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試合日程・結果

2018年10月07日 明治安田生命J2リーグ 第36節

試合終了

vs ツエーゲン金沢
0

0 前半 1

0 後半 2

3
得点者 前半49分   杉浦 恭平
後半41分   金子 昌広
後半48分   庄司 朋乃也
後半0分
IN : [MF] 23 前川 大河 OUT : [MF] 32 小西 雄大
後半0分
IN : [FW] 50 ピーター ウタカ OUT : [MF] 41 狩野 健太
後半25分
IN : [MF] 10 杉本 太郎 OUT : [MF] 14 杉本 竜士
交代 後半27分
IN : [MF] 14 金子 昌広 OUT : [FW] 11 杉浦 恭平
後半32分
IN : [DF] 16 毛利 駿也 OUT : [MF] 7 清原 翔平
後半47分
IN : [FW] 9 佐藤 洸一 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半18分 警告 表原 玄太
警告
退場
前半23分 警告 藤村 慶太
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風晴/弱風
気温/湿度27.3度/51% 観客数4897人
主審鶴岡 将樹 副審1塩津 祐介
副審2佐藤 貴之 第4審判植田 文平
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 1 2
0 0 PK 0 0
11 3 GK 5 4
2 2 シュート 5 7
5 11 FK 8 13
2 2 CK 2 6
1 0 イエローカード 1 0
0 0 レッドカード 0 0
1 2 オフサイド 1 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 金沢
リカルド ロドリゲス 監 督 柳下 正明
21 梶川 裕嗣
G K 23 白井 裕人
4 藤原 広太朗
20 キム ジョンピル
15 井筒 陸也
D F 13 石田 崚真
39 庄司 朋乃也
2 山本 義道
45 沼田 圭悟
36 表原 玄太
8 岩尾 憲
6 シシーニョ
14 杉本 竜士
32 小西 雄大
41 狩野 健太
M F 7 清原 翔平
26 藤村 慶太
33 梅鉢 貴秀
17 加藤 大樹
26 バラル
F W 11 杉浦 恭平
19 垣田 裕暉
[GK] 29 松澤 香輝
[DF] 5 石井 秀典
[MF] 7 内田 裕斗
[MF] 23 前川 大河
[MF] 10 杉本 太郎
[FW] 18 佐藤 晃大
[FW] 50 ピーター ウタカ
SUB [GK] 22 田尻 健
[DF] 16 毛利 駿也
[DF] 27 廣井 友信
[MF] 6 大橋 尚志
[MF] 8 山藤 健太
[MF] 14 金子 昌広
[FW] 9 佐藤 洸一

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日は前半から良くなかったように思います。ボールを持って支配することはできていても、あまり良い動かし方ではなかったし、チャンスも作れていませんでした。そして町田戦同様、前半の終了間際にあってはならない失点をしてしまいました。後半は時間が進むにつれてリスクを冒さなければならなくなり、攻撃に出たところで追加点を奪われてしまいました。終盤のパワープレー含めて全てが上手くいかず、このような結果となってしまいました』


【質疑応答】
Q=狩野選手と小西選手をスタートから起用することで、どのようなプゲームランを想定していましたか?
A=『我々の中央を3枚のボランチでしっかりとケアするために小西選手を起用しました。狩野選手に関しては相手守備ラインの間でボールを受けることや、DF背後へ飛び出していくことを要求していました』

Q=サイドで受ける機会の多かったバラル選手のポジショニングについて、最適だと思いますか?
A=『前半は悪くなかったと思いますが、後半はサイドへ流れて受ける場面が多くありました。選手は時に、自分の快適なエリアでプレーをしたがるものですが、それは求めているものではありません。相手のゴール近くで脅威となるプレーをしてもらうことが、我々の求めるものです』

Q= 攻撃で良さを出せなかったのは、金沢の守備が良かったからですか?それとも徳島の組み立てる力に問題があったのですか?
A=『ビルドアップに関して言うと、やりたいことやゴール前まで迫ることはできていました。しかしバイタルエリアで違いを作れない、ゴールを決められないということが起こってしまいました。それは今シーズン、特に前半戦の戦いの中で見られた現象です』



■岩尾憲選手
『失点するまでは、悪くなかったと思います。しかし最後1/4のクオリティは悪い時に戻ったというか、一人で何とかしようという気持ちが前に出過ぎたように思います。AがBに出しても、サポートするCやDがいないという状態。後半はウタカ選手が入って3人目や4人目の動きが活性化するかなと期待していましたが、残念ながら個人でやるプレーが多く決定機を作るまでには及びませんでした。
町田戦に関しては相手DFの背後へ徹底してボール入れていたので、全員が共通理解の下プレーしていました。得点場面でも井筒選手が蹴って、バラル選手に対してウタカ選手がCになっていました。3人目のCがあって初めてシュートまでいけるのですが、今日に関しては各々が勝ちたいとか得点したいという気持ちが先に立ち、味方の動きを十分考慮したプレーができていなかったと思います。』



■狩野健太選手
『ライン間でボールを受けることを求められ、今日はメンバーに入ったと思います。やられた場面は少なかったですが、自分たちがいつもと違うやり方でゲームに入ったので、戸惑いながらプレーした部分は少しあります。自陣で守備をセットして、奪った後は速く前線へフィードするスタイルでしたが、今日はボールをしっかり握って支配しようとしました。ちょっとしたことですが、立ち位置やサポートの場所が微妙に違ってしまったように思います。ボールを握ってはいましたが、最後の部分へはなかなか入っていけず、相手の守備を剥がすことができませんでした。』



■杉本竜士選手
『結果に対していろいろな要因があると思いますが、ミスや結果を恐れずに思い切ってプレーする部分が欠けていたかもしれません。自分たちのミスでボールロストした後、1本のパスでピンチを迎えたりして慎重になりすぎた面があったと思います。リードを許した後半はアグレッシブにプレーしなければいけなかったし、僕自身のポジションも少し前目に取りました。開始から15分くらいはいけいけの時間帯で、点を決め切ることができていれば状況も変わったのではないでしょうか。
 
もうひとつ、セカンドボールが取れなかったことも結果を左右したように思います。どこでスピードアップするのか、どこで仕掛けるのか、その攻撃に人数をかけるのかどうなのか等、単にこぼれ球を拾うということだけではなく、攻撃に関して意識のずれがあったことで、セカンドボールを回収する体制になれなかったのだと思います。』



~ハーフタイムコメント~
・もっと前線にボールを当てていこう
・絶対勝てるぞ。落ち着いて戦おう!


~試合前日コメント~
■キムジョンピル選手
『町田戦では久しぶりの先発出場で、引き分けてしまって残念でした。個人的には悪くはなかったですが、100%ではなかったです。次はしっかり無失点で終えれるように、ゴール前の最後の部分で身体を張ることが大事だと思います。あとは、僕が入って求められるのはビルドアップの部分とかもあると思うので、監督がやりたいサッカーをしっかり体現出来るように頑張ります。 台風で1週間空いて、コンディション的にもしっかり休めました。金沢はクロスからの攻撃が特徴的なチームなのでしっかり集中して守れるように気を付けたいです。 ホームの連勝を続けて、残りの試合全部勝てるように頑張ります!明日も応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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