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【2016.01.17】

2016シーズン 新ユニフォーム デザイン決定のお知らせ

2016シーズンに着用するユニフォームが下記デザインのとおり決定しましたのでお知らせいたします。

 

 

【デザインコンセプト・機能について】

『2016シーズンのユニフォームサプライヤーであるミズノのデザインテーマはバーチャルリアリティ。日本が世界に誇るアニメーションからインスピレーションを受け現代向けて幾何柄風にアレンジされています。また日本の伝統的な矢羽柄とマッチさせる事で、他には無い新鮮なグラフィックデザインに仕上げています。
配色に関しては、世界中のどのクラブでも胸に着けるエンブレムは象徴であり誇りとなりますが、それをダイレクトに反映させることをイメージしました。胸元の襟の緑は眉山を、ユニフォーム全体の青で吉野川を、両脇からパンツにかけての赤はラインで結ぶとVORTISのVになり、エンブレムを表現しています。
機能性の面では秋から春にかけて行われる欧州主要リーグと異なり、温度、湿度ともに厳しい夏場の試合が多いJリーグを戦うゲームウェアに求められる要素として、「吸汗速乾性」「べとつきにくさ」「動きやすさ」の3項目3点に着目しました。2016シーズン公式戦に着用するゲームシャツ素材「ドライサイエンスストレッチ」は、吸汗速乾性にすぐれ、「べたつき」の要因である水分(汗)を生地裏面に残さないように、点で皮膚に接触することにより、裏面から表面に水分が移動しやすいようにした快適素材です。更にストレッチ性のある素材を採用し、体のラインに近いシルエットにすることで、より動きやすくなり、選手のパフォーマンス低下を防ぎます。
ゲームパンツの素材には、選手の90分を通して快適にプレーをしてもらう軽量性のほかに、スライディングなどによる激しい地面との接地などに耐えうるタフさが求められます。この要素を満たした二重織構造の生地「マイクロフトTi」を使用し、選手のプレーをサポートします。』


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