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【2018.01.14】

2018シーズン 新ユニフォームデザイン決定のお知らせ

2018シーズンに着用するユニフォームが下記デザインのとおり決定しましたのでお知らせいたします。


 
【フィールドプレーヤー用ユニフォーム】
 
【ゴールキーパー用ユニフォーム】
 
【デザインコンセプトについて】
『2018シーズン選手たちが身に纏って戦う新ユニフォームは、今シーズンも完全オリジナルです。今シーズンのスローガン「巻土重来」の意味をデザインにつなげ、昨シーズンとはまた違ったデザインで今シーズンも「渦」を表現しております。今シーズンは更に「しぶきを上げるほどの巻く渦の強さ」を強調するデザインをポイントとしております。
カラーリングは、クラブの象徴であるエンブレムのカラー(クラブカラー)を今シーズン新たに全体で表現しました。全体の青が吉野川を表し、後ろ襟の緑が眉山、シャツ両脇からショーツ・ストッキングにかけての緑は吉野川に映る眉山を表し、両腕の赤のラインを結ぶとVORTISの頭文字Vと、力強く戦い勝利を掴むという意味を込めたVを表しています。』
 
【ユニフォームサプライヤー  ミズノ株式会社 コメント】
『ミズノでは、温度、湿度ともに厳しい夏場の試合が多いJリーグを戦うゲームウェアに求められる要素として、「吸汗速乾性」「べとつきにくさ」「動きやすさ」の3点に着目しました。2018年シーズン公式戦に着用するゲームシャツ素材「ドライサイエンスストレッチⅡ」は、吸汗速乾性にすぐれ、「べたつき」の要因である水分(汗)を生地裏面に残さないように、点で皮膚に接触することにより、裏面から表面に水分が移動しやすいようにした快適素材です。
更にストレッチ性のある素材を採用し、体のラインに近いシルエットにすることと、首周りの切替を減らすことで、デザイン性と動き易さを両立させる仕様にしています。より動きやすくなり、選手のパフォーマンス低下を防ぐ、徳島ヴォルティスだけのオリジナル仕様にしています。ゲームパンツの素材にも、シャツ同様の「ドライサイエンスストレッチⅡ」を採用。激しい足回りの動きに対してストレスを与えない様、柔らかくストレッチ性に優れた素材を用いて、選手のパフォーマンス維持をサポートします。
今シーズンのデザインは、チームの普遍的な象徴である鳴門海峡の渦潮の激しい水しぶきをモチーフに採用しました。ヴォルティスイレブンが魅せる、ゲームでの「激しさ」や湧き上がる「激情」を表現する水しぶきを、相手チームを飲み込む「渦」に乗せて表現しています。
また今シーズンから、チームを象徴するエンブレムを、より重厚感のあるウェルダーワッペン仕様にブラッシュアップ。ゲームウェアに高級感を付加させています。
カラーに関しては、伝統のカラーであるブルーをベースに、レッド、グリーンをポイントで使用する事で、徳島ヴォルティスならではのトリコロール配色を表現するデザインに仕上げました。』
 

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