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試合日程・結果

2019年04月14日 明治安田生命J2リーグ 第9節

試合終了

vs 愛媛FC
1

0 前半 0

1 後半 1

1
後半45分   押谷 祐樹
得点者 後半34分   神谷 優太
後半31分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [MF] 15 岸本 武流
後半36分
IN : [FW] 47 押谷 祐樹 OUT : [MF] 32 小西 雄大
交代 後半33分
IN : [FW] 9 有田 光希 OUT : [MF] 8 長沼 洋一
後半43分
IN : [FW] 15 丹羽 詩温 OUT : [FW] 10 神谷 優太
後半46分
IN : [DF] 50 ユトリッチ OUT : [FW] 19 藤本 佳希
後半32分 警告 岩尾 憲
後半50分 警告 ヨルディ バイス
警告
退場
後半19分 警告 前野 貴徳
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 16:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風雨/弱風
気温/湿度14.5度/82% 観客数5386人
主審木村 博之 副審1戸田 東吾
副審2竹田 和雄 第4審判西山 貴生
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
2 4 GK 4 7
6 2 シュート 1 3
5 5 FK 9 10
3 1 CK 2 1
2 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 愛媛
リカルド ロドリゲス 監 督 川井 健太
21 梶川 裕嗣
G K 1 岡本 昌弘
25 内田 航平
3 ヨルディ バイス
2 田向 泰輝
D F 2 山﨑 浩介
4 西岡 大輝
5 前野 貴徳
8 岩尾 憲
32 小西 雄大
11 野村 直輝
15 岸本 武流
22 藤田 征也
10 狩野 健太
M F 8 長沼 洋一
16 田中 裕人
33 山瀬 功治
39 下川 陽太
13 清武 功暉
F W 7 近藤 貴司
19 藤本 佳希
10 神谷 優太
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 5 石井 秀典
[DF] 20 福岡 将太
[MF] 14 杉本 竜士
[MF] 23 鈴木 徳真
[FW] 47 押谷 祐樹
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 31 パク ソンス
[DF] 50 ユトリッチ
[MF] 30 禹 相皓
[FW] 9 有田 光希
[FW] 14 吉田 眞紀人
[FW] 15 丹羽 詩温
[FW] 20 河原 和寿

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『非常にクローズドなゲームだったと思っています。互いに数多くのチャンスはありませんでした。愛媛は非常に守備が堅く、コンパクトにラインを保っているチームです。そのような相手に対して、なかなかチャンスを作ることができませんでした。そんな中でも幾つかのゴールチャンスがあったので、より多くのチャンスを作ったのは我々のチームだと思っています。 セットプレーから得点を許しましたが、その後は前線に人を増やして、CBのヨルディバイス選手を前線に残して、シンプルに長いボールを入れることで得点することができました。それからも攻勢を続け2点目が奪えそうな雰囲気もありましたが、結果としては引き分けとなりました。 お話した通り、今回は守備が堅くスペースを与えてくれない愛媛との対戦でしたので、非常に難しい展開となりました。しかし粘って勝点1を取れたということは、今後に向かって意義のある1になると思っています』

【質疑応答】
Q:久しぶりに先発出場した狩野選手のタスクを教えてください。
『非常に良い働きをしてくれたと思っています。彼を起用した目的は、ボールをしっかりと握って試合を進めていきたかったからです。彼のボールを持つ能力、失わない能力、プレーに連続性を与える能力、そういったことがここ最近の試合に欠けていたことだったので、今日は彼を起用しました』
 
Q:愛媛は最終ラインでのボール回しが上手いので、敢えて奪いに行かない守備のやり方を選択したのか?
『彼らからボールを奪うのは簡単なことではありません。ビルドアップに中盤が降りたり、いろいろな形を持っています。我々としては前から奪いに行こうと思っていましたが、なかなか上手くいきませんでした。そして逆サイドへ展開された時に中盤の選手が前に出て行くことでセンターが空き、そのスペースを突かれてしまうという現象が起こっていました。修正点として伝えたのは、サイドへボールを出させておいて、そこから守備のスイッチを入れるということ。正しい瞬間を選んでプレスへ行くようにしました』
 
Q:後半に攻撃的な選手を入れた狙いを教えてください。
『彼らの投入は高さと、クロスに上手く合わせられる部分です。愛媛は中央を堅く守っていたので、サイドからクロスを上げて好機を作るのが狙いです。幾つかの良い攻撃があり、さらにヨルディバイス選手を前に入れて、中で合わせる選手を増やしました』
 
Q:ヨルディバイス選手を前線に残すのは、ひとつの形として持っているものですか?
『最初からやりたい形ではありませんが、このような展開の時には戦術のひとつとして持っています。今日であれば前線を押谷選手、佐藤選手、ヨルディバイス選手の三人にして、相手DFの枚数と合わせた中で田向選手、藤田選手からクロスを送るという意図を持っていました』
 
Q:同点ゴールを決めた押谷選手の評価を教えてください。
『まず、彼の活躍とゴールを嬉しく思います。今季初めからパフォーマンスが非常に良くて、あと一歩で得点できるところまで来ていたと思います。なかなか決まりませんでしたが、今回こういう風に同点ゴールを決めることでチームをサポートしてくれました。彼の貢献度はこれまでも、そしてこれからもチームにとって重要なものになってくると思います』
 


■押谷祐樹選手
『ここまで決定機を何度か迎えながら、なかなか得点できずに焦りもありました。でも今日ようやく得点が生まれ、少しですがチームに貢献できたのでほっとしています。
今日はピッチに入った時は負けている状況だったので、短い時間でしたが逆転を目指して頑張ろうと思っていました。逆転までには至りませんでしたが、最低限の仕事はできたと思います。
次の岡山は在籍期間も一番長かったチームですし、思い入れもあります。今日得点できたことで、岡山戦に向けて良い形で準備していけると思います』



■ヨルディバイス選手
『最後私に2本のチャンスがあったのですが、そこで決められなかったことに責任を感じています。
試合自体を完全に支配していたとは思っていません。パスはつながっていましたが、簡単なミスも多かったので、そういうところは改善しなければいけないと思います。中央へパスを通せなかったのも事実ですし、そこはこれからトレーニングをして構築するしかありません。ただ、後半最後の15分についてはとても良かったと思います。チャンスもたくさん作れて、随所に良いプレーができていたと思います。私がチャンスに決め切れなくて同点のまま終わりましたが、今日の勝点1は次へつなげなければいけないと思っています。
大切なダービーで勝利できなかったことを、サポーターの皆さんに申し訳なく思います。ブーイングを受けたことで、皆さんの気持ちはよく分かります。今日は先制されましたが追い付いて、その後もチーム全員で逆転を目指し戦い続けた結果、何とか負けのない試合を続けられました。良い時ばかりではなく、悪い時も皆さんのサポート受けて戦うことができれば、選手としてとても嬉しいです。いろいろな感情もあると思いますが、どうかこれからも一緒に戦っていきましょう。皆さんのサポートに感謝しています』



■狩野健太選手
『相手は5-4-1でブロックを作って守る戦い方でした。雨が降ってピッチも濡れていたので、前からプレッシャーを掛けた方が相手のミスを誘って、その中で早めに仕留めることができればというイメージでした。
中央になかなかスペースが少なかったのですが、DFの背後にはスペースがあったし、足元と背後の使い分けを出し手と受け手の間でもっと合わられないと、チャンスの回数は増えていきません。
前節も今節も粘って勝点を取ったことは良いことですが、チャンスの数を見ると勝ち切らなければいけない試合でした。FKたった1本で苦しい展開になってしまうこともあるので、得点するという点にフォーカスし、こだわりを持ってやっていかなければと思います』



~ハーフタイムコメント~
・サイドチェンジをされた時の全体のバランスを意識すること
・前線に圧力をかけて先制点を狙いにいこう
・絶対に勝点3を取るぞ!


~試合前日コメント~
■野村 直輝選手
『プロの選手として試合に出れる時期、出れない時期があるということは仕方のないことで、出れない時期に日頃のトレーニングから一生懸命やることがチームにとっても重要なことだと思っています。本当にそれに尽きると思いますし今チーム全体がそういう雰囲気でやれていると思うので、引き分けはありますが「負けない」という結果に少しは繋がっているのかなと思います。 今週、OFF明けからカルロス フィジカルコーチの厳しいメニューをしっかりやってきましたし、コンディションもしっかり調整してきました。明日は必ず前線の選手はチャンスがくると思うのでしっかり仕留められようにしていきたいです。 個人的に初の【四国ダービー】ですが、いつもと同じように準備をしていきたいです。 (サポーターにメッセージを)あまり話す機会はないんですが、自分のプレーを見て勇気や元気など何かを伝えられることが出来るように、また子どもたちには夢を与えられるように頑張りたいと思いますので、ダービーを一緒にとりましょう!!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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