Fan zoneファンゾーン

Vol.62 J1昇格プレーオフ準決勝特別篇

宮崎 光平 選手 | #18 | MF 高い意識を持って
試合に臨む

Q. プレーオフ進出を決める決勝ゴールを決めました!

A. プレーオフを戦うことができるように、みんなで頑張ってきたのでこの試合を戦うことができて嬉しく思います。長崎戦はプレッシャーが強かったので、そこをどう掻い潜るかということだったのですが、後半に入ってから晃誠(柴崎選手)と話をする中で、少し空いてきたという感じがあり、もっとボールを回してチャンスを作れると感じていました。得点はラッキーな部分もありましたが、上手く左サイドから崩せたと思います。アレックスから晃誠に出てくるということを感じることができたので、上手く出てきたところに飛び込むことができました。

Q. ホーム最終戦でもゴールを決め、準決勝でも期待が掛かります。千葉戦に向けて。

A. 千葉は個人の能力が高く攻撃力があるので、守備をしっかりとやらなければいけないと思っています。ただ、相手の両サイドバックは高い位置を取ってくると思うので、上手くサイドのスペースを使うことができればチャンスを作ることができると思います。
いつも試合ではゴールを決めたいと思って入っているので長崎戦では結果が出ましたが、普段通りに試合をすればチームとして必ず誰かが点を取ることができると思うので、みんなで高い意識を持って試合ができればと思います。この試合も勝つしかないので、1戦1戦を戦って、勝ってJ1に行きたいです。

宮崎 光平 選手

橋内 優也 選手 | #26 | DF 応援を力に変えて
頑張りたい

Q. リーグ最終戦に勝ってプレーオフ進出がきまりました。

A. もう少しいい入りができれば良かったですが、チーム全員がしっかり守備をしてどうにか勝つことができました。まだ何も勝ち取ってはいないので自分自身のプレーを見つめ直してチームとしてももっとランクアップして準決勝に臨みたいです。

Q. プレーオフ準決勝の意気込みをお願いします。

A. ホームでできるということは多くのサポーターに来てもらえると思います。長崎戦もそしてその前の東京V戦もアウェイで多くのサポーターが応援してくれましたが、今度はホームなので本当に多くのサポーターが来てくれると思うので、その応援を力に変えて頑張りたいです。自分たちのサッカーをしっかり貫いて勝つことを目指して戦います。DFなので絶対にゼロで抑えたいですし、チームの力になりたいです。熱い気持ちを持ってJ1昇格に向けて戦います!

橋内 優也 選手

アレックス 選手 | #3 | MF 1年間のトレーニングが
プレーオフにつながっている

Q. リーグ最終戦を終えた感想を。

A. 長崎戦は本当に大事な試合でしたが、勝って次の試合をホームでできるということになり本当に良かったですし、これはとても重要なことです。

Q. プレーオフ準決勝はどう戦いたいですか?

A. こういった試合をできることは嬉しいですが、それと同時に責任感を持って戦わないといけません。1年間真面目にトレーニングをしてきた結果がこのプレーオフにつながっているので、一丸となって戦い続けたいです。ホームでできることはサポーターのみなさんから大きな力をもらえます。ぜひ青く染まったスタジアムで戦いたいです。しっかり守備をしてから攻撃でチャンスを作っていきたいですし、イメージとしてはリーグのホーム最終戦となった岡山戦のように思い切りやりたいです。みなさんと喜びあえるように頑張ります。

アレックス 選手

大﨑 淳矢 選手 | #20 | FW 自分が持っている力を
全て出す

Q. プレーオフ進出を決めて思ったこと。

A. 一番嬉しいのはこのチームのこのメンバーでまた、1週間長くサッカーができるということは凄く嬉しいことです。最後まで自分たちの目標としてきたJ1昇格ということを追い求め続けられるのは幸せなことです。

Q. プレーオフにはどんな形で臨みたい?そして、意気込みを。

A. 4位でリーグ戦を終えて引き分けでも決勝に進出できますが、最初から引き分け狙いだと、順位が下のチームが勝った去年の昇格プレーオフのような結果にもなりかねません。普段の試合通り入ることができれば、結果が出てくると思います。守ろうとする気持ちよりも、勝ち気で攻めに出ていきたいです。チームが勝つことが一番大事ですが、ハードワークをし続けて自分が得点をとりたいという思いはあります。
僕はこういった舞台で戦うことができて、徳島に来て良かったと思っていますし、最後の最後まで自分が持っている力を全て出して、J1昇格を掴むことができるように頑張りたいです。

大﨑 淳矢 選手

松井 謙弥 選手 | #1 | GK 更に良くなっていくと
確信している

Q. リーグ最終戦を完封勝利で終えて。

A. 少しホッとしています。勝てば自力でプレーオフ進出を決めることができたので、勝つことだけを考えてプレーしました。みんなの勝ちに対する意識が強く、最終的にゼロで抑えることができたと思います。また、DF陣が頑張って相手の攻撃を止めてくれていたので、最後の砦として防ぐことができたと思います。

Q. プレーオフ準決勝への手応えは?

A. 守備陣はセンターバックの2人が代わることになりましたが、毎試合少しずつ良くなってきているし、更に良くなっていくと確信しています。準決勝はホームでできるのでサポーターが多く入ってくれると思いますし心強いです。(引き分ければヴォルティスが決勝進出)アドバンテージはありますが、勝つつもりでいますし、勝ちにこだわりたいです。必ずあと2試合勝ちます!

松井 謙弥 選手

津田 知宏 選手 | #11 | FW みなさんと一緒に
喜べるようにしたい

Q. 苦しい試合をものにしてのプレーオフ進出でした。

A. 自分たちが粘り強く戦うことができたのが良かったと思います。こういう順位に最終的に身を置いてこういった痺れる試合ができるというのは幸せなことです。チーム全体で盛り上げて、試合前から声が良く出ていましたし、いい状態で試合に臨むことができていました。

Q. 準決勝はどんな試合にしたいですか?

A. これまで1つひとつ戦ってきたので、戦い方を何も変えずに自分たちがやってきたことをチャレンジャーとして出して戦いたいと思います。前節のような苦しい試合を何度もものにできたということが、チームとして自信になっているので、この勢いで戦いたいと思います。
個人的には何試合かゴールを取れていないし、満足のいくプレーもできていないので、チームに貢献できていないという悔しい思いはあります。それに2年前には徳島のみなさんと悔しい思いをしたので、ああいう思いを2度としたくないし、それをさせたくない。そういう思いでプレーしているので、みなさんと一緒に喜べるようにしたいし。何とか次の千葉戦で自分の持ち味を出してチームをJ1に導くために勝利し、決勝につなげられるようにしたい。

津田 知宏 選手

小林 伸二 監督 プレーオフに臨むことが
できて幸せだと思う

Q. プレーオフ進出を決めました。

A. 際(きわ)のゲームで勝つということは本当に難しいことですが、それを長崎戦で選手たちが本当に頑張ってくれて、勝つことができました。4位を取ることができてプレーオフ進出が決まりましたが、サポーターのみなさんにはリーグのホーム最終戦(岡山戦)でプレーオフ準決勝をホームでやりたいという約束をしてきたので、ホームのサポーターのみなさんの前で次の試合ができることを嬉しく思います。

Q. 引き分けの場合は上位チーム、即ちヴォルティスの決勝進出が決定しますが、その辺りの戦い方は?

A. 当然状況としては有利ですが、アドバンテージがありそうで実はすごく難しい部分もあります。ただ、ゲームというのは90分間ありますし、その中でリズムをどう取りながらある瞬間で点を奪うことができるかということが大事になるので、42試合で培ってきた経験をこの1つの試合にぶつけていくということになり、それが結果として表れてくると思います。

Q. 今季1勝1敗の千葉との試合になります。試合の展望は?

A. 千葉は最終節までは我々よりも上の順位にいました。リーグ最終戦は土壇場で勝点1を取ってプレーオフ進出を決めたチームですし、去年には凄く悔しい思いをしているチームです(プレーオフ決勝で敗退)。簡単なゲームにはならないでしょうし、いかに強いメンタルをこの試合で出せるかということと、90分間集中してプレーするということが大事になります。ここにきて難しいことをやろうとするよりも、ベーシックなことを重んじてきちっとやるということが勝ちを拾うことになると思います。ですから、我々のチームが続けて取り組んできた部分である地味なことを我慢強くやることが試合の勝敗につながっていくと思います。あとは、我々のスタッフと一緒に相手をしっかりとスカウティングしてストロングを活かすことと相手のウィークを突くことがしっかりできるように準備をしていきます。

Q. あらためてプレーオフ準決勝への意気込みを。

A. 本当に我々、選手やスタッフはこういった試合に臨むことができて幸せだと思います。リーグ最後の2試合はアウェイゲームになり、遠いところをサポーターのみなさんは足を運んでくださいましたが、準決勝は地元・徳島、ホームで戦うことができるので多くの力を借りて戦うことができるのは凄く幸せなことだと思っています。みなさまの前で精一杯戦ってみなさんと一緒に喜びあって、最後のステップに向かえるようにしたいです。

Q. 最後にメッセージを。

A. 私もプレーオフというのは初めての経験になります。1つひとつを大事に戦っていくことだと思いますが、この1試合目を地元・徳島でできるということを幸せに思っています。みなさんの力を借りて大きくジャンプできるように準決勝を戦いますので、熱い応援よろしくおねがいします。

小林 伸二 監督

小林 伸二 監督

PAGE TOP