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試合日程・結果

2017年06月10日 明治安田生命J2リーグ 第18節

試合終了

徳島ヴォルティス VS 湘南ベルマーレ
0 0 前半 0 1
0 後半 1
得点者 後半5分   杉岡 大暉
後半16分
IN : [MF] 11 島屋 八徳 OUT : [MF] 6 カルリーニョス
後半30分
IN : [MF] 28 井澤 惇 OUT : [MF] 26 杉本 太郎
後半36分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [DF] 19 内田 裕斗
交代 後半0分
IN : [MF] 6 石川 俊輝 OUT : [MF] 27 安東 輝
後半0分
IN : [DF] 30 島村 毅 OUT : [MF] 8 山田 直輝
後半31分
IN : [FW] 11 藤田 祥史 OUT : [FW] 15 野田 隆之介
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 16:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/弱風
気温/湿度24.9度/65% 観客数4342人
主審野田 祐樹 副審1五十嵐 泰之
副審2岩田 浩義 第4審判川崎 秋仁
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
3 4 GK 6 12
5 5 シュート 1 3
6 6 FK 9 5
3 1 CK 3 1
0 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 1 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 湘南
リカルド ロドリゲス 監 督 曺 貴裁
31 長谷川 徹
G K 1 秋元 陽太
27 馬渡 和彰
3 大﨑 玲央
2 ヴァシリェヴィッチ
19 内田 裕斗
D F 36 岡本 拓也
4 アンドレ バイア
29 杉岡 大暉
23 前川 大河
6 カルリーニョス
8 岩尾 憲
26 杉本 太郎
M F 24 奈良輪 雄太
27 安東 輝
5 秋野 央樹
16 齊藤 未月
8 山田 直輝
17 山﨑 凌吾
16 渡 大生
F W 17 端戸 仁
15 野田 隆之介
[GK] 1 相澤 貴志
[DF] 20 キム ジョンピル
[DF] 4 藤原 広太朗
[MF] 28 井澤 惇
[MF] 10 大﨑 淳矢
[MF] 11 島屋 八徳
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 31 後藤 雅明
[DF] 30 島村 毅
[MF] 18 武田 英二郎
[MF] 28 石原 広教
[MF] 6 石川 俊輝
[MF] 7 神谷 優太
[FW] 11 藤田 祥史

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『引き分けが続いていた時と同じ話になります。全体を通して見ると、ゲームは支配できている、相手よりも良いパフォーマンスを見せている、しかし結果が付いて来ない。相手よりも多くのチャンスを作り、もちろん決定機も多かった。しかしそこで決められなかったということ。決定力を欠いたことに尽きると思います。 終了後に湘南の監督からも「今日は2-1で徳島が勝利してもおかしくない内容だった。湘南は何もできなかった」と言ってもらいました。実際、相手を上回っている時間帯も多かったと思います。しかし彼らは後半の数少ないチャンスの中のひとつを決めることができました。その決定力の差が今日の結果をもたらしたと思います。』

【質疑応答】
Q=今日のゲームにはどんな狙いを持って臨みましたか?
A=『相手が引き切ってオーガナイズする前に、ボールを奪ったらタテに速く仕掛けていこうということは話しました。そして、それ以外はいつも通りですが、自分たちのスタイルをしっかりと貫いて戦うこと、前からプレスを掛けること、相手より長い時間攻撃するといったことです。 相手はJ1から降格して来て、J2ではトップレベルのクオリティを持っているチームです。そのチームに対して非常に良いゲームができました。そして後半は湘南がDFを3枚に変えてきました。それは我々の攻撃を警戒した結果の選択だったと思います。その中で先制を許してしまいました。先制した湘南は、特に3枚ということもあり、崩すのはなかなか難しい相手です。先ほど言った決定力の部分もあり、このような結果になりました。』


■岩尾憲選手
『ボールへの執着心や球際の厳しさは、これまでの相手よりも上回っていたと思いますが、そんなJ1クラスの湘南に対して、僕たちは全員が堂々と自分たちのスタイルで戦えたと思います。
負けてしまったので、勝点を含めて得るものはあまりないですけれど、下を向いていても仕方ありません。次節も天皇杯も続いてあります。今日後手を踏んだ危機管理の部分を反省しつつ、より自分たちのスタイルの質を上げてやっていくだけだと思っています。
4年間本当にお世話になったクラブなので、個人的にも思い入れのあるゲームでした。そのクラブに携わった皆さんに成長した姿を見せたいと思っていたので、今自分の持っているものは全て出そうと思ってピッチに入りました。』


■大﨑玲央選手
『結果的には残念の一言です。危ない場面はほとんどありませんでしたし、ボールを保持している時間も僕らの方が長かったです。そしてチャンスも多く作っていました。しかしそこで決めらなかったら、このような結果になってしまいます。
個人的にはしっかりとプレーできました。元々中盤の選手なので、ボールを持つことに対しての自信はあります。クサビをタテに入れることで自分から攻撃のスイッチを入れたり、逆に落ち着かせたいタイミングではキープしたり、ある意味攻撃の起点になろうと思っていました。
守備陣の連携も良かったと思います。しかしワンチャンスで失点して負けたことは忘れず、この敗戦を次につなげたいです。』


■内田裕斗選手
『結果が出なかったので悔しさしかないです。どれだけ良いサッカーをしても、勝てなければ意味がありません。そこについてはチームとしてシビアに反省したいです。
チャンスは作れていました。しかし、そこで決められないのが今の自分たちの力ですし、練習から意識して取り組んでいきたいです。
湘南は走れるチームですが、個人的にはその部分で負けたくなかったです。マッチアップした選手とは1対1の局面が多かったので、そうなれば仕掛けようと思っていました。ドリブルで抜くまではできましたが、その後のクロスやシュートはまだ精度が不足していました。仕掛けるという自分の良さを出せたので、その後の質にもこだわって次はプレーしたいです。』


~ハーフタイムコメント~
・クロスに対して中のコンビネーションでしっかり入っていくこと。
・守備は中盤の選手もしっかり戻ってスペースを埋めること。
・もう少しプレーにスピードを持って、全員で戦おう!1点取ったら2点目を狙うぞ!

~試合前日コメント~
■大﨑玲央選手
『前節は無失点に抑えられたことが一番でした。個人的にはポゼッションする中で短いパス、長いパスを上手く使えて、落ち着いて出来たと思います。 試合に出られない時にも自分に出来ることに取り組んで、メンバー外でもコンディションは落とさないようにして、自分の出番が回ってきたときにプレー出来るように準備をしていました。ポゼッションの部分でボールを持てることは自信を持っているので、そこを活かしていきたいです。他にも競り合いだったり、自分の中ではスピードにも自信はあるので、そういったところも見せていきたいです。 明日の湘南戦は内容もですが、それよりも結果が全てだと思うので、絶対に勝点3を取ります。無失点で勝てるように頑張るので、応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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