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【2018.01.04】

相澤 貴志選手引退のお知らせ

このたび、2015シーズンから3シーズンの間、徳島ヴォルティスに所属した相澤 貴志選手が引退することとなりましたので、お知らせいたします。
なお、相澤 貴志選手はアルビレックス新潟のサッカースクールコーチに就任することが決定しましたので合わせてお知らせいたします。
 
【相澤 貴志選手 プロフィール】
■生年月日
1982年1月5日(35歳)
■出身地
新潟県
■身長/体重
190cm/87kg
■ポジション
GK
■サッカー歴
新潟大教育学部付属新潟中→新潟江南高→川崎フロンターレ→セレッソ大阪→川崎フロンターレ→FC町田ゼルビア→清水エスパルス→徳島ヴォルティス
■出場履歴
年度 クラブ リーグ リーグ戦 カップ戦 天皇杯
2000 川崎 J1 0試合 0得点  0試合 0得点  0試合 0得点 
2001 川崎 J2 9試合 0得点    0試合 0得点 
2002 川崎 J2 0試合 0得点    0試合 0得点 
2003 川崎 J2 0試合 0得点    0試合 0得点 
2004 川崎 J2 0試合 0得点    0試合 0得点 
2005 川崎 J1 22試合 0得点  2試合 0得点  3試合 0得点 
2006 川崎 J1 24試合 0得点  9試合 0得点  0試合 0得点 
2007 川崎 J1 0試合 0得点 2試合 0得点  0試合 0得点 
2008 C大阪 J2 26試合 0得点   0試合 0得点 
2009 川崎 J1 0試合 0得点  0試合 0得点  0試合 0得点 
2010 川崎 J1 23試合 0得点  4試合 0得点  3試合 0得点 
2011 川崎 J1 17試合 0得点  1試合 0得点  0試合 0得点 
2012 町田 J2 9試合 0得点    1試合 0得点 
2013 町田 JFL 31試合 0得点     
2014 清水 J1 5試合 0得点  1試合 0得点  1試合 0得点 
2015 徳島 J2 5試合 0得点    0試合 0得点 
2016 徳島 J2 12試合 0得点    2試合 0得点 
2017 徳島 J2 0試合 0得点    0試合 0得点 
合計 J1 91試合 0得点  19試合 0得点  10試合 0得点 
J2 61試合 0得点 
JFL 31試合 0得点 
 
【相澤 貴志選手 コメント】
『昨シーズンをもって18年間の現役生活を引退します。
今まで川崎フロンターレ、セレッソ大阪、FC町田ゼルビア、清水エスパルス、徳島ヴォルティスの5チームに所属してきました。それぞれのチームでたくさんの仲間と出会い、たくさんのファンやサポーターから温かい声援を受けプレー出来たことは、僕にとって大きな財産です。今まで僕に関わってくれた全ての人達には、本来でしたら直接お会いして、ひとりひとり感謝の気持ちを伝えたいところですが、こうしてコメントでの発表になる事をご了承下さい。本当にありがとうございました。
徳島には3年間在籍しましたが、目標であったJ1復帰を果たすことが出来なくて本当に残念でした。今シーズン徳島の活躍を期待しています。
僕自身、昨年は試合に出場する機会が無く、シーズンが終盤に差し掛かるにつれて、自然と引退を意識するようにもなっていました。一方で、まだまだプレー出来る、選手として体が動かなくなるまでやりきりたいという気持ちもありました。実際いくつかのチームからお話もいただき、どうするべきか非常に悩みました。ただ、考えれば考える程に、プレーしたいという気持ちより、次に向けて走り出したいという気持ちが勝るようになっていき、引退を決意しました。18年の現役生活は決して順風満帆ではありませんでした。振り返れば栄光と挫折、というよりは挫折してまた這い上がって、の繰り返しでしたが、すべてが僕の血となり肉となっています。
今シーズンからは故郷である新潟のアルビレックス新潟で指導者としてスタートします。現役生活で得た経験を元に、選手としてはもちろん、人間性も優れた選手を輩出していきたいと思います。
最後になりますが、僕を丈夫で大きな体に産み育ててくれた両親。高校1年生の夏からGKへの転向をすすめ、僕をプロの世界へ導いてくれた恩師の堀井先生には、本当に感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございました。
そして、2000年から始まった現役生活で、2006年からの12年間、妻の存在は僕を大きく変えてくれました。どんな状況の時も僕を側で支え、見守り、何より毎日僕の体調やメンタルを注意深く観察し完璧な栄養管理をしてくれました。結婚してからは大きな怪我も無く、ここまで現役を続けてくることが出来たのは、間違いなく妻に出逢えたからです。
18年間本当にありがとうございました!これからの第二の人生も全力で挑戦していきます。』
 

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