーションをとっていきたいと思います。

■ジオゴ選手
短い時間でしたけど、プレーできてよかったです。徐々に試合にも慣れてきました。宮崎キャンプは今日で12日目、いろいろな選手と話したり、コミュニケーションをとって特徴が少しずつ見えてきました。
徳島に戻ってから、キャンプで見つかった課題に取り組んでいきたいと思います。



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キャンプ通信 #47(2/17 トレーニングマッチ vs 大宮アルディージャ)

2012-02-18 18:00

宮崎キャンプ12日目に行われたJ1・大宮アルディージャとの45分3本のトレーニングマッチ。
結果は1−5と決して喜べるものではありませんが、収穫もありました。


【2本目: 1−2】

この試合、大宮のゴールネットが揺れたのは一度だけ。
それは54分、既に0−3と劣勢に立たされながらも、この試合のひとつのテーマに掲げていた前線からの連動したプレスを積極的に仕掛けたことで、相手ディフェンス陣のクリアが中途半端な形になり、そのボールをジョンミン選手が奪ってゴールキーパーと1対1に。左足を振りぬいて強烈なシュートでゴールを射抜くのかと思いきや、落ち着いて飛び出してきたキーパーの手の上を越える柔らかいタッチのシュートがゴールに吸い込まれていきました。
まさにジョンミン選手の覚醒を予感させるゴールでした。



2本目は、ジョンミン選手の得点でチームが活気づき、動き出しが良くなり連動性が出てきました。

那須川選手のスローイン、



それを受けた鈴木選手が、左サイドのタッチライン際を駆け上がってチャンスを作ったり、



右のタッチライン沿いにドリブルで攻め上がる右サイドバックの平島選手の外側を、上里選手が追い越すことで数的優位を創り出したり、



中央で相手のプレスを背にボールを受けた津田選手が前への展開を狙うなど、



これまでキャンプで取り組んできたことがピッチで表現される場面も多かったです。


途中で選手が入れ替わる形のこの試合、小林監督の指示に一人ひとりが真剣に耳を傾けます。



2本目の途中からは、よりアグレッシブにゴールに向かっての動きが目立ちました。




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キャンプ通信 #46(2/17 トレーニングマッチ vs 大宮アルディージャ)

2012-02-18 02:00

キャンプ12日目に行われた、大宮アルディージャとのトレーニングマッチの様子を写真でお伝えします。

【1本目: 徳島0−2大宮】

■オ・スンフン選手
結果的に1本目で2点を許してしまいましたが、ゴール前でピンチを防ぎ、よく声も出ていました。



■エリゼウ選手
相変わらず力強いディフェンスを見せてくれました。



■那須川選手と上里選手
ゴール正面やや右側のゴールから30mの位置で得たフルーキックのチャンスに、キッカーの相談をしているのはこの2人。このシーンでは那須川選手が蹴ったのですが、コースにいってるも惜しくも相手ディフェンスに防がれてしまいました。



■徳重選手
那須川選手のフリーキックで得たコーナーキックのチャンス。蹴るのは今日は徳重選手です。中に高い選手が待ち構えていましたが、相手ディフェンス陣もなかなか強固で破れませんでした。
鈴木選手が中に走り込む姿が見えますね。



■ジオゴ選手
相手からの強力なプレスにも、なかなか倒れずにボールをキープしていたジオゴ選手。今日はポストプレーに徹していたジオゴ選手は、「まわりをいかすのが自分の仕事」と。



■斉藤選手
今日のゲームキャプテンを務めた斉藤選手。中盤でボールを奪い、すぐに前を向いてチームに攻撃のスイッチを入れます。




1本目が終了し、ベンチでミーティング。
1本目の反省をみんなで行い、チームとしての共通理解を深め合うイレブン。



2本目以降は、#47でお伝えします。


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