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試合日程・結果

2017年07月16日 明治安田生命J2リーグ 第23節

試合終了

vs 京都サンガF.C.
1

0 前半 0

1 後半 1

1
後半17分   杉本 太郎
得点者 後半30分   田中 マルクス闘莉王
後半30分
IN : [MF] 7 木村 祐志 OUT : [MF] 23 前川 大河
交代 後半18分
IN : [DF] 25 麻田 将吾 OUT : [DF] 15 染谷 悠太
後半22分
IN : [FW] 16 イ ヨンジェ OUT : [MF] 22 小屋松 知哉
後半44分
IN : [FW] 31 大黒 将志 OUT : [FW] 9 ケヴィン オリス
後半14分 警告 岩尾 憲
警告
退場
前半16分 警告 エスクデロ 競飛王
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 18:30
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/弱風
気温/湿度28.7度/68% 観客数6344人
主審柿沼 亨 副審1藤井 陽一
副審2西水流 優一 第4審判馬場 規
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
3 9 GK 2 5
8 2 シュート 7 6
5 5 FK 11 7
4 0 CK 1 3
1 0 イエローカード 1 0
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 2 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 京都
リカルド ロドリゲス 監 督 布部 陽功
31 長谷川 徹
G K 1 菅野 孝憲
27 馬渡 和彰
4 藤原 広太朗
3 大﨑 玲央
15 井筒 陸也
D F 3 高橋 祐治
4 田中 マルクス闘莉王
6 本多 勇喜
15 染谷 悠太
30 石櫃 洋祐
8 岩尾 憲
23 前川 大河
26 杉本 太郎
11 島屋 八徳
M F 8 ハ ソンミン
22 小屋松 知哉
16 渡 大生
17 山﨑 凌吾
F W 9 ケヴィン オリス
10 エスクデロ 競飛王
13 岩崎 悠人
[GK] 21 梶川 裕嗣
[DF] 2 ヴァシリェヴィッチ
[DF] 19 内田 裕斗
[MF] 14 濱田 武
[MF] 7 木村 祐志
[MF] 10 大﨑 淳矢
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 21 清水 圭介
[DF] 2 湯澤 聖人
[DF] 25 麻田 将吾
[MF] 14 仙頭 啓矢
[MF] 18 望月 嶺臣
[FW] 16 イ ヨンジェ
[FW] 31 大黒 将志

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『前半の問題点は流動性がなかったことです。そのため、パスが思うように動きませんでした。後半は前半に比べて良くなったのですが、なかなかリズムに乗り切れず、ボールを保持することやプレスをかけることにおいて苦戦しました。』

【質疑応答】
Q=前半の途中、選手たちに伝えようとしていたことは?
A=『守備に関することです。システムに関しても25分あたりで3バックから4バックへ変えました。変えてからは段々と良くなってきたと思います。』

Q=初めのお話にもありましたが、パスが動かなかった要因はどこにあると考えますか?
A=『気温の影響なのか、それとも昨日の午後にトレーニングをしたからなのか、はっきりとした理由はわかりません。』

Q=今日は久しぶりにサポーターが鳴り物を使って応援してくれました。
A=『ゲームが始まるとゲームだけに集中しているので、なかなか違いを感じ取ることはできません。しかし、今日も私たちのために声を出して後押しをしてくれている熱気はとても感じることができました。』


■杉本太郎選手
『前半は相手の勢いでセカンドボールを取られることが多かったです。時間が経つにつれて相手の足も止まってきましたし、良い時間に良い形で点が取れました。もう1点が取れませんでしたが、取れない中でも集中して凌がなければいけなかったと思います。
J1という目標に向けて大事なゲームが続きますが、いつも通り献身的に走ることを忘れずに、全員一丸となって戦います。』


■岩尾憲選手
『ここ最近のゲームと比較してはいけないようなクオリティーのゲームだったように思います。ただ、全員が今日に向けて準備した中で精一杯プレーしましたし、失点時のクロスに対しては僕がマークに付いていれば防げた失点なので、今日の引き分けは僕一人で背負えばいいと思っています。
今日はプレスに行ってもその前にロングボールを蹴られてしまい、僕たちが高い位置で奪ってショートカウンターを仕掛ける場面も少なかったですが、蹴られた後の対応やポジショニングは悪くなかったと思います。その後、自分たちが攻撃するところでチャンスを作りながらも、大事なところでミスが出ていたことを課題としなければいけないと思っています。勝ち点1は残念な結果ですが、次に切り替えて進みたいと思います。
(立ち上がりは守備面で上手くいっていなかったように見えましたが?)そうですね。ロングボールを使ってくるとは思っていましたが、僕らの予想以上でした。それで、セカンドボールへの対応も含めてシステムを3バックから4バックに変えました。変えた後は安定していたと思います。』


■大﨑玲央選手
『しっかりと守備はできていたので、そんなにやられたという実感はないです。セカンドボールへの反応が遅れ気味だったので、HTに話して後半に入りました。後半は改善もできて先取点も取れました。その後の10分~15分は相手も勢いを持ってくるのは分かっていたので、そこを凌ぎ切ればよかったです。ただ、負けていないので、引き分けもプラスにとらえたいと思っています。
相手のアプローチが早いこともあって、攻撃の構築という点では普段より上手くいっていませんでした。後ろからダイレクトで前の選手に付けるクサビもずれていたと思います。そのパス1本で状況は大きく変わるし、上手く通ればチャンスになるし、逆に引っ掛けられればカウンターを食うことになります。』


~ハーフタイムコメント~
・中盤で前を向いてラインの間でボールを受けることとボールを運ぶこと。
・しっかりボールを持つことと、パスの精度を上げてコンビネーションで崩すこと。

~試合前日コメント~
■井筒陸也選手
『初ゴールについては、自分自身あまり意識していないのですが、やはり目に見える結果を残せてチームに貢献出来たことはすごく良かったです。
明日は難しい試合になると思いますが、前半戦負けているのでその悔しさをみんなで持っていることを再確認出来たので、そこを上手く出せればいいなと思います。
「四国ダービー」や上位のチームに勝つことが出来て、また上位との対決が続きます。徳島県全体で盛り上がっていかないと「昇格」という雰囲気を作り上げていけないと思うので、僕たちが良い試合をして、皆さんにスタジアムに来たいと思ってもらえるように頑張ります。明日も応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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