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試合日程・結果

2017年10月07日 明治安田生命J2リーグ 第36節

試合終了

vs ザスパクサツ群馬
4

3 前半 1

1 後半 0

1
前半2分   山﨑 凌吾
前半22分   山﨑 凌吾
前半25分   渡 大生
後半50分   大﨑 淳矢
得点者 前半20分   岡田 翔平
後半20分
IN : [DF] 20 キム ジョンピル OUT : [FW] 17 山﨑 凌吾
後半25分
IN : [MF] 32 小西 雄大 OUT : [MF] 6 カルリーニョス
後半40分
IN : [MF] 10 大﨑 淳矢 OUT : [FW] 11 島屋 八徳
交代 後半19分
IN : [FW] 14 石田 雅俊 OUT : [MF] 5 阿部 巧
後半26分
IN : [FW] 10 マテウス OUT : [FW] 15 岡田 翔平
後半31分
IN : [MF] 8 鈴木 崇文 OUT : [MF] 30 松下 裕樹
前半40分 警告 大﨑 玲央
後半4分 警告 藤原 広太朗
警告
退場
後半9分 警告 パク ゴン
後半11分 警告 松下 裕樹
後半25分 警告 ヨ ソンヘ
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド良芝/乾燥 天候/風晴/弱風
気温/湿度25度/65% 観客数3860人
主審上田 益也 副審1中野 卓
副審2西水流 優一 第4審判西橋 勲
後半 前半   前半 後半
1 3 得点 1 0
0 0 PK 0 0
6 4 GK 4 5
5 7 シュート 5 3
13 4 FK 6 7
2 1 CK 4 3
1 1 イエローカード 0 3
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 1 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 群馬
リカルド ロドリゲス 監 督 森下 仁志
31 長谷川 徹
G K 1 清水 慶記
4 藤原 広太朗
3 大﨑 玲央
D F 20 パク ゴン
36 チェ ジュンギ
43 ヨ ソンヘ
6 カルリーニョス
8 岩尾 憲
23 前川 大河
M F 7 高橋 駿太
30 松下 裕樹
28 岡庭 裕貴
5 阿部 巧
27 馬渡 和彰
11 島屋 八徳
19 内田 裕斗
17 山﨑 凌吾
16 渡 大生
F W 9 山岸 祐也
15 岡田 翔平
26 高井 和馬
[GK] 21 梶川 裕嗣
[DF] 20 キム ジョンピル
[MF] 32 小西 雄大
[MF] 34 清原 翔平
[MF] 10 大﨑 淳矢
[MF] 30 佐々木 匠
[FW] 13 松村 亮
SUB [GK] 41 牲川 歩見
[DF] 19 一柳 夢吾
[MF] 6 小林 竜樹
[MF] 8 鈴木 崇文
[FW] 14 石田 雅俊
[FW] 10 マテウス
[FW] 11 永井 雄一郎

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日の試合は立ち上がりが良かったと思います。ゴール前に迫り、多くのチャンスを作りました。先制した後で一旦は追い付かれましたが、すぐにリアクションして2点目を奪いました。リードしてから少し相手に支配される時間があり苦戦しましたが、前半のうちに3点目を取れたのは良かったです。後半は4点目を目指して戦いました。なかなか最後の所を決めることができませんでしたが、ゴールへ迫る良い場面は作れました。 ただ、全体的に見ると、内容が良くても勝てなかったここのところの数試合に比べると、今日はそこまで良いパフォーマンスではなかったのですがしっかりと勝つことはできました。今日の勝点3は、また勢いを取り戻して順位を上げていくために必要なものであったと思います。』

【質疑応答】
Q=先発メンバーにFW登録選手が5名も入っていましたが、これは何かのメッセージなのですか?
A=『(監督は)そこまで把握はしていませんでした。前線は山﨑選手、渡選手、島屋選手の3人でいこうと思っていましたし、怪我や累積で出られないメンバーがいるのでその辺が影響したのかもしれませんね。誰が出てもやりたいことはいつも通りで、積極的に攻撃するサッカーをすることです。』

Q=「パフォーマンス自体はあまり良くなかったかもしれない」とのことですが、どの辺が原因だと考えますか?
A=『相手は松下選手が最終ラインに入ってビルドアップを始めるのですが、そこに対してうちの前線の選手がかけるプレスがはまっていませんでした。そうすると相手は2シャドーなので、中盤で数的優位を作られ我々は苦しみました。ですから、その部分は後半から守り方を変えて修正をしました。』


■渡大生選手
『久々に勝利することができましたが、これで一息つくのではなく、このまま突っ走っていかなければいけないと思っています。チームも勝利して自分も得点できたことで、自分の中のある基準はクリアできました。でもその基準は常に満足するものではないので、来週の岐阜戦もさらに良いパフォーマンスができるよう準備したいと思います。
可能性がある限り僕たちは絶対にあきらめません。最後まで応援よろしくお願いします。』


■馬渡和彰選手
『ボールを置きにいった最初のクロスがGKに防がれたので、しっかりと上げてチャンスを作ろうと思っていました。山﨑選手の2点目もそうですが、渡選手の3点目は中を見て互いに目が合ったので、相手の嫌なところに速いボールを送りました。よく決めてくれたと思います。ただ、そのあとは少し安心したのと、ゲームを大切に進めたいということから、堅いゲームになってしまいました。常に前からプレッシャーをかけて攻撃的に戦う自分たちのスタイルを90分間貫いて、残りのゲームも全て勝利できるように頑張りたいです。』


■大﨑淳矢選手
『交代で入る時は前から守備することを求められていました。またゲーム自体、切り替えも早くて良かったのですが、ボールの動きはもうひとつで、なかなかフィニッシュまでは持ち込めていませんでした。ですから、守備面でプレスをかけることと同時に、ゴール前での精度を高めて得点を狙おうと思っていました。渡選手から良いボールも来たし、4点目が決められてほっとしました。』


~ハーフタイムコメント~
・このまま続けていくこと。3-1というスコアはまだ危険だから、集中力を切らさずに4点目を取りにいこう。
・しっかりボールをつないで主導権を握り続けること。

~試合前日コメント~
■大﨑玲央選手
『前節は常にまわりとコミュニケーションを取りながら出来たことが無失点という結果につながったと思います。ただ、1試合だけでは足りないですし、後ろはとにかく無失点に抑えれば最低限負けることはないので、明日も無失点で終われたらと思います。 守備に追われる時間もあると思いますが、チーム全体で我慢して自分たちのスタイルを出していけばボールを持つ時間が増えると思います。そこで1点だけでなく2点、3点決めて無失点で勝ちたいです。 残り7試合ですけど、全部勝ってプレーオフ進出なり、自動昇格なり、絶対にJ1に昇格するので引き続き応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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