サポーターの方々から折り鶴をいただきました。
2012-03-01 00:00
サポーター有志が願いを込めて折ってくださった鶴の寄贈も今シーズンで5年目。
2月28日の練習前、TSVのグラウンドで寄贈式が行われました。

県内外から寄せられた折り鶴は、その数なんと約3万7000羽。本当にありがとうございます。
サポーターの皆さんから激励のメッセージをいただき贈呈式は行われ、記念撮影をして終了。
チームはすぐに練習に移りました。

キャプテンの鈴木選手は、
「こんなことまでしていただけるなんて、本当にありがたいです。開幕まであと僅か。できる準備をしっかりして、選手も、そして皆さんも、同じ思いを持って一緒に戦っていきたいと思います」
と、改めてサポーターの方々の力を感じたと言っていました。
また、地元出身の石川選手は、
昨年末に日本サッカー協会のプロジェクト「夢先生」でお邪魔した上勝小学校の児童が折ってくれたヴォルティスのエンブレムが散りばめられた大きな紙でできたジャンボ鶴を受け取り、
「あの時のことを憶えてくれていて、そしてこうしてまたつながることができて嬉しいです。彼らの期待に応えるためにも、チーム内の競争に勝って試合に出るチャンスをつかめるよう、とにかく一生懸命頑張るしかありません」
と、感謝と、強い決意をコメントしてくれました。
写真は、石川選手が受け取ったジャンボ鶴。

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2月28日の練習前、TSVのグラウンドで寄贈式が行われました。
県内外から寄せられた折り鶴は、その数なんと約3万7000羽。本当にありがとうございます。
サポーターの皆さんから激励のメッセージをいただき贈呈式は行われ、記念撮影をして終了。
チームはすぐに練習に移りました。
キャプテンの鈴木選手は、
「こんなことまでしていただけるなんて、本当にありがたいです。開幕まであと僅か。できる準備をしっかりして、選手も、そして皆さんも、同じ思いを持って一緒に戦っていきたいと思います」
と、改めてサポーターの方々の力を感じたと言っていました。
また、地元出身の石川選手は、
昨年末に日本サッカー協会のプロジェクト「夢先生」でお邪魔した上勝小学校の児童が折ってくれたヴォルティスのエンブレムが散りばめられた大きな紙でできたジャンボ鶴を受け取り、
「あの時のことを憶えてくれていて、そしてこうしてまたつながることができて嬉しいです。彼らの期待に応えるためにも、チーム内の競争に勝って試合に出るチャンスをつかめるよう、とにかく一生懸命頑張るしかありません」
と、感謝と、強い決意をコメントしてくれました。
写真は、石川選手が受け取ったジャンボ鶴。
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