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試合日程・結果

2018年08月04日 明治安田生命J2リーグ 第27節

試合終了

vs 水戸ホーリーホック
1

1 前半 0

0 後半 0

0
前半13分   島屋 八徳
得点者
後半17分
IN : [FW] 26 バラル OUT : [MF] 22 広瀬 陸斗
後半17分
IN : [MF] 41 狩野 健太 OUT : [MF] 23 前川 大河
後半21分
IN : [MF] 7 内田 裕斗 OUT : [FW] 50 ピーター ウタカ
交代 後半18分
IN : [MF] 13 田中 恵太 OUT : [MF] 10 木村 祐志
後半30分
IN : [FW] 40 岸本 武流 OUT : [FW] 15 宮本 拓弥
後半36分
IN : [FW] 49 齋藤 恵太 OUT : [MF] 46 伊藤 涼太郎
後半33分 警告 バラル
警告
退場
前半8分 警告 木村 祐志
後半3分 警告 前 寛之
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風晴/弱風
気温/湿度31.9度/47% 観客数4457人
主審家本 政明 副審1田中 利幸
副審2眞鍋 久大 第4審判西山 貴生
後半 前半   前半 後半
0 1 得点 0 0
0 0 PK 0 0
7 5 GK 2 5
6 3 シュート 2 5
6 4 FK 3 4
1 2 CK 4 2
1 0 イエローカード 1 1
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 1 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 水戸
リカルド ロドリゲス 監 督 長谷部 茂利
21 梶川 裕嗣
G K 50 松井 謙弥
4 藤原 広太朗
5 石井 秀典
15 井筒 陸也
D F 2 田向 泰輝
5 伊藤 槙人
24 細川 淳矢
6 ジエゴ
22 広瀬 陸斗
8 岩尾 憲
6 シシーニョ
27 大本 祐槻
11 島屋 八徳
23 前川 大河
M F 27 茂木 駿佑
8 前 寛之
26 小島 幹敏
10 木村 祐志
46 伊藤 涼太郎
50 ピーター ウタカ
F W 15 宮本 拓弥
[GK] 40 吉丸 絢梓
[DF] 39 鈴木 大誠
[MF] 7 内田 裕斗
[MF] 32 小西 雄大
[MF] 14 杉本 竜士
[MF] 41 狩野 健太
[FW] 26 バラル
SUB [GK] 1 本間 幸司
[DF] 3 浜崎 拓磨
[DF] 33 福井 諒司
[MF] 13 田中 恵太
[MF] 18 白井 永地
[FW] 40 岸本 武流
[FW] 49 齋藤 恵太

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『改善点はありますが、ボールを持っている時はしっかりやれていたと思います。守備に関しては前半に問題点が幾つかあり、ハーフタイムに修正して後半に臨みました。しかし、それでもまだ難しい時間が続きました。なんとか凌ぎながら、島屋選手の2得点目となりそうなチャンスもありましたがバーに嫌われてしまいました。その後ご覧になった通り、水戸のチャンスもポストに当たって、我々は幸運に助けられました。 J2はこのように難しいリーグ戦であることを理解しています。現状でどうすれば勝点を取っていけるのかを分析しながら、進んでいきたいと思っています。』


【質疑応答】
Q=選手交代で2枚のカードを切った後すぐに、ピーターウタカ選手も交代することになりました。
A=『広瀬選手はまだ90分間出場できる状態ではないので、彼の交代は元々決まっていたことでした。前川選手に関してはかなり疲労が溜まっていたので、単純にフレッシュな選手に交代させたということです。その直後、ピーターウタカ選手が違和感を訴えてきたので、リスクを冒さず交代させようという結論をすぐに出し、3枚目のカードを切りました。 途中から入った選手たちに関しては、守備のタスクをしっかりこなさなければいけませんでしたが、その中でもボールを保持して攻撃の時間を増やすことを要求しました。小西選手を入れて守備を固める方法もありましたが、ボールを保持して攻める方を選択しました。』

Q=バラル選手が初出場しましたが、彼に期待するところは?
A=『彼の長所はペナルティーエリア内の強さで、ゴール前に送られるボールに上手く合わすことができます。今日も1本ありました。それからDF背後のスペースへ出て行く強さです。 ただし、デビューできたことは良かったことですが、まだ彼はプレシーズンで言うと4週目程度のコンディションなので、これからコンディションを上げて、さらに戦える状態を作っていってもらいたいです。』

Q= 総括にあった「守備の問題点」とは、具体的に言うとどの部分なのか?
A=『チャンスを作られシュートまで持っていかれてしまっても、要所を締めて結果は無失点に抑えました。よって、全体としては良かったという前提での話です。 前半、我々のWBの選手が前へプレッシャーに出なければいけないところで、出られずにずるずると後ろへ下がってしまったシーンがそうです。トレーニングの時からそういうシチュエーションの時は前へ出て行くことを確認していましたが、実際のゲームの中でそうすることができませんでした。水戸のSHが大きく開くことで、ロックされてしまったようです。後半は2シャドーにして、彼らが相手のSBへプレッシャーをかけるようにしました。』



■島屋八徳選手
『相手はライン間で受けたり、ボールを保持するのが上手く、終始守備に回っていたような印象です。その中でも、しっかり引き込んでからカウンターを仕掛けるという狙いは実行できていたと思います。先制点も、クロスに対して多くの選手がボックス内に入って行き、上手く決めることができました。DFの選手も最後の最後では体を張って守ってくれていましたし、このような厳しいゲームを勝ちにつなげられたのは良かったと思います。』
 
Q:ファーストディフェンスを、誰がどこへ行くのかが難しそうでした。
『僕とウタカが横並びで相手CBにプレッシャーをかけ、WBを相手SBにまで出そうとしていました。でも相手はボールの出し入れや中盤の関係性で守備しにくい状況を作ってきたので、うちのWBは後ろへ下がらざるを得ませんでした。スペースも自由に使われていましたが、ハーフタイムでしっかり修正したので、後半は対応することができました。
これからもっともっと得点に絡むプレーで、チームの勝利に貢献していきます。』



■井筒陸也選手
『守備の時間が長く、良いゲームだったかと言えば、そうとは言えない内容でした。前半は攻撃の形も作れていました。しかし守備が良い形ではまらないと、攻撃もカウンターだけになります。今日はそこが全てだったと思います。局面を打開する力も、今日は水戸の方が上だったように感じました。
相手がやっていたことは僕らもやりたかったことですが、相手の方が僕らの守備を上手く押し込んでいました。守備に関しても前から行きたかったのですが、行けなかったというのが正直なところです。ボールホルダーを捕まえられずに後追いで行って、そのまま縦に剥がされ押し込まれてしまいました。奪った後に押し返して出て行く力も無く、タイミングも合わせられませんでした。
システムを変えて対応する方法もあったと思いますが、リードしていたのでなかなか変える決断はしにくかったのだろうと思います。』



■バラル選手
Q:まず、初出場の感想を聞かせてください。
『非常に良い印象があります。あとはゴールを決めるところが足りませんでした。チャンスはありましたし、守備面のタスクは果たせていたと思います。勝っている状態をキープし、ある程度満足しています。』
 
Q:ゲーム展開上、足元へのボールが少なかったですね。
『そうですね。しかし私は競ることができるので、ロングボールを当てることも戦術のひとつです。ただ、チーム全体のパワーに関しては、今日は少し無かったかもしれません。』
 
Q:今後に向けての抱負は?
『まずは少しずつ慣れていくことです。ワンプレーワンプレーで戦い、チャンスをしっかりと決めることです。』



~ハーフタイムコメント~
・もう少しボールを握る時間を長く出来るようにしていこう
・2点目を取りにいく意識を忘れずに!


~試合前日コメント~
■岩尾 憲選手
『僕がいた頃ほど前からプレスにくるということはないけど、前に出てくるときは出てくるし、相手に対して背中を向けた状態でボールを受けると、そこを潰しにきて、ショートカウンターを狙ってくるというイメージは強いです。祐志君もそうですけど小島選手など良いキッカーがいるので、セットプレーにも注意していきたいです。 自分たちが積み上げてきたものをさらに質を高めてやっていくということと、相手のストロングポイントを意識したブロックの作り方だったり相手に対してのはめかたは全員で準備してきました。 チームとしてもいい状態できているし、ここで勝点3を取れるか取れないかで後半戦さらに勢いや、自分たちの立ち位置が変わってくる試合だと思うので、チームとしてしっかり勝点3を取れることと、個人としても、自分を育ててくれたクラブでもあるので水戸に対して、しっかり謙虚な気持ちを持っていきたいと思います。』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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