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Vol.63 J1昇格プレーオフ決勝特別篇

濱田 武 選手 | #14 | MF ここまで来たら勝つしかない
勝ってJ1昇格を決める

Q. 準決勝では濱田選手のパスから決勝点となるPKを獲得しました。

A. 自分が前を向いた時には、ツー(津田選手)が前に抜け出す動きをしてくれているので、しっかり狙うことができました。

Q. 決勝に向けて。

A. 決勝進出を決めることができて嬉しいです。京都はJ2の中でも技術の高い選手が揃っていますが、そこと戦うことができるのは楽しみですし、そういうチームに勝ちたいです。2年前に悔しい思いをしていますが、今年また昇格するチャンスを得たので、もうここまで来たら勝つしかないと思っています。毎試合特別に変わることはないので、今まで続けてきたことを決勝で出せるようにしたいです。勝ってしっかりJ1昇格を決めたいです。

濱田 武 選手

柴崎 晃誠 選手 | #7 | MF 1年間やってきたことを
しっかり出せるようにしたい

Q. 準決勝はどうでしたか?

A. 勝ちにこだわって試合に入りいい形で得点を取ることができましたが、すぐに失点をしてしまって自分たちの流れに持ち込むことができませんでした。ただ、チームみんなで粘り強くというのは言っていたので、そこはみんなで一丸となって出来たと思います。

Q. 決勝はどんな動きをしたいですか?

A. 常にゴールを狙っていますし、2トップが裏に抜ける動きをしてくれるので、そういうところも意識してやっています。今まで1年間やってきたことを、プレーオフ決勝という場で京都相手にしっかり出せるようにしたいです。

柴崎 晃誠 選手

高崎 寛之 選手 | #13 | FW 勝利にこだわって
激しい試合をする

Q. 準決勝は急な途中出場でしたがしっかりと役割を果たして決勝進出に貢献しました。

A. チームとしてはシーズン中にやっていたことと同じように、しっかりしたトレーニングを1週間取り組んで気負うことなく試合に臨みたいです。準決勝は途中から守ることで精一杯になり、相手のボランチを消すことに徹しつつ、起点を作ることでボールを保持することにつなげることを心がけましたが、次は勝たなければいけないゲームになるので、得点を奪いに行きたいです。

Q. 決勝戦に向けての思いを。

A. 自分自身としては不甲斐ないシーズンを送ってしまいましたが、それでもまだ帳消しにできるようなチャンスがあるのでそこで何かを残せるように頑張りたいです。選手生活であるか無いかの決勝という舞台になるので、そこに立てるのは嬉しいですし楽しみたいと思いますが、勝負の世界なので、勝利にこだわって激しい試合ができたらと思います。

高崎 寛之 選手

千代反田 充 選手 | #5 | DF 自分たちを信じて
楽しんでプレーをしたい

Q. 準決勝を振り返ると。

A. 厳しい試合でしたが、ホームのアドバンテージを活かして試合ができたので次につなげることができました。千葉は能力の高い選手が揃っていましたが、なんとか粘り強く戦って結果を出すことができました。

Q. 次の決勝に向けて。

A. 次回はしっかり勝つということを大事に試合をしたいです。簡単なことではないと思いますが、自分たちを信じて楽しんでプレーをしたいです。徳島はJ1に上がったことのないチームなので、準決勝でホームの応援を受けて何とか結果を出して決勝に進出して、徳島のみなさんにこういった大舞台を経験してもらうことができればと思っていました。この決勝で勝利して、みなさんの新しい1年につながるようにしたいのでぜひ応援よろしくお願いします。

千代反田 充 選手

大久保 裕樹 選手 | #6 | DF 上に行くために
1試合1試合をやってきた

Q. 準決勝は終盤に投入される形でしたが、どういう準備をしていましたか?

A. 凄く重要な試合だということは、サポーターのみなさんの数からも試合展開からも感じていました。もし自分が入るとしたら、勝っている時の守備固めや、負けている時のパワープレーなどそういう状況を考えていましたし、アクシデントがあればいつでも入れるようなイメージを持ってウォーミングアップをしていました。ベンチには入り続けていましたが試合勘は難しかったですし、ミスの許されない状況で試合に入るのはプレッシャーもありました。ただ、やることははっきりしていたので、試合に入る時は逆に落ち着いていたように思います。

Q. 決勝への意気込みを。

A. 集大成になるこの試合で勝って、上に行くという目標のために1試合1試合をやってきたと思うので、選手それぞれの力だけではなく、サポーターのみなさんの力も必ず必要なので、全員で勝ち取りたいです。

大久保 裕樹 選手

那須川 将大 選手 | #24 | DF 個人としてもチームとしても
1年間やってきたことを出したい

Q. 今シーズンを振り返って。

A. 怪我をしたときは、しっかり治してチームに戻って、貢献しようという気持ちがありました。振り返ってみると、しっかり怪我を治すことができて、試合に出場してチームに貢献もできていると思うので、最後に1年間やってきたことを、個人としてもチームとしても出したいと思います。

Q. 決勝の舞台に向けて今の気持ちを。

A. プレーオフ決勝という舞台を、サッカーの聖地でもある国立でできるということで、気持ちは高ぶっています。自分が出たときに、自分の特徴をしっかりチームにプラスアルファの力として変えられるように取り組んで、攻撃の部分ではクロスを積極的にあげて、チャンスをサイドから演出していきたいです。勝てばJ1という、もうほんとあと一歩のところまできたので、チーム一丸となって戦いたいです。

那須川 将大 選手

斉藤 大介 選手 | #16 | MF チーム一丸となって勝つ

Q. 準決勝を勝ち抜きいよいよ決勝です。

A. 素直に嬉しいですし、ホームで準決勝をできたということでこれだけ多くのサポーターの方々が応援してくれたことによって粘り強く戦うことができたのではないかと思います。
失点しないということと、常にセカンドボールを拾うことを心掛けてプレーしました。いつやられてもおかしくないようなシーンもありましたが、今年のヴォルティスの粘り強く戦うということができて、1年を象徴するような試合内容だったと思います。次は勝つしかない状況なので、チーム一丸となって勝つということを意識して今週のトレーニングをしています。勝つしかない状況なのですが、チームも全員が国立に行くのでチーム一丸となって、思い切ってプレーしたいですし、勝ってみんなで笑い合うことができるようにしたいです。

斉藤 大介 選手

藤原 広太朗 選手 | #23 | DF リラックスして良い結果が
出るよう頑張りたい

Q. 次の試合に出れば全試合出場となる中で、決勝進出を決めた心境を。

A. 1年間試合をやってきた中でプレーオフ決勝までチームが進出できたのは嬉しいことです。ホームとアウェイではやはりサポーターのみなさんからの後押しが違いますし、プレーオフ準決勝でも凄く多くの方に来ていただいていい雰囲気の中で試合をすることができました。プレーをこの1週間でしっかり整理して、1年間通してやってきたことを決勝で出せるように頑張りたいです。

Q. 決勝戦で大事なことと、意気込みを。

A. 1失点してしまったら、2点取らないといけないゲームになるので先制点を絶対に入れられないようにすることと、後ろからしっかりゲームを作れるように、いいボールを配給できるようにしたいです。凄く注目される試合になりますし、勝てばJ1が決まる試合なので、緊張せずにリラックスして良い結果が出るようにみんなで頑張ります。

藤原 広太朗 選手

ドウグラス 選手 | #9 | FW サポーターのみなさんが
本当に大きな力になる

Q. 準決勝ではPKでゴールを決め、決勝に進みました。

A. 練習でPKを蹴ることを想定して練習していたので、蹴りに行きました。大事な試合ということは理解していましたし、このPKを決めれば非常に有利になると思っていましたが、落ち着いてサイドを狙って蹴ることだけに集中できました。
決勝戦はブラジルの地元での試合で経験がありますし、雰囲気もわかっているので準備しています。日本で歴史のあるスタジアムで戦い昇格するチャンスがあるのは嬉しいことですし、チャンスがあればそこでゴールを決めたいです。

Q. 昇格への思いは強そうですね。

A. このチームに来て3年半になりますが、本当に準決勝ではみなさんの応援の力を感じました。多くのサポーターが毎試合来てくれたら僕たちの本当に大きな力になります。たくさんの方にスタジアムに応援に来てもらうためにもJ1昇格を決めたいと思います。

ドウグラス 選手

小林 伸二 監督 やれることを
積極的に出していきたい

Q. 準決勝を終えて。

A. 押し込まれていたのでホッとしましたし、ホームで戦うことができて良かったです。また、我々が後半戦にしっかり守備を粘り強くやってきたことを出せて、最後まであきらめない姿勢を見せることができたと思います。
最後の20分間は特にサポーターのみなさんからの応援に本当に力をもらいました。際(きわ)のところで応援が入ることで、踏ん張ることができたと思います。我々はホームで準決勝を戦い次に進むことができたということを大きな力にして決勝を戦います。

Q. 決勝の戦いについて、京都を相手にどう勝利しますか?

A. 我々はチャレンジャーとして準備したものをたくさんのファン・サポーターのみなさんに見てもらえるのは嬉しいですし、やれることを積極的に出していきたいです。
京都はやはり攻撃的なチームでパスを主体にして作り上げているチームだと思います。ボールを回して得点を取ってくるので、よりいい準備をしてボールを奪うということが大事になります。我々は得点を取らなければいけない状況にあるので、京都の攻撃時にはしっかりと守備をしますが、そこから点を取るために、どういう形で破ることができるか、思い切って選手にプレーさせたいと思います。

Q. 決勝戦を共に戦うファン・サポーターにメッセージを。

A. 今シーズンの前半戦はなかなか勝ち切れない戦いが続きました。そこから逞しくなり我慢強く戦うことができるようになり結果が出るようになりました。決勝はチームが伸びていくその1つの過程だと思います。チームが本当に変わってきている中で、今までやってきたことを積極的に出せるように、この決勝戦を大事に戦いたいです。サポーターのみなさんの力によって準決勝は踏ん張りきることができ、みなさんが期待している決勝に進出することができました。J1昇格に向かって共に戦い共に喜びあいましょう!

小林 伸二 監督

小林 伸二 監督

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