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試合日程・結果

2018年07月21日 明治安田生命J2リーグ 第24節

試合終了

vs 大宮アルディージャ
2

0 前半 0

2 後半 1

1
後半11分   前川 大河
後半21分   岩尾 憲
得点者 後半14分   大前 元紀
後半25分
IN : [MF] 32 小西 雄大 OUT : [MF] 23 前川 大河
後半45分
IN : [DF] 7 内田 裕斗 OUT : [MF] 22 広瀬 陸斗
後半47分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [FW] 11 島屋 八徳
交代 後半29分
IN : [FW] 11 マルセロ トスカーノ OUT : [MF] 16 マテウス
後半29分
IN : [FW] 9 ロビン シモヴィッチ OUT : [FW] 28 富山 貴光
後半40分
IN : [MF] 17 横谷 繁 OUT : [MF] 7 三門 雄大
後半3分 警告 石井 秀典
警告
退場
後半12分 警告 マテウス
後半30分 警告 茨田 陽生
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風晴/中風
気温/湿度27.2度/79% 観客数5801人
主審野田 祐樹 副審1今岡 洋二
副審2西水流 優一 第4審判渡辺 康太
後半 前半   前半 後半
2 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
2 6 GK 5 2
4 5 シュート 1 4
7 7 FK 9 9
0 4 CK 1 0
1 0 イエローカード 0 2
0 0 レッドカード 0 0
1 1 オフサイド 1 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 大宮
リカルド ロドリゲス 監 督 石井 正忠
21 梶川 裕嗣
G K 22 笠原 昂史
4 藤原 広太朗
5 石井 秀典
15 井筒 陸也
D F 20 酒井 宣福
4 山越 康平
3 河本 裕之
6 河面 旺成
22 広瀬 陸斗
6 シシーニョ
27 大本 祐槻
8 岩尾 憲
23 前川 大河
M F 8 茨田 陽生
15 大山 啓輔
7 三門 雄大
16 マテウス
11 島屋 八徳
50 ピーター ウタカ
F W 28 富山 貴光
10 大前 元紀
[GK] 1 カルバハル
[DF] 7 内田 裕斗
[MF] 32 小西 雄大
[MF] 14 杉本 竜士
[MF] 41 狩野 健太
[FW] 33 藤原 志龍
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 21 塩田 仁史
[DF] 25 高山 和真
[DF] 19 奥井 諒
[MF] 17 横谷 繁
[MF] 39 嶋田 慎太郎
[FW] 11 マルセロ トスカーノ
[FW] 9 ロビン シモヴィッチ

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日は立ち上がりの10分間、ゲームへ良い入り方ができたと思います。しっかりと支配し、チャンスも作れていました。ただその後は少し停滞し、ボールを相手に持たれてしまう状況となりました。我々にもチャンスにつながるプレーはありましたが、互いに得点することなく前半を終えました。

後半は少しやり方を変えました。ゲームの流れを見て、岩尾選手のポジションを少し高い位置に変えて、ボールを奪ったら前へ出ていくように指示をしました。その直後に得点が生まれたので、非常に良かったと思います。この形もトレーニングには取り入れていたので、今日は上手く表現してくれました。
今日のゲームは勝点3を取ることが非常に重要でした。相手も強いチームでポストに当てるシーンが2回もありましたが、今回は幸運が我々に傾いてくれたと思います。もちろん、我々も勝利に値するプレーをしていたと思います。』

【質疑応答】
Q=ピーターウタカ選手の加入により、チームにどのような改善が見られるか?
A=『ボールをつないでいく上で、足元に技術のある彼は重要な選手です。でも、それだけではなく、彼はボールを奪った後の起点になることもでき、当てて前へ出ていくためのタメを作れる選手です。攻撃面でチャンスを多く作ろうとする我々にとっては重要な選手です。』

Q=前川選手の今日の役割と、その評価は?
A=『今日、小西選手に替わって彼を起用しました。二人には違う特徴がありますが、「もっとボールを支配してゲームを進めたい」と考えた時に彼のようなキャラクターが活きてくると思っていました。実際チャンスも作っていましたし、後半挙げたゴールも非常に良かったと思います。
途中で小西選手と交代した理由は、彼が悪かったのではなく、守備でスペースを潰して、かつ奪ったら前へ力強く出て行こうという戦術的な理由です。前川選手はゲームを通して良いプレーをしてくれたと思っています。』





■ピーターウタカ選手
『難しいゲームでしたが、チームが2得点したことは良かったと思います。全体的にも良いパフォーマンスだったと思います。個人的には何人かの選手と何本かの良いパス交換はありましたが、まだ1ゲーム目ですのでパスのタイミングや強さ、距離に関してはまだまだこれから合わせていく必要があります。
自分にとっては約3ヶ月ぶりの90分、また徳島で初めての公式戦でした。体力的にきつい部分はありますが、その中でも自分ができることや、やるべきことは分かっているつもりです。点を取ること、またそれ以外の部分でも貢献していけるように努力します。』



■前川大河選手
『久しぶりの先発だったので、目に見える結果を残せて良かったです。今週はトレーニングからシュートのフィーリングが良かったので、チャンスがあったらどんどん狙っていこうと思っていました。それと、ドリブルでも自分らしさを出したかったので、少し強引なところもありましたが、積極的に仕掛けていきました。
今日はウタカ選手がタメを作ってくれたので、2列目の選手が追い越していく時間ができました。細かなコンビネーションはこれから合わせていかなければいけませんが、ウタカ選手はとても技術が高いので、問題なく合わせてくれると思います。
これからもゲームに出続けるために、チャンスを与えられれば結果を残せるように全力で頑張るだけです。』



■岩尾憲選手
『得点場面の直前にシシーニョ選手とポジションチェンジをしていました。前に飛び出すことを要求されるポジションなので、チャンスがあればスペースへ入って行こうと思っていました。ウタカ選手が良い形でキープしていてタイミング良く追い越すことができた上、次のプレーに移りやすい絶妙のパスをもらえたので、それが得点につながったのだと思います。
大宮の前線には14ゴール挙げている特別な存在(大前選手)がいます。サイドのマテウス選手や茨田選手をはじめ、個人の力はJ2屈指ですので、相手の良さを消しながら自分たちらしさを出していく、つまりブロックを作ってしっかりと守備をし、奪ったら速い攻撃を仕掛けるということが今日のテーマでした。逆に、うちの前線にウタカ選手が入りましたが、あそこにボールが収まるのと収まらないのでは、ゲームをコントロールする上で大きな影響があります。その点で今日はウタカ選手に感謝です。
同点とされた失点は僕のマークでした。あそこで「ボールは来ないだろう」と考えた自分がいましたし、そういう甘さを反省して、勝ったから、点を取ったからオーケーという表層の話ではなく、プロとして一つひとつ深堀してやっていきたいと思います。』



~ハーフタイムコメント~
・もっと相手が嫌がるプレーをしていこう
・もっとボールを速く動かしていくこと


~試合前日コメント~
■小西 雄大選手
『前節は、個人的にはシュートまで行けていたので決定力の部分は課題としてあったと思いましたし、後半は消えてしまう時間も多かったので、1試合を通して戦える気持ちや身体を作っていかないといけないなと感じました。 大宮は、個人の能力がとても高い選手が揃っているので、しっかりそこを消しながら前節同様に良い試合が出来るんじゃないかと思っています。 『徳島県民デー』ということで、もう一度みんなが一つになって戦っていけたらと思います。明日も応援よろしくお願いします!』

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