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キャンプ通信 #35(2/11)

2012-02-11 23:00

2次キャンプ6日目は、朝から雲一つなく、暖かい一日でした。
昨日のマリノス戦の翌日ということで、リカバリーをメインに、午前中のみのトレーニングとなりました。

ウォーミングアップの前、小林監督から昨日のマリノスとのトレーニングマッチを振り返って、良かった点と改善が必要な点についての話がありました。

ウォーミングアップ後、まずはポゼッションの練習。
いかにマイボールをキープするか、視野の広げ方、アングルの取り方について、監督からも指示が飛びます。



昨日のマリノス戦にボランチで出場した青山選手は、パスの受け方について監督とたくさんのアイディアを交換していました。



新加入のジオゴ選手もポゼッションの練習に参加。
終始元気な姿で練習に臨んでいました。



その後、ゴールを背中どうしであわせた変則的なミニゲームを行いました。

その中のワンシーン、ビブス組がゴールを決めて喜ぶドウグラス選手、津田選手、橋内選手。



同じくビブス組、ドウグラス選手と鈴木選手と上里選手。ゴールを入れてガッツポーズ。

このゲームはツータッチで以下というルールの中で行われました。レクレーション的な要素もあって、非常に白熱して盛り上がりましたが、時々「さっき取り組んだ要素をもうちょっと入れろ!!」、「もっつつなげ!!」と小林監督から具体的なアドバイスも出ていました。



トレーニングの最後は、お約束の体幹トレーニング。



今日は土曜日ということもあって、多くの方が見学に来られてました。




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キャンプ通信 #34

2012-02-11 16:00

審判の方を講師に、ルール講習会が開かれました。

昨シーズンの事例をチーム全員で見ながら、チーム全員でルールと「フェアプレーの尊重」の再確認。

なんと、正解率が一番良かったのは、カルロスコーチとルイス通訳でした。

時にはチーム内でも意見がわれる場面も。




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キャンプ通信 #33(2/10)

2012-02-11 15:00

裏方紹介〜その3〜

チームの裏方紹介ですが、今回は10日のトレーニングマッチの直前の様子をご紹介します。



山田トレーナーと村越トレーナーです。

試合前、選手がテーピングをまくので、その準備からテーピングまで、すべてを2人で行います。
選手が思い切ったプレーができるのも、トレーナーの支えがあってこそ。


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キャンプ通信 #32(2/10)

2012-02-11 14:00

#31に引き続き、
マリノス戦の試合の様子をお伝えします。

1本目と2本目が終わったところで、選手が入れ替わりました。
2本目を終えた選手たちは、互いに意見交換をしながら、イメージの共有を積極的に図っていました。
例えばこの2人。
試合中、ドウグラス選手と新加入の鈴木選手の息が合わないシーンがあって、鈴木選手からドウグラス選手にコンビネーションの話をしていて、ドウグラス選手も大納得。
次のゲームでは、2人のコンビネーションを見せてくれることに期待したいです。




【3本目】
◆68分: 衛藤選手が左サイドを駆け上がる杉本選手にパス



◆89分: 前線からしっかりブロックを作ってディフェンスする濱田選手と杉本選手




マリノス戦は守備での個人の動きとグループでの連係を確認し、ディフェンス時の共通理解を高めることをテーマに臨みました。チームとして組織的に守り、チャレンジ&カバーを徹底することを、また攻撃についてはビルディングアップと、前線でのキープとサポートに取り組み、ボールを奪ってからシュートまで運ぶイメージをピッチ上で戦う全員が持つようミーティングで確認し、試合会場に向かいました。

試合後、小林監督は「ボールへの寄せのスピードと判断、クロスボールへのマークの徹底など、個人のハードワークの部分についてはキャンプでここまで取り組んできたことを形にできたし、無失点という形でひとつの成果も出たと思う」と記者の質問にコメント。「ただ、ディフェンス時の受け渡しについては非常にあいまいな部分があった」と付け加えていました。

実際、試合を見ていると、ディフェンス時の中盤と最終ラインの連係がまだスムーズにはいってないと感じるシーンもいくつかありました。

また、ボールを奪ってから前線に移る際のスピードについても、「カウンターには魅力はあるが、状況に応じて前線でキープして攻撃を組み立て直すこととも使い分けていかなければならない」と。

小林監督の細かい指導に、選手がどこまで「共通理解」を進められるかが求められる宮崎キャンプ。
次のトレーニングマッチは13日の大分戦です。


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