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試合日程・結果

2017年09月23日 明治安田生命J2リーグ 第34節

試合終了

vs FC町田ゼルビア
2

0 前半 1

2 後半 1

2
後半28分   渡 大生
後半38分   渡 大生
得点者 前半41分   増田 繁人
後半26分   鈴木 孝司
後半0分
IN : [MF] 23 前川 大河 OUT : [MF] 32 小西 雄大
後半0分
IN : [MF] 30 佐々木 匠 OUT : [MF] 34 清原 翔平
交代 前半11分
IN : [MF] 10 土岐田 洸平 OUT : [DF] 5 深津 康太
後半36分
IN : [MF] 29 森村 昂太 OUT : [MF] 8 谷澤 達也
後半41分
IN : [FW] 39 重松 健太郎 OUT : [MF] 10 土岐田 洸平
後半44分 警告 前川 大河
警告
退場
前半17分 警告 増田 繁人
後半42分 警告 大谷 尚輝
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 16:00
芝状態/グランド良芝/乾燥 天候/風曇/弱風
気温/湿度26度/57% 観客数3941人
主審佐藤 誠和 副審1山村 将弘
副審2鈴木 規志 第4審判清水 崇之
後半 前半   前半 後半
2 0 得点 1 1
0 0 PK 0 0
5 6 GK 4 3
2 3 シュート 2 3
12 8 FK 8 7
5 3 CK 2 4
1 0 イエローカード 1 1
0 0 レッドカード 0 0
2 1 オフサイド 1 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 町田
リカルド ロドリゲス 監 督 相馬 直樹
31 長谷川 徹
G K 21 髙原 寿康
20 キム ジョンピル
3 大﨑 玲央
4 藤原 広太朗
D F 35 大谷 尚輝
5 深津 康太
25 増田 繁人
19 松本 怜大
27 馬渡 和彰
8 岩尾 憲
32 小西 雄大
34 清原 翔平
26 杉本 太郎
M F 18 平戸 太貴
2 奥山 政幸
8 谷澤 達也
23 戸島 章
17 山﨑 凌吾
16 渡 大生
F W 9 鈴木 孝司
30 中島 裕希
[GK] 21 梶川 裕嗣
[DF] 2 ヴァシリェヴィッチ
[MF] 19 内田 裕斗
[MF] 23 前川 大河
[MF] 10 大﨑 淳矢
[MF] 30 佐々木 匠
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 1 碓井 健平
[MF] 10 土岐田 洸平
[MF] 14 吉濱 遼平
[MF] 29 森村 昂太
[MF] 32 戸高 弘貴
[FW] 17 遠藤 純輝
[FW] 39 重松 健太郎

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『前半、戦前に立てていたプラン通り、ある程度はやりたいサッカーができていました。しかしセットプレーの流れで我々にミスがあり、そのワンチャンスを決められてしまいました。後半開始と同時に、多少リスクを冒して攻撃的な選手を交代で入れましたが、逆に相手の得意とするカウンターで2点目を許してしまいました。我々としてはその直後のゴール、そして同点となる2点目を決めたことは評価できる点です。その後もカウンターで3点目を取るチャンスがありましたが、そこは決められず逆転までは届きませんでした。
いろいろな思いはありますが、今日のようなゲームでは、同点に追い付いたという点をポジティブにとらえて、これからもしっかりと戦い続けなければと思っています。ただし簡単なミスや失点は、これまで同様に今後もなくす努力をしていきます。』

【質疑応答】
Q=前半は右サイドが効果的に機能していなかったようにも見えました。
A=『その通り、右サイドでは苦戦する場面が多かったです。原因の一つとしては、そのポジションを専門とする選手がいないということです。途中から山﨑選手を右のWBに回したりしてみましたが、WBにボールが入った後のプレーがグループとして繋がりませんでした。そして相手のラインが非常に高かったこともあり、裏へ出すこともできませんでした。
それでも前半、渡選手がポストに当てていますし、清原選手にもチャンスが訪れました。選手たちはしっかりと攻撃し、チャンスを作ってくれました。』

Q=戦い方に特徴のある町田ですが、特に守備面で上手くいかなかった点は?
A=『1失点目に関しては我々のミスです。2失点目に関しては、どうしても逆転しなければいけない中で攻撃的な選手を入れていましたので、そのリスクの代償を払うことになってしまいました。しかし、我々のスタイルは攻撃的ですし、サッカーでは相手よりも1点多く取れば勝利となります。5枚で守っているよりも4枚で攻撃的に戦っている方が、結果的に失点が少なく勝利を収める時期もありました。選手の個で見てみると、良かった選手とそうでなかった選手が試合毎に入れ替わったりしているので、そういった個人のパフォーマンスを上げていく必要もあります。』


■渡大生選手
『2得点できたことは良かったですが、得点してもしなくても、チームが勝利することで僕の中の基準がクリアできます。その点では最近なかなかクリアできていないので悔しく思っています。前半、山﨑選手から良いボールをもらったように、必ずチャンスは来ると思っていました。そのために集中を切らさないようプレーは続けていました。同点の後にも勝ち越しのチャンスがあったので、前線の選手でなんとか決めたかったです。』



■佐々木匠選手
『「もっとできた」というのが、率直な感想です。もっと自分がボールを受けて攻撃の起点を作らなければいけませんでした。ピッチに入った直後は少し物怖じして、ミスを出したことは反省材料です。
リードされている状況だったので、相手を押し込むことを考えていました。ボールキープやサイドで運ぶことなど、自分の持ち味はある程度出せましたが、まだクオリティー的には低かったと思います。ドリブルからFKやCKを獲得できましたが、あそこは倒れずに相手を抜き去ってゴールまで行かなければいけないと思っています。そのためにもっとキレを出していきたいです。また徳島のスタイルらしく、もっと全員がボールを受けて、相手を動かしながら戦うことが重要だと思いました。』



■岩尾憲選手
『思う通りの結果に届かず、何か変えなければいけないのかという思いはあります。全力で戦った上での結果なので、映像を確認し分析はしようと思います。
良いように言えば0-2から2-2に追いついたということ。その点をポジティブに評価する人がすごく多いと思いますが、問題なのは0-2が2試合続いていることです。全員分かって向き合っていますが、改善し切れずにいます。今日は渡選手に助けられただけで、それ以外の収穫は何もないと思います。相手がある中のサッカーなので、相手に合わせて戦う部分、自分たちのやり方を貫く部分、その両方を上手くやっていかなければと思いました。』


~ハーフタイムコメント~
・一つのプレーで終わらずに継続させること。
・ボールをもっと保持して主導権を握っていこう。
・チャンスは作れているぞ。絶対に逆転するぞ!

~試合前日コメント~
■小西雄大選手
『個人的には良かった点も悪かった点もはっきり出た試合になりました。そういった意味で個人的には全体的に良い試合だったと思います。ただ、やっぱり失点に絡んだ部分で、監督も失点が多いと言っていましたし、今週は良い練習が出来ました。個人的にもすごく意識して取り組めたと思います。 次に向けて、勝つことしか考えていないですし、勝つために自分がチームに何が出来るかということを常に考えていきたいです。自分に出せることを全力で出して、見ている人たちがもっと試合を観に行きたいと思えるようなプレーをしていきたいと思います。 まだまだJ1昇格へ向けて、クラブ・チームが一つにならないといけないと思いますし、そしてサポーターの皆さんの力も必要です。最後までしっかり共に戦えたらと思うので、スタジアムに応援しに来てください!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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