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試合日程・結果

2015.09.20 明治安田生命J2リーグ 第32節

vs カマタマーレ讃岐

徳島ヴォルティス VSカマタマーレ讃岐
1 0 前半 0 0
1 後半 0
87分 冨田 大介 得点
62分 廣瀬 智靖 → 内田 裕斗
66分 津田 知宏 → 佐藤 晃大
79分 キム ジョンミン → 長谷川 悠
交代 59分 アラン → 沼田 圭悟
70分 アンドレア → 木島 良輔
80分 木島 徹也 → 仲間 隼斗
10分 石井 秀典 警告 78分 山本 翔平
退場
試合会場 Pikaraスタジアム キックオフ 13:04
天候 晴、無風 気温 25.2℃
湿度 48% ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 8,249人 主審 河合 英治
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム カマタマーレ讃岐
小林 伸二 監 督 北野 誠
31 長谷川 徹 G K 1 清水 健太
25 冨田 大介 D F 14 アラン
5 石井 秀典 30 エブソン
2 福元 洋平 3 藤井 航大
22 広瀬 陸斗 2 小澤 雄希
14 濱田 武 M F 25 岡村 和哉
11 津田 知宏 26 山本 翔平
20 エステバン 7 永田 亮太
17 衛藤 裕
15 廣瀬 智靖
9 キム ジョンミン F W 29 森川 裕基
20 アンドレア
23 木島 徹也
GK 1 相澤 貴志 SUB  GK24 瀬口 拓弥
DF 19 内田 裕斗  DF4 沼田 圭悟
MF 16 斉藤 大介  DF5 高橋 祐治
MF 10 大 淳矢  MF15 綱田 大志
MF 24 佐々木 陽次  MF19 仲間 隼斗
FW 23 長谷川 悠  FW9 我那覇 和樹
FW 18 佐藤 晃大  FW33 木島 良輔

コメント

■小林 伸二監督記者会見
【試合総括】
『前回の対戦と比べると、随分リトリートした形で守備をされたなという感じがします。メンバーについても前節と4人代わっていたので、サイドハーフの選手などが交代してくるだろうと準備をしていました。立ち上がりに精度が高ければゴールになっているようなピンチがあったのは厳しかったと思います。前半の序盤から終盤にかけては、ボールは支配するのですが、なかなか効果的に足元への縦パスと、食い付いたところの裏というところが、FWが2回ほど流れて奥行きのところに少しポイントを作っただけで、なかなか良い形が出来ませんでした。もっと揺さぶりながらテンポよくというところが、前半もっとできれば良かったと思います。
後半はその部分は少し改善されつつ、2トップのコンビネーションと2トップを交代しながら少しずつ自分たちの表現が出来るようになってきたと思います。シュートやクロスの質の部分で、中が揃っているのであればタイミング良い状態で蹴ることや、蹴れなかったら後方の選手にワンタッチで蹴ってもらうような配慮があれば良かったのではないかと思います。後方の選手にしても、サポートをしながら中が見えているはずなので、中が揃っているならばワンタッチで入れればチャンスになりますし、相手もピンチでのクリアになればセカンドボールを拾うことが出来ます。そういうことが状況によって判断出来れば、もう少し相手を苦しめることが出来たのではないかと思います。交代のカードを切った選手がパワーアップをしてくれて得点を取ることが出来たと思いますので、全員が集中してくれていたと思います。中2日のゲームになるで、この勝利を大切に次のゲームにつなげたいと思います。』

【質疑応答】
Q=
ハーフタイムの指示と課題については?

A=『守備についてはカウンターに気を付けることと、攻撃についてはトップの足元に入れることと、奥行きのトップが裏に流れるということです。縦パスがもっと入るはずなので、引いて受けたボランチが前に向いた時のトップの動きというのが中央の部分でのことです。サイドは、サイドバックとサイドハーフのコンビネーションが多いので、奥行きにセンターフォワードが顔を出すことによって3人目の動きも出来ますし、サイドを突破した時にトップはボールサイドからローリングしてきてクロスに詰めることが出来るので、初めから中にいるのではなくて、1回ボールサイドに顔を出して、そこが突破できて中に入って行くという工夫も必要だったと思います。サイドまで流れると中央で絡めないケースが出てくるので、その部分は“我慢する”ということなど、ゲームの中で後半そういう部分の修正が出せたのではないかと思います。タイミングを取りながらどこのスペースでボールをもらうのかというところをもう少し明確にしていくことを修正点にしなければいけないと思います。』


■冨田 大介選手
『セットプレーは練習もしていましたし、得点を取る可能性はそこが一番高いのかなと思っていました。チームのやり方もありましたが、相手を見ながら入っていくタイミングを変えたり、そこまで強い選手が自分に付いていたわけではなかったので、“前半から自分を狙ってくれ”という話はしていました。折り返しは、来るなと思ったので、いいポジションを取れたので良かったです。
怪我人がいたりする中で自分がいつもと違うポジションで出て、結果を出せたというのはチームにいい影響を与えられたのではないかと思います。
アウェイですけど、たくさんのサポーターの方に来ていただいて、ホームさながらの声援を送ってくれて、サポーターの方にとっても"東四国クラシコ"で負けられないという意地もあったと思うので、その中で勝てたことがすごく嬉しいです。1敗も出来ない状態で"東四国クラシコ"で勝ったことは次につながります。あと10試合、昇格を狙う中で負けられない戦いが続くので、中2日ですけどいい準備をして臨みたいです。』


■濱田 武選手
『中を崩すのは難しかったので、サイドから揺さぶってということを心掛けてやっていたのですが、なかなかいい形が作れなかったです。もっと強引にくさびを当てるなり、一回閉めさせておいて外とか、使い分けをできれば良かったと思います。FWは常に駆け引きしてくれているので、相手の前を回すだけでは崩れないので、無理やり入れるところもありましたし、少し流れを変えるようなプレーを心掛けたつもりでした。セットプレーから点が取れたのは大きいですし、こういう難しい試合が多くなると思うので、セットプレーは大事にしていきたいです。
一人ひとりがボールを持てるので判断が遅れて、リズムのないサッカーになってしまったので、少し難しい展開になってしまったと思います。ゴールが入った時はいい形で崩していたので、もっとワンタッチとかを多くしていきたいです。』


■広瀬 陸斗選手
『相手も引いてくれていたので、前回と同じように自分が逆サイドのセンタリングに入り込めると思っていました。ただ、上がって攻撃するからには守備もしっかりしないといけないと思っていたので、相手よりもアップダウンできていたかなと思います。今日の試合だけではなく今後の試合でもこういう部分は出していきたいです。
観客の応援は、一番近いところだったのでその声のおかげで走れたというのもあるし、力になりました。
次に向けては、まずは体を休めることと、横浜FC戦がある9月23日は自分の誕生日でもあるので、自分が結果を出せるようにしたいです。ただ、力を入れすぎないようにチームに貢献できるように頑張りたいです。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・守備はカウンターに気を付けること。逆サイドの選手がしっかり戻ること
・攻撃は奥行きのところを意識することと、上がった選手を上手く使うこと


〜試合前日コメント〜
■内田 裕斗選手
『前節ピッチに戻ることが出来たのは良かったですが、自分らしいプレーを出して、ドリブルで緩急を付けてもっとチャンスを作れるようにしたいです。前のポジションに入ったら強気でドリブルをしてチームに勢いを出せるようにしたいですし、守備でもしっかり戻ることなど見えない部分でもチームに貢献できるようにしたいです。チームがJ1に上がるために絶対に勝点を落とせないので、明日の東四国クラシコで勝利したいです。応援よろしくお願いします。』


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