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試合日程・結果

2019年03月10日 明治安田生命J2リーグ 第3節

試合終了

vs 大宮アルディージャ
0

0 前半 0

0 後半 1

1
得点者 後半25分   ダヴィッド バブンスキー
後半0分
IN : [DF] 25 内田 航平 OUT : [MF] 15 岸本 武流
後半34分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
後半39分
IN : [MF] 14 杉本 竜士 OUT : [FW] 47 押谷 祐樹
交代 後半17分
IN : [FW] 28 富山 貴光 OUT : [MF] 39 嶋田 慎太郎
後半30分
IN : [MF] 5 石川 俊輝 OUT : [MF] 15 大山 啓輔
後半43分
IN : [MF] 26 小島 幹敏 OUT : [MF] 11 ダヴィッド バブンスキー
警告
退場
前半20分 警告 三門 雄大
前半21分 警告 フアンマ デルガド
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風曇/弱風
気温/湿度13.2度/69% 観客数3870人
主審鶴岡 将樹 副審1植田 文平
副審2村田 裕介 第4審判大原 謙哉
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
1 9 GK 4 3
3 2 シュート 6 3
5 6 FK 10 10
4 2 CK 4 2
0 0 イエローカード 2 0
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 2 2

スターティングメンバー

徳島 チーム 大宮
リカルド ロドリゲス 監 督 高木 琢也
21 梶川 裕嗣
G K 1 笠原 昂史
19 鈴木 大誠
3 ヨルディ バイス
2 田向 泰輝
D F 13 渡部 大輔
50 畑尾 大翔
2 菊地 光将
6 河面 旺成
22 藤田 征也
15 岸本 武流
8 岩尾 憲
23 鈴木 徳真
11 野村 直輝
13 清武 功暉
M F 15 大山 啓輔
7 三門 雄大
39 嶋田 慎太郎
11 ダヴィッド バブンスキー
20 酒井 宣福
47 押谷 祐樹
F W 22 フアンマ デルガド
[GK] 1 永井 堅梧
[DF] 25 内田 航平
[DF] 7 内田 裕斗
[MF] 14 杉本 竜士
[MF] 17 表原 玄太
[MF] 10 狩野 健太
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 21 塩田 仁史
[DF] 3 河本 裕之
[DF] 19 奥井 諒
[MF] 5 石川 俊輝
[MF] 26 小島 幹敏
[FW] 10 大前 元紀
[FW] 28 富山 貴光

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『前半は相手の方がチャンスを多く作っていたと思います。CKやクロスの数を見ても、相手が我々を上回っていました。逆に我々はゼロでないにしろ、チャンスは多くありませんでした。後半に入ると、少しずつ我々の時間帯もできてきたと思っています。相手陣内でプレーする回数も増えていました。ただ、その良い時間帯で失点してしまったことは悔やまれます。その後2本のチャンスを作りましたが決めることができず、このような結果になってしまいました』


【質疑応答】
Q=今日はCBに鈴木大誠選手とヨルディバイス選手の組み合わせを選んだ。
A=『大宮の攻撃の特徴を考えると、ロングボールやクロスを入れてくる場面が多いので、CBの二人は大きな選手で揃えて、高さの部分で負けないようにしようと思ったからです』

Q=初出場だった鈴木大誠選手の今日のプレーをどう評価しているのか?
A=『非常に良かったと思っています』

Q= 前半に比べて、後半にリズムが良くなった要因はどこにあるのか?
A=『前線の枚数を増やしたということと、システムを変えて相手と同システムにし、完全に形をハメたミラーゲームにしたことではないでしょうか。前半も悪かったわけではありませんが、相手の方がよりチャンスを作っていたので少し変化を加えました』


Q= 無得点だった攻撃面で、現時点の課題はどこだと考えているのか?
A=『ひとつに絞って言うのは難しいことですが、前線でより多くのチャンスを作ったり決定力を高めるということだと思います』



■田向泰輝選手
『今日は自分たちのやるべきことをやり続けられなかったと思っています。良い時間もあったし、押し込まれて苦しい時間もありましたが、その苦しい時間の中では、全員がしっかりと我慢する意識を持って戦う必要があります。そして、どうやって自分たちに流れを引き戻すのかを試合の中で考えながら進めるという部分は、今後に向けての課題として挙げなければいけないと思います。
前節は勝ちましたが、開幕戦に出た課題はまだ完全には解決できていないと思います。特に僕たちが大事にしている切り替えの部分は、一人でもさぼると一気に局面を打開されてラインを下げざるを得ません。そうなると奪い返して攻撃に転じた時も、深い位置からではなかなか前に押し返せないという状況になります。攻守の肝になる部分なので、もう一度チーム全体で意識を統一しなければと思います。実際、今日も相手のシャドーの選手に簡単に前を向かれるシーンも多かったし、そうなるとラインを下げながら相手のスピードを遅らせることしかできません。ボールを大事にしながら相手陣でプレーし、失ってもすぐに切り替えて奪い返すという、僕たちの目指している形に近づくよう、トレーニングからしっかりと取り組みたいです。』



■鈴木大誠選手
『CKから得点のチャンスもあったし、失点場面は自分が体を寄せて防ぐことが出来たかもしれないし、それぞれの場面でしっかりと仕事をして、チームを勝たせられる選手にならなければいけないと再認識しました。そういう選手、チームにとって必要な選手になりたいと思います。
元々チームの練習レベルも高いので、自分でもびっくりするくらい緊張しませんでした。ポジティブに良い準備が出来ていたと思います。その点はチームに感謝しなければいけないことだと思っています。あとは試合で結果を残したかったです。やる準備が出来ていた分、余計にそう思います。
チームはビルドアップをストレスなくやっていこうとしています。全員が連動してそこが上手くいった後、アタッキングサードに入ってどう点につなげていくのか、その点を詰めていければ、もっと怖いチームになれると思います。』



■藤田征也選手
『なかなか自分たちのやりたいことが出せなかった試合でした。守備にも隙があったし、攻撃も脅威となるような場面を多く作れた訳ではありません。個人的にはもう少し高い位置で攻撃に変化を付けたかったのですが、良い形でボールを受ける場面が少なかったと思います。ただ、相手もそれほど上手くいっている感じはなかったのですが、ワンチャンスで試合が動くというもったいない結果になってしまいました。』



~ハーフタイムコメント~
・相手の中盤を動かしながらビルドアップしていくこと。
・サイドをうまく使って攻めよう。


~試合前日コメント~
■押谷 祐樹選手
『初の先発フル出場でした。振り返っていかがでしたか?)疲れました(笑)。90分出場出来たことは良かったですし、守備の行き方や攻撃の仕方などチームで決められたこともしっかり出来ていました。そこにしっかり自分も入っていけたことが良かったですし、あとは細かいミスは減らしていけたらと思いました。 (これからどんなプレーをしていきたい?)FWなのでゴールを求められていますし、目に見える結果がやっぱり欲しいです。まず1点取りたいですね。 (サポーターへ一言)前節はあのようなアツい応援のおかげで終盤に点が取れて勝つことが出来たので、また同じように応援をよろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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