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試合日程・結果

2018年08月22日 明治安田生命J2リーグ 第26節

試合終了

vs ファジアーノ岡山
1

1 前半 2

0 後半 0

2
前半28分   岩尾 憲
得点者 前半1分   齊藤 和樹
前半38分   仲間 隼斗
後半0分
IN : [FW] 50 ピーター ウタカ OUT : [FW] 18 佐藤 晃大
後半16分
IN : [MF] 22 広瀬 陸斗 OUT : [MF] 7 内田 裕斗
後半18分
IN : [MF] 10 杉本 太郎 OUT : [MF] 23 前川 大河
交代 後半21分
IN : [MF] 37 ジョン チュングン OUT : [MF] 10 大竹 洋平
後半30分
IN : [MF] 14 上田 康太 OUT : [FW] 19 仲間 隼斗
後半41分
IN : [FW] 24 赤嶺 真吾 OUT : [FW] 18 齊藤 和樹
後半7分 警告 藤原 広太朗
警告
退場
試合会場 シティライトスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/弱風
気温/湿度30度/60% 観客数5034人
主審谷本 涼 副審1竹田 明弘
副審2赤阪 修 第4審判角田 裕之
後半 前半   前半 後半
0 1 得点 2 0
0 0 PK 0 0
7 3 GK 2 5
5 2 シュート 8 10
6 7 FK 3 8
3 1 CK 1 2
1 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 岡山
リカルド ロドリゲス 監 督 長澤 徹
21 梶川 裕嗣
G K 13 金山 隼樹
4 藤原 広太朗
5 石井 秀典
15 井筒 陸也
D F 2 澤口 雅彦
3 後藤 圭太
6 喜山 康平
14 杉本 竜士
6 シシーニョ
7 内田 裕斗
23 前川 大河
8 岩尾 憲
M F 21 椋原 健太
15 末吉 隼也
10 大竹 洋平
17 関戸 健二
11 三村 真
18 佐藤 晃大
26 バラル
F W 18 齊藤 和樹
19 仲間 隼斗
[GK] 40 吉丸 絢梓
[DF] 20 キム ジョンピル
[MF] 22 広瀬 陸斗
[MF] 32 小西 雄大
[MF] 10 杉本 太郎
[MF] 41 狩野 健太
[FW] 50 ピーター ウタカ
SUB [GK] 22 一森 純
[DF] 23 久保 飛翔
[DF] 31 下口 稚葉
[MF] 14 上田 康太
[MF] 7 伊藤 大介
[MF] 37 ジョン チュングン
[FW] 24 赤嶺 真吾

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日の立ち上がりから悪かったです。最初の失点から岡山のやりたいプランにはまってしまったかなと思います。彼らは先制してから引いて、カウンターで前線には危険な選手たちがいるとわかっていたんですが、まさにそういった形で相手のやりたいようにやられてしまいました。 そこから追いつくことができて、2点目が取れればよかったんですが、相手に2点目を取られたことがターニングポイントだったのかなと思います。』


【質疑応答】
Q=リカルド監督が就任してからここまで3試合戦って1度も勝てていない中で、今回は戦う前に何か答えを出して試合に臨んだのでしょうか?
A=『岡山を相手に先に失点してしまうと難しいということはわかっていました。まさにその点だと思います。かなり難しい展開になって、かなり激しくくるチームでその激しさに負けた印象があります。今回で4試合目になりますけど、今回もその形でやられたのかなと思います。』

Q=バラル選手が前半は降りてきたりサイドでプレーする時間が多かったようですが、そうした狙いがあったのでしょうか?
A=『佐藤選手を含めて、彼らには中にいてくれるように伝えていましたけど、外に出る必要性を感じてそうしたんだと思います。』



■岩尾憲選手
『先に点を取られると5-4(のブロックを敷いて)で来るとスカウティングでもあったので、自分たちが先に取れないと、ああいう展開になるとわかっていました。1点取り返した段階でイーブンに戻せたので、そこからの自分たちの戦い方―クロス対応を含めて―あれが入ってしまうと勝つのは難しいなという感じです』
 
Q:1-2で迎えた後半のゲームプランは?
『明確なターゲットができているので、中へ入れて相手に絞らせた上で外を使えればよかったんですけど、中で食いつかせるところでボールを取られてしまいました。もっと早くサイドを使うべきだったというのもありますけど、サイドの選手も孤立しているシーンがありましたし、前川選手が左サイドに抜けてクロスを入れたシーンのようにそこへ2~3人が絡んでコンビネーションで崩していく形などがないと、単純なクロスだけで崩すのは難しかったです』
 
Q:アウェイ・大分戦に向けて
『中2日で厳しい試合になりますけど、今日負けたという事実をしっかり受け止めて、改善しなくてはいけないことを一人ひとりが当事者として意識して、誰かのせいではなくてチームの失点として修正して次の試合へ向かわなくてはいけないかなと思います』



■佐藤晃大選手
『起点になる場面は多かったですけど、シュートの場面がなかったので、シュートに持っていけるようにもっともっと工夫しないといけないなと思いました。
今日は2トップだったので、多少シンプルでもクロスを上げていこうというプランだったんですけど、なかなかそういうシーンが少なかったです。合わせたいタイミングでボールが来なかったり、逆にクロスを上げたいタイミングで顔を出せなかったり、そういったことをしっかり合わせていかないといけいないなと思いました。
(中2日でできることは)負けてしまったので、体のリカバーもそうですけど、頭の方も切り替えるしかないので、そういうところが大事だと思います』



■藤原広太朗選手
『相手の守備が堅かったので、先に失点しないように監督からは言われていました。ちょっとアクシデント気味に点を取られてしまって、その後は相手が引いてくれたので、攻撃の部分ではボールを持てましたけど、なかなかシュートまでもっていくことができませんでした。同点にするところまでは良かったんですけど、追いついてから前半終了間際に失点してしまうと厳しくなってしまうなと思いました。』
 
Q:サイドからのクロスや裏を突かれて失点するシーンがあったが?
『自分たちがラインを高くしているので、相手もそこを狙っていると思います。そこのケアと攻撃も単発になってしまってシュートで終われずに失い方も悪かったです。相手の守備が堅いことはわかっていたことなので、そこをどうにかして崩していかないといけない部分でやりにくさはありました』



 ~ハーフタイムコメント~
・1点取って相手を引き出し、逆転を狙おう。
・真ん中で失うことを気を付けること。


~試合前日コメント~
■杉本 竜士選手
『大勝した次の試合ですけど、しっかり戦って勝点3を取れるようにしたいです。 久しぶりの出場でしたが、個人的な部分よりチームが勝点3取れたことが一番ですし、大勝したといっても勝点3には変わりありません。次にしっかり積み上げられるように戦いたいです。 監督からは勝利につながるプレーが一番求められていると思っています。その場その場で求められるプレーは違うと思うので、臨機応変に対応しながら常に勝点3を目指して必死にプレーしたいです。 最後走り切るところであったり、振り絞るパワーは本当にサポーターの皆さんからもらっているものなので、これからも引き続き応援をよろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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