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試合日程・結果

2017年11月19日 明治安田生命J2リーグ 第42節

試合終了

vs 東京ヴェルディ
1

0 前半 1

1 後半 1

2
後半4分   渡 大生
得点者 前半31分   平 智広
後半43分   内田 達也
前半38分
IN : [FW] 17 山﨑 凌吾 OUT : [MF] 23 前川 大河
後半0分
IN : [DF] 15 井筒 陸也 OUT : [DF] 20 キム ジョンピル
交代 後半26分
IN : [MF] 27 橋本 英郎 OUT : [MF] 20 井上 潮音
後半39分
IN : [FW] 13 カルロス マルティネス OUT : [FW] 7 アラン ピニェイロ
後半48分
IN : [FW] 18 高木 大輔 OUT : [FW] 9 ドウグラス ヴィエイラ
前半24分 警告 馬渡 和彰
後半22分 警告 井筒 陸也
後半39分 警告 藤原 広太朗
後半48分 警告 大﨑 玲央
警告
退場
後半48分 警告 ドウグラス ヴィエイラ
試合会場 味の素スタジアム キックオフ 16:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/無風
気温/湿度11.9度/48% 観客数14541人
主審池内 明彦 副審1和角 敏之
副審2大川 直也 第4審判岡野 宇広
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 1 1
0 0 PK 0 0
3 5 GK 1 5
9 4 シュート 7 6
8 4 FK 6 6
5 4 CK 4 4
3 1 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
2 0 オフサイド 1 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 東京V
リカルド ロドリゲス 監 督 ロティーナ
31 長谷川 徹
G K 1 柴崎 貴広
27 馬渡 和彰
20 キム ジョンピル
3 大﨑 玲央
4 藤原 広太朗
19 内田 裕斗
D F 23 田村 直也
4 畠中 槙之輔
5 平 智広
23 前川 大河
8 岩尾 憲
26 杉本 太郎
M F 6 安在 和樹
20 井上 潮音
17 内田 達也
2 安西 幸輝
11 島屋 八徳
16 渡 大生
F W 7 アラン ピニェイロ
38 梶川 諒太
9 ドウグラス ヴィエイラ
[GK] 21 梶川 裕嗣
[DF] 5 石井 秀典
[DF] 15 井筒 陸也
[MF] 6 カルリーニョス
[MF] 32 小西 雄大
[FW] 34 清原 翔平
[FW] 17 山﨑 凌吾
SUB [GK] 34 内藤 圭佑
[DF] 24 林 昇吾
[MF] 8 中後 雅喜
[MF] 10 高木 善朗
[MF] 27 橋本 英郎
[FW] 13 カルロス マルティネス
[FW] 18 高木 大輔

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『試合に関しては、試合を支配して進められたんじゃないかと思います。前半にセットプレーから押し込まれる場面はありましたが、それ以外は全体的に見ても我々の方がチャンスも相手より作れたと思います。

そして後半の立ち上がりすぐに同点に追い付いて、そこから2点目を取れるチャンスもたくさん作りましたが、なかなかそこで決め切れずに最後の最後、後半43分に失点してしまいました。今シーズンこういったことが多々あったんですが、サッカーというのは非常に残酷なスポーツで、試合を支配していたとしても、そのチームが必ずしも必ず勝つわけではありません。
今日だけでなく他の試合でも学んだことでしたが、また最後の最後にこういったことが起きてしまいました。東京Vのゴールと千葉がゴールを決めたことでプレーオフを逃してしまいました。』

【質疑応答】
Q=早い時間帯の交代についてと交代枠を1枚残した理由は?
A=『早い時間帯での交代に関しては、早く同点にして逆転することが必要だったからです。試合前から考えていたことですけど、相手は引いてくるチームというか得点を決めたら守ってくるだろうと予想していたので、オーガナイズする前にできるだけ早く追いついて試合をコントロールしたかったです。
交代枠を1枚残した理由に関しては、後半はずっと試合を支配していて相手にチャンスをつくらせず、こちらがチャンスを多くつくっていたので交代する必要はないと思って進めていました。その後もプレ―オフに入り込めるチャンスはあったんですけど、千葉が最後の最後でゴールを決めて逆転されてしまいました。』

Q=今日の試合では山﨑選手がベンチスタートでしたが、その理由は?
A=『山﨑選手に関しては、ずっと違和感を抱えていていたので90分プレーすることは無理でした。単純にそう言った理由でした。もちろん難しい判断でしたけど、失点をしてしまったので、早く投入しました。彼の違和感・リスクを冒せなかったということもあります。この後勝ち残った場合、プレーオフを戦わなくてはならない場合、90分間無理をさせることはできませんでした。もちろん(先発させない)リスクがあることはわかっていましたが、最終的にはメディカルの判断でこういう起用にしました。』

Q=素晴らしいサッカーを展開されてきた今シーズンだったと思いますが、先ほどおっしゃったように徳島にとっては残酷な結果となってしまいました。その中で、リカルド監督とチームにとって、サッカーの残酷さから今後何かもたらすものはあると思いますか?
A=『単純に多くのものを学ぶことはできました。ただそれはこの試合に限らず今シーズンはたくさんありました。相手よりも多くのチャンスをつくってもとどめを刺せなかったりして同点にされたり逆転されたりそういったことがありました。それは今日の試合だけではなくて今シーズンを通して学んだことでもあります。最後に仕留められないチームが勝ちを逃してしまう、そういったことが起こるのがサッカーだと思います。ただ今シーズンに関しては、非常にいいサッカーができたと思いますし、新しいスタイルを貫き通せたところはあるので、そこは非常に評価できると思いますし、選手たちを誇りに思っています。ただ、おっしゃる通り、サッカーは非常に残酷なので、この結果を受け入れて次に進んでいかないといけないと思っています。今シーズンもたらされたのは『学び』です。このチームは若い選手が多いので、この経験を糧にして次に進んでいく必要があると思います。もちろんショックは大きいのですが、来年まで戻ってこれるように準備していきたいなと思っています。』

Q=相手がセットプレーに強いというのはわかっていたとおもいますし、対策もされていたと思いますが、それが上手くいかなかった理由は?
A=『セットプレーの守備については、今シーズンずっと改善しないといけないテーマとしてずっとありました。2点目に関しては、1発目に合わされたというよりも、ごちゃごちゃとした中でやられて、直接やられたわけではありません。もちろん抑えなくてはいけませんが。1点目に関しては前に入られてしまいました。』

Q=今シーズンは結果的には残念な結果になってしまいましたが、監督としてはこの1年を振り返っていかがでしたか?
A=『今シーズンを振り返ると、やはりポジティブなシーズンだったのかなと思います。もちろんここで終わりたくはありませんでしたけど、全体的に見ても非常にポジティブだったと思います。このチームに就任してから、攻撃的なスタイルに変えていくことにチャレンジして、そして実際に実現することができました。そしてクラブ・スタッフ・選手たちを誇りに思いますし、今まで一緒に歩ん出来てくれた人たち全員に感謝したいと思います。今年はここで終わってしまったことは残念でしたけど、また来年から戦っていけるようにしていきたいと思います。』




■岩尾憲選手
「今日まで応援してくださった方々、今日スタジアムに来てくれた方に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
(内容的には試合の流れは作れていた?)自分たちのスタイルを出すと言う意味ではそうだったかもしれませんが、今日は内容は関係ないので、それについて言うことはありません。
(今年徳島に残してくれたものも非常に大きかったと思います)本当はもっと大きなものを僕としても残したかったです。不本意な終わり方でしたけど、受け止めて次に進まないといけないと思っています。今はまだあまり整理できていませんけど、起きたことが現実なので、しっかり受け止めて、次に進むと今は言いづらいですけど、まずは受け止めたいなと思います。
(キャプテンとしての1年間、どんな思いでやってきましたか?)監督も徳島を盛り上げたいと徳島ヴォルティスというチームを知ってもらうためのサッカーというのを、下手ながら一生懸命やったつもりです。最後の結果のところで、こういう終わり方をしたのは僕自身の甘さだと思います。まだまだ成長しろと言われているのかなと思います。」



■渡大生選手
「すごく責任を感じています。1点取ってから2点目を取れるチャンスが僕にはあったので、そこで決め切れないのが今の僕の実力ですし、すごくチームに最後まで迷惑をかけたなというのが率直な思いです。
(それでも今季は20点以上のゴールを決めているが)僕はチームに取らせてもらっているFWなので、本当にチームに感謝しながらやったんですけど、今日みたいな大事な時に点が取れないようじゃチームに申し訳ないですし、もう次の試合がないのですごく悲しいです。
(他会場の情報は)全く聞いていなくて、最後頭が真っ白になりました。終わったんだなとすごく実感しました。勝てるチャンスはあったんですけど、僕が決めることができなくて、そこに尽きると思います。たくさんチャンスがあったので、もっともっとチームを助けられる活躍ができれば良かったなと思います。」



■島屋八徳選手
「プレーオフに行くチャンスがあった中で取り切れなかったので、本当に携わってくれている方やサポーターの皆さんに申し訳ない気持ちが一番強いです。
(足りなかったことは?)今日のゲームだけではなくて、結局勝点差1でプレーオフに届かなかったわけで、これまでに引き分けで勝ち切れない試合や今日に関してもセットプレー2本で練習からアラートな対応ができずにマークを外してしまったりしました。それはチームとしての弱さだし、そういった部分を厳しく追及できなかったことが、(プレーオフへ)行く権利のないチームだったのかもしれません。
(今年徳島に加入して一番学んだことは?)やっぱり『いいサッカー』と言われていても、やっぱり勝ち切るサッカーの方が魅力的ですし、自分たちのやっているサッカーは間違っていないと思ってやってきていたので、結果につながらなかったことがすごく悔しいですし、クオリティを上げていかないといけないことに気づかされました。」



~ハーフタイムコメント~
・ボールを失った後の切り替えをもっと速くしていくこと。
・攻撃の時には自信を持ってプレーして、もっとシュートを打っていこう。そしてセカンドを拾っていこう。


~試合前日コメント~
■岩尾憲選手
『今出来ることはしっかりやってきてるつもりですので、後悔ない時間が過ごせていると思っています。残り3つ戦えることがベストですが、次の試合に勝たなければ2つ目もありません。次の試合でまずは勝って自力で2つ目戦えるというところまでこぎつけることが重要ですし、そのための出力をしないといけないと思っています。 泣いても笑っても次の結果がすべてを表します。アウェイで本当に難しい試合になると思いますけど、そのことをしっかり理解した上で、いつもと雰囲気も違うだろうしそういうところに左右されないように、自分たちのやるべきことを地に足つけてやっていきたいです。あとは細かいところで勝負が決まるので良いコミュニケーション取って隙を与えないようにしたいと思います。 最後、ここまで後がない状況で最終節まで可能性を残してこれたことを自信と誇りを持って、相手をリスペクトした中で、全力出して勝点3を取るために戦っていきたいと思います。明日も応援よろしくお願いいたします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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