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試合日程・結果

2018年07月15日 明治安田生命J2リーグ 第23節

試合終了

vs 愛媛FC
0

0 前半 0

0 後半 1

1
得点者 後半44分   有田 光希
後半31分
IN : [MF] 41 狩野 健太 OUT : [MF] 32 小西 雄大
後半47分
IN : [MF] 23 前川 大河 OUT : [MF] 15 井筒 陸也
交代 後半13分
IN : [FW] 9 有田 光希 OUT : [FW] 10 神谷 優太
後半31分
IN : [FW] 28 吉田 眞紀人 OUT : [MF] 7 近藤 貴司
後半37分
IN : [DF] 8 安藤 淳 OUT : [MF] 17 小暮 大器
警告
退場
試合会場 ニンジニアスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風晴/無風
気温/湿度26.3度/72% 観客数5319人
主審清水 勇人 副審1西橋 勲
副審2清野 裕介 第4審判武部 陽介
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
1 1 GK 3 10
9 9 シュート 1 2
4 2 FK 3 7
4 7 CK 1 1
0 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 0 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 愛媛
リカルド ロドリゲス 監 督 川井 健太
21 梶川 裕嗣
G K 1 岡本 昌弘
4 藤原 広太朗
2 ブエノ
5 石井 秀典
D F 23 林堂 眞
4 西岡 大輝
5 前野 貴徳
3 玉林 睦実
27 大本 祐槻
8 岩尾 憲
6 シシーニョ
15 井筒 陸也
22 広瀬 陸斗
32 小西 雄大
M F 17 小暮 大器
6 野澤 英之
16 田中 裕人
7 近藤 貴司
11 島屋 八徳
F W 15 丹羽 詩温
10 神谷 優太
[GK] 1 カルバハル
[DF] 7 内田 裕斗
[MF] 23 前川 大河
[MF] 41 狩野 健太
[FW] 14 杉本 竜士
[FW] 33 藤原 志龍
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 22 原 裕太郎
[DF] 8 安藤 淳
[MF] 14 小池 純輝
[FW] 9 有田 光希
[FW] 18 西田 剛
[FW] 26 上原 慎也
[FW] 28 吉田 眞紀人

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日の試合の印象としては、やはりチャンスを多く作りましたが、愛媛の一つのチャンスにやられてしまった印象です。前後半ともにチャンスは数多く作れていましたし、特に後半は決定的なチャンスもありました。彼らが最後の1本を決めて勝点3を持っていったという印象です。こういった試合展開であれば1-0、2-0、最悪でも0-0の引き分けで終わる印象ですが、最終的にこういう結果になってしまいました。 これだけシュートまで持っていけて、決定的なチャンスも作れていて勝てない試合は、今回だけではなくこれまでにもありました。ここまでのありとあらゆるデータを見ても、(ポゼッションやその他のデータでは)1番上や2番目に立っていますが、決定力は最も低くなっています。それがこの試合に出てしまったのかなと思います。ポゼッションであったり、引いてカウンター、前からプレスをかけてのショートカウンターであったり、ありとあらゆる攻撃で良い方向に出たという印象もあるんですけど、最後のゴールを決めるという部分が足りずに負けてしまいました。まさにそういう印象です』

【質疑応答】
Q=週の半ばには天皇杯もありましたが、その影響を感じさせない内容だったと思います。
A=『今日は本当に全員調子が良かったという印象を持っています。実際に本当に決定的だったのが島屋選手とブエノ選手のシュートシーンです。特に島屋選手のシュートシーンで1対1を決めていれば、今日は1-0で十分だったと思います。ただそこを決めきれずに負けてしまいました。確かに(水曜日の)天皇杯でたくさん走って疲れているかなと思ったかなと思いましたが、本当にやりきってくれました。あとは本当に運のところがどうしても足りなかったのかなと思います。そういった運が左右することもサッカーの一部なので、今日は本当に運がなかったのかなと思います。愛媛のゴールは最後の1本で決められてしまったことは、本当に悔しいところです』

Q=FWに先発起用したブエノ選手について。
A=『まず一番最初に、彼のもともとのポジションではありません。彼はできるだけのことはやったのかなと思います。CBなので足りないことやできないことはたくさんありますけど、彼が今やれる範囲で貢献してくれたのかなと思います。今彼が決定力で違いを出せる選手というのも事実なので、来週からどうなっていくのかは、合わせながらやっていきたいと思います』



■石井秀典選手
『チャンスも多く作っていたし、危ない場面も本当に少なかったですけど、ああいうシュートが、すごいシュートですけど、その前に防ぐことができなかったのかどうか分析しないといけないなと思います。セカンドボールも含めてほとんど前の方で対応できていましたけど、あの瞬間、少し前掛かりになりすぎて、あそこまでボールを持ってこられたことがまず問題だったのかなと思います。そこに至る経緯については自分たちで修正しなくてはいけないかもしれません』



■島屋八徳選手
『個人的にシュートチャンスを決めないといけないところもあったので、それを決めていれば結果も逆になっていたと思います。そこは自分の責任だと思うので、しっかり練習して決められるようにしないといけないです。
押し込んで引いて(ゴール前を)固められてしまうと攻めきれないところがあるので、あまり引き込まれないように、うまく相手を引き出して開いたスペースを使いながらスピーディーに攻撃を展開していこうということを、チームとして最近取り組んでいるところです。
ブエノも本職でないところでやっていますし、今与えられたポジションやメンバーでやれる最大限のところはできたのかなと思います。気持ちの部分で足りない選手は一人もいないですし、誰よりも勝ちたいと選手たちは思っているので、次の試合で勝てるように、しっかり準備していきたいと思います』



■小西雄大選手
『勝ち切りたい試合でしたし、せめて勝点1だけでも取りたかったですけど、ああいう形で一本のシュートが入ってしまうという中で、いろんなとらえ方があると思うんですけど、実力不足だと思いました。
ここ最近の試合ではボールも一番持てていましたし、チャンスも一番多かったと思いますけど、ずっと課題である決定力はやっぱ改善できなかったですね。
シュートの意識は高くなってきていると思います。そういう意識は大事だと思いますし、あとは決めるという一番大事なことが欠けているのかなと思います』



~ハーフタイムコメント~
・チャンスは作れている。流動的にやっていくこと。
・相手のカウンターに注意していこう。


~試合前日コメント~
井筒 陸也選手
『あまり練習する時間もなかったので、相手どうこうというよりも自分たちがここ数試合で感じた反省点をしっかり生かして出来るようにしたいと思っています。
天皇杯で負けを一つ挟むことには、やはりみんな悔しい想いをしましたけど、目の前の1試合1試合を戦うということが1年間戦うということですし、天皇杯とかリーグ戦とか関係なくどのように右肩上がりに出来るかだと思うのであまり気にせずに試合に臨みたいと思います。
四国ダービーということで、大事な1試合です。あとは、今回西日本の災害もありました。そういった想いも大事にしながら戦いたいと思います。
明日も応援よろしくお願いします!』



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