第3回ソーシャルフットポール全国大会

2019-09-12 17:00

こんにちは、9月7日(土)、8日(日)の2日間でソーシャルフットボール全国大会に四国選抜のスタッフとして参加してきました。

目的は、精神障がい者フットサルを推進し、スポーツを通じて人とのつながりを築き、自信を培い、夢や希望を実現するとともに、精神障がい者に対する正しい理解と認識を広め、地域社会との壁のない環境を実現する事です。

徳島県、香川県、愛媛県、高知県の4県から選ばれた13名の選手が、大阪府の丸善インテックアリーナで全国の相手と戦ってきました。

やはり全国は壁が厚く、素晴らしい選手が多かったのはもちろん、フィジカルやスピード、テクニックなどすごく高い選手、チームとして機能している事がびっくりしました。

四国選抜のチーム名は、Vier Glanz(フィア グランツ)で、4つの輝きを意味しています。

われわれも、今できる事を精一杯やろうという事、私も選手の強みをどんどん出していこうと声掛けをしました。

結果として、関東選抜に1−6、東海選抜に0−8、関西選抜に5−4の1勝2敗で全日程を終えました。

しかし、選手たちは、1日目の夜のミーティングで、自分やチームの反省や意気込みを全員言った為か、2日目には見違えるほど、貪欲に挑戦をしていました。

そのやろうとする気持ちが最後の勝利に結んだと感じました。選手たちは、やればできれるという事も一緒に感じてもらえたらうれしいです。

今回は、選手ばかりが、がんばったわけではなく、スタッフも怪我をした選手の手当てや、チームの時間管理、事務的な事を全員がその時に何が大事かを考え、行動して頂きました。

本当に四国4県のチーム・スタッフ最高でした。また、それぞれがレベルアップして強くなりましょう。最高の2日間の全国大会でした。ありがとうございました。

普及コーチ 柘植 竜治