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試合日程・結果

2017年09月10日 明治安田生命J2リーグ 第32節

試合終了

徳島ヴォルティス VS V・ファーレン長崎
1 0 前半 0 2
1 後半 2
後半40分   山﨑 凌吾
得点者 後半11分   幸野 志有人
後半15分   翁長 聖
後半0分
IN : [MF] 26 杉本 太郎 OUT : [MF] 10 大﨑 淳矢
後半26分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [MF] 23 前川 大河
交代 後半32分
IN : [DF] 2 田代 真一 OUT : [MF] 15 島田 譲
後半34分
IN : [MF] 20 中村 慶太 OUT : [MF] 7 幸野 志有人
後半42分
IN : [FW] 9 ファンマ OUT : [FW] 37 平松 宗
前半41分 警告 キム ジョンピル
後半9分 警告 大﨑 玲央
警告
退場
試合会場 トランスコスモススタジアム長崎 キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/無風
気温/湿度25.8度/88% 観客数4744人
主審松尾 一 副審1越智 新次
副審2川崎 秋仁 第4審判塩津 祐介
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 0 2
0 0 PK 0 1
2 3 GK 3 8
10 3 シュート 5 4
11 11 FK 11 10
2 1 CK 3 2
1 1 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 0 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 長崎
リカルド ロドリゲス 監 督 高木 琢也
31 長谷川 徹
G K 1 増田 卓也
20 キム ジョンピル
3 大﨑 玲央
15 井筒 陸也
D F 13 乾 大知
4 髙杉 亮太
5 田上 大地
11 島屋 八徳
8 岩尾 憲
23 前川 大河
27 馬渡 和彰
10 大﨑 淳矢
M F 6 前田 悠佑
15 島田 譲
3 飯尾 竜太朗
28 翁長 聖
19 澤田 崇
7 幸野 志有人
17 山﨑 凌吾
16 渡 大生
F W 37 平松 宗
[GK] 21 梶川 裕嗣
[DF] 2 ヴァシリェヴィッチ
[MF] 19 内田 裕斗
[MF] 32 小西 雄大
[MF] 26 杉本 太郎
[MF] 34 清原 翔平
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 31 三浦 雄也
[DF] 2 田代 真一
[MF] 10 養父 雄仁
[MF] 18 吉岡 雅和
[MF] 20 中村 慶太
[MF] 26 碓井 鉄平
[FW] 9 ファンマ

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
【試合総括】
『今日は2-0になってしまったあとから、プレーは良くなったと思います。ただ、そこまではどうしても集中力がなかったのか、そういったことがいろいろと影響して、他会場の結果とかも、そういったところがメンタル的にも影響したのかなと思います。そこまで良いプレーはできませんでした。ただ、60分過ぎくらいから我々のプレーもだいぶ良くなってきて、そこから試合をうまく支配して進めることができました。2-1になってからポストに当てたシーン、あそこのシーンが決まっていればという感じだったんですが。ただ全体的に見たら引き分けが妥当な結果だったんじゃないかなと。引き分けに値したゲームだったんじゃないのかなと思っています。ただPKの場面についてはまだビデオを見ていませんが、PKではなかったように見えましたし、そういったことも結果に左右したのかなと思います。』
 
【質疑応答】
Q=どちらに転んでもおなしくない試合でしたが、その中でチャンスに決めきれなかった理由は?
A=『前半は、自分たちの立てたプランが上手く行かなかったです。ある場所である選手を上手く使えなくて、歯車が合いませんでした。後半は改善したが、PKのシーンはまだ見ていませんが、どこのサッカーでもあるような競り合いだったと私は思いますが、そこで失点してしまったことは結果を左右したと思います。ただ、試合全体を見ると、負けることを怖がったりした面があったのかもしれません。』
 
Q=具体的にはプランのどのへんがうまくはまらなかったのか?
A=『最初の交替についてですが、なかなか中央のところを崩せておらず、ボールを付けたい選手にボールを入れられず流動を失っていました。ボールが動いても次のプレーがつながらずうまく前進しなかったので、杉本選手を入れました。松本戦から相手のプレスをかわすことを今週ずっと改善してしていきて、そこはうまくいっていたと思いますが、先ほど言ったような他の影響もありました。』



■山﨑 凌吾選手
『前半から全てボールを回してというのは難しいし、相手もまだ体力があってプレスにも来ます。その中で僕と大生が背後を狙っていけるシーンもありましたし、すべてが悪くなかったと思います。ただ後半の方が見ている人も楽しいだろうし、90分間やるのは難しいですけど多くの時間でああいうサッカーをしていきたいと思います。
(前半と後半の違いは)後半は自分たちがボールを持てて、島屋選手がアクセントをつけてくれて流動性も生まれて、後半相手の足も止まってきた中で、ただ先に失点してしまったことで厳しくなりました。
(ゴールは)ニアに来ると思ったので自分の感覚でニアへ飛び込みました。しっかり角度を変えられれば何か起こると思ったので、それがゴールにつながって良かったです。』



■島屋 八徳選手
『(5試合ぶりの先発でしたが?)ボールタッチとかまだまだ感覚が戻ってきていない部分もありましたし、前半は個人的にはあまり入りも良くなかったと思います。
(前半と後半でだいぶ違ったように見えましたが)コンセプト自体は同じだったんですけど、後半は先に長崎さんが点を取ってちょっと守りに入ったところで押し込めたのかなと思います。後半のようにボールを持って押し込めれば、ゴール前のチャンスも増えてきているので、一試合を通してそういう流れをつくれるようにしていきたいです。
(岡山戦に向けて)僕らは目の前の試合にしっかり準備して、見えないプレッシャーがかかってくると思うので、まずは自分たちがしっかりと勝って周りにプレッシャーをかけられるようにしていきたいです。』



■前川 大河選手
『蹴るんじゃなくてつなぐという意識は持っていましたけど、そこがうまくいかなくて、蹴ってセカンドを拾われる展開が続きました。
つなぐことをもっと一人ひとりが意識するしかないかなと思います。蹴ったら相手の思うつぼかなと思いますし、そこが足りなかったかなと思います。
3連敗というのは考えられないので、次は絶対に勝ちたいですね。』



~ハーフタイムコメント~

・もっと相手選手の間でボールを受けること。
・ボールを保持して主導権を握っていこう。


~試合前日コメント~
■山﨑凌吾選手
『9得点という数字は個人的には少ないと思っているし、まだまだ取っていきたいと思います。渡選手からのアシストでしたが、お互い見ていますし、常に二人がゴールに絡むプレーをすれば点も取れるので、これからもこの関係性を続けていきたいと思います。 しっかり自分たちがボールを動かして、自分たちが主導権を握っていくというサッカーがここ2試合出来ていないので、そこをしっかりして、もっとゴールのチャンスを増やして多く得点を取って無失点で終われるようにしないといけないと思っています。 明日の試合は昇格に向けて負けられませんし、長崎も勝点も順位も近いので絶対に勝点3を持って帰ってきたいと思います。』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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