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試合日程・結果

2017年06月17日 明治安田生命J2リーグ 第19節

試合終了

vs ロアッソ熊本
3

2 前半 0

1 後半 0

0
前半8分   馬渡 和彰
前半18分   山﨑 凌吾
後半46分   渡 大生
得点者
後半31分
IN : [MF] 28 井澤 惇 OUT : [MF] 23 前川 大河
交代 後半0分
IN : [MF] 32 米原 秀亮 OUT : [MF] 14 田中 達也
後半31分
IN : [MF] 19 八久保 颯 OUT : [FW] 11 グスタボ
後半38分
IN : [FW] 36 巻 誠一郎 OUT : [MF] 38 上村 周平
後半24分 警告 大﨑 玲央
警告
退場
後半33分 警告 安 柄俊
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風曇/中風
気温/湿度23.2度/66% 観客数3873人
主審西山 貴生 副審1藤澤 達也
副審2イ サンギ 第4審判鹿島 裕史
後半 前半   前半 後半
1 2 得点 0 0
0 0 PK 0 0
2 6 GK 4 12
6 9 シュート 3 4
10 6 FK 14 6
6 0 CK 2 5
1 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
2 0 オフサイド 1 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 熊本
リカルド ロドリゲス 監 督 池谷 友良
31 長谷川 徹
G K 21 野村 政孝
27 馬渡 和彰
3 大﨑 玲央
4 藤原 広太朗
15 井筒 陸也
D F 2 黒木 晃平
4 園田 拓也
5 植田 龍仁朗
7 片山 奨典
8 岩尾 憲
23 前川 大河
26 杉本 太郎
11 島屋 八徳
M F 38 上村 周平
22 上原 拓郎
20 上里 一将
14 田中 達也
17 山﨑 凌吾
16 渡 大生
F W 11 グスタボ
9 安 柄俊
[GK] 21 梶川 裕嗣
[DF] 5 石井 秀典
[MF] 19 内田 裕斗
[MF] 28 井澤 惇
[MF] 6 カルリーニョス
[MF] 7 木村 祐志
[MF] 10 大﨑 淳矢
SUB [GK] 1 畑 実
[DF] 13 三鬼 海
[MF] 19 八久保 颯
[MF] 32 米原 秀亮
[MF] 41 菅沼 実
[FW] 29 齋藤 恵太
[FW] 36 巻 誠一郎

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日は完璧なゲームができたと思います。プレーのインテンシティも高く、ボールを支配しながらチャンスも作っていけました。パフォーマンスも結果も、今シーズンを通して一番良かったのではないでしょうか。このまま上位に付いて行くためにも、勝点3を積み重ねていきたいです。』

【質疑応答】
Q=今日のゲームでインテンシティを高く保てたのは何故なのか?
A=『我々は前線からプレスをかけて、相手に考えさせる時間を与えないこと、ボールを奪うことを目指してやってきました。インテンシティが高かったのは、ゲームの時間も関係したかもしれません。午後7時からプレーすることは、暑い昼間にプレーするのとは全く違います。「昼だったらここまで激しくやれなかったかもしれない」と、実際選手たちも言っていました。それくらいの高いインテンシティで戦うことは我々にとって重要なことなので、その部分はとても素晴らしかったと思います。』

Q=今日選択したシステムは、熊本に対してどのような狙いがあったのか?
A=『相手を分析した中で、今日のシステムがより適切であるという判断に至り、ゲームで採用しました。途中で相手はシステムを4バックから3バックに変えてきたので、我々も対応して変更を加えようかと考えましたが、そのままの流れで全く問題ないと思ったので、変化させることなくゲームを継続しました。その後も良いプレーができていましたし、ダメ押しの3点目を奪うことができました。』

Q=守備がとても安定していた。3バックの組み合わせの意図は?
A=『相手のスピードを警戒していたので、今日の3人を選びました。またこの3人ならば、誰からでもパスや持ち運びで良いビルドアップが可能になります。』


■馬渡和彰選手
『相手は監督交代という厳しい状況の中で挑んできましたが、僕たちのやるべきことに変わりはありませんでした。数試合、内容で圧倒しながら結果を出せないゲームが続いていましたが、今日は最初のチャンスで決められて、気持ちの面でもリラックスしたことが複数得点につながったのではないでしょうか。
オールコートでプレスをかけることに関しても、もっと良くなると思います。今日はそれほどハマっているという感じではなかったです。どちらかというと、相手の蹴ってきたロングボールに対して、セカンドボールを拾いながら攻撃の時間を長くしていました。ですから、遅攻の中でどう崩すのかが、今日のテーマでした。』


■山﨑凌吾選手
『第一子の女の子が生まれたので、何としてもゴールを決めてパフォーマンスをやりたいと思っていました。チームの2点目を決めた時、近くにいた仲間も一緒にやってくれて嬉しかったですね。
今日だけではありませんが、先制点は大事だと思っているので、立ち上がりから全員がゴールを目指してプレーしようと確認しています。その気持ちがシュートやこぼれ球への反応につながっているのではないでしょうか。先制点の場面も、自分としては得意な形だったので決めたかったのですが、コースが甘くて弾かれました。でもカズ君(馬渡選手)がしっかりと詰めてくれて得点につながったことはよかったです。
良い面が多く出た試合ですが、個人的にはもっとキープして起点になりたかったです。また、チームとしても後半は後ろに重心が移ってしまいました。そのような課題を見過ごすことなく、改善しながら次のゲームへ進みたいと思います。』


■渡大生選手
『得点の場面ではこぼれ球への反応が遅れてしまいましたが、冷静に決めることができて良かったです。
今日は個人的に、得点できる雰囲気ではなかったです。ボールへ絡みに行きましたが、その分ゴール前に入る機会が少なくなってしまいました。ただ、あの位置へ落ちなければボールは回らないのでそこはチームプレーに徹しながら、また一方では凌吾君が孤立しないようにコミュニケーションを取って適切な距離を保つように心掛けました。』


~ハーフタイムコメント~
・前半と同じようにサイドでボールを動かしながら前に進めること。
・相手がシステム変わっているので注意することと、守備は下がり過ぎないこと。
・3点目を取りに行くこと。後半0-0からスタートして、後半も勝つこと!

~試合前日コメント~
■前川大河選手
『前節は、中盤での激しさという部分で負けてしまっていたと思います。相手に後ろで引かれてしまって、そこからの攻撃が課題なので、克服していかないといけないと思っています。FWだけではなくて、中盤の選手が点を取ることが大事だと思うので、そこは意識しています。
ホームで勝てていないので、久しぶりに勝ちたいですし、個人的にはホームでも得点が取れていないので頑張ります。ただ、チームが勝つことが一番です。個人的にも結果が残せればいいですが、走ることや球際の部分でも強く意識して頑張ります。明日も応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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