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試合日程・結果

2018年09月01日 明治安田生命J2リーグ 第31節

試合終了

vs カマタマーレ讃岐
4

2 前半 0

2 後半 0

0
前半16分   バラル
前半19分   前川 大河
後半48分   ピーター ウタカ
後半50分   小西 雄大
得点者
前半31分
IN : [MF] 14 杉本 竜士 OUT : [MF] 22 広瀬 陸斗
後半12分
IN : [FW] 50 ピーター ウタカ OUT : [FW] 26 バラル
後半23分
IN : [MF] 10 杉本 太郎 OUT : [MF] 23 前川 大河
交代 後半0分
IN : [MF] 17 佐々木 匠 OUT : [DF] 22 武田 有祐
後半17分
IN : [DF] 3 中島 大貴 OUT : [FW] 13 木島 徹也
後半24分
IN : [FW] 20 原 一樹 OUT : [FW] 9 我那覇 和樹
前半33分 警告 バラル
警告
退場
前半7分 警告 竹内 彬
試合会場 Pikaraスタジアム キックオフ 18:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風曇/無風
気温/湿度26度/75% 観客数4446人
主審川俣 秀 副審1鈴木 規志
副審2塩津 祐介 第4審判須谷 雄三
後半 前半   前半 後半
2 2 得点 0 0
0 0 PK 0 0
4 1 GK 8 4
4 6 シュート 1 1
9 5 FK 8 7
3 3 CK 3 1
0 1 イエローカード 1 0
0 0 レッドカード 0 0
6 0 オフサイド 3 2

スターティングメンバー

徳島 チーム 讃岐
リカルド ロドリゲス 監 督 北野 誠
21 梶川 裕嗣
G K 1 清水 健太
4 藤原 広太朗
5 石井 秀典
15 井筒 陸也
D F 22 武田 有祐
25 岡村 和哉
30 竹内 彬
31 アレックス
22 広瀬 陸斗
6 シシーニョ
8 岩尾 憲
36 表原 玄太
32 小西 雄大
23 前川 大河
M F 8 渡邉 大剛
28 田中 英雄
7 永田 亮太
10 高木 和正
26 バラル
F W 13 木島 徹也
9 我那覇 和樹
[GK] 40 吉丸 絢梓
[DF] 28 大屋 翼
[MF] 7 内田 裕斗
[MF] 14 杉本 竜士
[MF] 41 狩野 健太
[MF] 10 杉本 太郎
[FW] 50 ピーター ウタカ
SUB [GK] 24 瀬口 拓弥
[DF] 3 中島 大貴
[DF] 4 荒堀 謙次
[DF] 15 市村 篤司
[MF] 17 佐々木 匠
[FW] 19 重松 健太郎
[FW] 20 原 一樹

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日の前半の立ち上がりが非常に良くて、前半30分までに2得点取ることができました。それが大きかったと思います。ただ、それから後半の途中まで相手にボールを持たれましたが、チャンス自体は作られることがなく良かったと思います。その後は我々もボールを握って支配して、最後まで攻撃の姿勢を崩さず、追加点を2点取ることができて、結果4-0で勝てて良かったです』

【質疑応答】
Q=今日は守備で4-4のブロックを作るチームでしたが、どうやって崩していこうと思っていましたか?
A=『4-4-2の相手に対して、『優位性を持って戦っていこう』ということでした。優位性というのはどういうことなのかとか、それをどうやって進めていくのかとか、そういった話をしながら今週は練習をしてきました。あとは、作ったスペースをうまく使っていくこと、それから先ほど話した優位性はどこで作っていくのか。そういったことも話しながら進めていきました。 相手がビルドアップの形を3枚にしたりしましたが、守備では深追いすることなく固めて守っていけば大丈夫だと(選手には伝えました)。ただサイドの選手2人があまり守備を得意にするタイプではないので、最後の最後で少し代えました』

Q=広瀬選手の交代については?
A=『違和感があったということなので、リスクを負わずに代えました』

Q=2試合連続スタメン出場の表原選手について。
A=『チャンスを作って危険な存在になっていたと思います。ただもっと出来ると思っています。今週準備する時間はありましたが、まだまだ準備の時間が足りません。しっかりチームコンセプトやアイデアを理解されていく必要があります。彼だけでなくて加入して間もない選手もいるので、しっかり合わせていければと思っています』



■バラル選手
『まずはチームが勝てたこと、自分が点を取れたことがよかったです。勝ったことでプレーオフに近づくことが出来てよかったです。
(今日の試合に向けて、監督からの指示は)個人的にも真ん中でプレーすることが好きですし、2トップでも1トップでも関係なく真ん中にポジショニングすることが大切です。
得点を奪うことには自信も持っていますし、1つのチャンスがあれば十分なので。(前節に比べて)十分な休息もあったのでいいプレーができました。
(ご家族の前でゴールを決められましたね)家族も日本来てくれて幸せですし、家族の前で今日ゴールも決めることができました。(ハートマークは)子供たちとゴールを決めたらやるよと決めていました』



■前川大河選手
『勝てたので良かったです。
(立ち上がりから攻め込んでいました)スペースも空いていたので、そこに入って前を向いて仕掛けることができて良かったです。(攻撃では)奪ってから早くという形もそうですし、そういったところを狙っていました』



■小西雄大選手
『(2点目のシーンは)あれは狙い通りでした。監督からも『パシージョ(スペイン語で花道という意味)』と言われていて、スペースに走ることによってバイタルエリアを空けることができました。練習通りできました。
(2試合連続ゴールについては)1試合通して頑張って走ったおまけだと今日は思っています。ただあそこへ走ることが大事なので、シュート2本という少ないチャンスで1本を決めることができて、これから先につながるんじゃないかなと思います。
(次の試合に向けて)まだまだスタメンで出られる確証はないので、より一層緊張感を持って練習することと、それがチームの力になってくると思うので、より一層高めていきたいと思います』



~ハーフタイムコメント~
・後半もボールを動かして、主導権を握ること。
・まだ終わってないぞ、0-0と思って3点目を取りにいこう。

~試合前日コメント~
■小西 雄大選手
『前節の得点シーンは、唯一相手DFラインの間に入ることが出来た時間でした。玄太くん(表原選手)が上手くボールを受けて、良い距離感を保つことが出来ました。そこで信じて走ったらイメージ通りのボールが来て、コースは甘かったですけどシュートまではイメージ通りの持っていき方が出来たと思います。 明日は、大分戦よりは押し込む展開に出来ると思うのですが、いかにチャンスを決めきるかに尽きると思います。それはどの試合でもそうですがより集中して、勝てるように頑張ります。 個人的には最近初アシストも出来て、シーズン2得点目も決めることが出来ました。結果がついてきている中で、チーム内競争が本当に激しくなってきています。生き残るためには結果を残すしかないので、より貪欲に結果を残せるように頑張ります。 明日も応援よろしくお願いします!』


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