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試合日程・結果

2015.06.28 明治安田生命J2リーグ 第20節

vs ジェフユナイテッド千葉

徳島ヴォルティス VSジェフユナイテッド千葉
2 0 前半 1 1
2 後半 0
74分 長谷川 悠
87分 津田 知宏
得点 6分 大岩 一貴
67分 大 淳矢 → 津田 知宏
81分 廣瀬 智靖 → アレックス
85分 広瀬 陸斗 → 佐々木 一輝
交代 64分 井出 遥也 → 田中 佑昌
72分 町田 也真人 → オナイウ 阿道
88分 佐藤 勇人 → 森本 貴幸
71分 長谷川 悠 警告 41分 谷澤 達也
54分 井出 遥也
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 18:04
天候 晴、中風 気温 23.4℃
湿度 56% ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 4,120人 主審 池内 明彦
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム ジェフユナイテッド千葉
小林 伸二 監 督 関塚 隆
31 長谷川 徹 G K 1 岡本 昌弘
22 広瀬 陸斗 D F 4 北爪 健吾
5 石井 秀典 20 キム ヒョヌン
2 福元 洋平 2 大岩 一貴
4 藤原 広太朗 17 中村 太亮
7 木村 祐志 M F 7 佐藤 勇人
15 廣瀬 智靖 5 パウリーニョ
14 濱田 武 26 井出 遥也
20 エステバン 14 町田 也真人
10 大 淳矢 8 谷澤 達也
23 長谷川 悠 F W 11 ネイツ ペチュニク
GK 1 相澤 貴志 SUB  GK21 高木 駿
DF 26 橋内 優也  DF3 田代 真一
DF 3 アレックス  MF16 佐藤 健太郎
MF 16 斉藤 大介  MF6 田中 佑昌
MF 13 佐々木 一輝  MF29 水野 晃樹
FW 11 津田 知宏  FW19 オナイウ 阿道
FW 9 キム ジョンミン  FW9 森本 貴幸

コメント

■小林伸二監督記者会見
【試合総括】
『今日はゲームの入りが悪く、FKのピンチのあと、CKからやられてしまいました。失点した後は相手が守備的になったため、助かった部分もありますが、攻撃においては木村を使い、右サイドのスペースもしくは中央突破を試み、何回か右サイドからいい攻撃が出来ましたが、得点には至りませんでした。後半はCBとワイドの位置を工夫して、ビルドアップで木村をもう少し上手く使うことと、クロスからの攻撃や、中央のバックラインの背後を狙う攻撃を指示しました。守備については、相手はプレスを掛けるとワンタッチコントロールが上手くて1回では奪うことが出来ないというところがあるので、限定してボールを奪うということを意識させて、後半は送り出しました。
サイドバックの脇のスペースをより明確に狙うように工夫するということで、2トップに早めに切り替えました。今日は濱田からの展開が良かったので、ベレスと濱田のダブルボランチにして、木村をサイドに出しました。サイドからの攻撃が上手く機能して得点を取ることが出来たと思いますし、今日は最後まで集中して戦ってくれたと思います。
チームが2トップから(シーズンを)スタートした後に、4-1-4-1になって、流れの中で2トップに変化をさせるようになり、今日は一番良い形で2トップが活きたと思います。そういう部分を上手く機能させられるようにしていきたいと思います。
アレックスが戻って来て、佐藤も少し傷めたところがありましたがコンディションはもう戻ってきます。チーム全体のフィジカル面をトレーニングで上げてきている中での7月の6連戦と夏場の戦いになりますが、そこに向けてはしっかりと準備が出来ています。厳しい状況から逆転できたということを、次の6試合につながっていくように上手く作り上げて行きたいと思います。』

【質疑応答】
Q=後半に入って2トップにするなど、想定していたことは?また、津田選手がゴールを決めて逆転で勝点3を取れたことについては?
A=『30分くらいは津田にプレータイムを与えたいと思い、早めにシステムを変える必要があるかなとは考えていました。相手がサイドハーフを代えて来たところで、2トップに切り替えて同じシステムという形に変えました。
リーグ前半戦は失点が多いということで、守備を安定させるためのシステムに切り替えて安定を図った第2クールでした。第3クールになり攻撃的になると勝ち切れないという試合が続きました。このところの3試合では2トップに切り替えたり津田やキムジョンミンを起用して少し変化をもたらしていたので、今日は相手のCBを動かしたいということで、津田の裏への飛び出しとチャンスをものにするというところが活きたと思います。トレーニング自体はブレずにしっかりとやり続けていたので、こういう形でワンチャンスをものに出来たのではないかと思います。』


2015シーズンは記者会見の質疑応答を含めた形で監督コメントを掲載します。Jリーグの試合後の監督記者会見は(1)試合総括、(2)質疑応答の順で行われます。質問内容に関しては、状況によっては非常に質問数が多い場合もあるため、試合内容と関連性が薄いものや、個別の選手に関する質問などは省略して掲載する形とする場合もございます。


■津田 知宏選手
『後半に僕が入ってツートップになって流れが良くなればと思っていましたし、攻撃で押し切る力があって良かったと思います。前半から相手のラインが高かったので、サイドと裏のスペースについて監督からは言われて出ましたが、悠(長谷川選手)との関係も良かったので、(得点を)取ることが出来て良かったです。得点が入らない時は入りませんが、今日1点取ることが出来て、気持ちとしてもこれから乗っていくことが出来ればと思います。
お待たせしましたが、やっとみなさんの前で勝つことが出来て良かったです。本当に(ゴールまで)長かったのですが、周りのみんなが助けてくれて、たくさんの人が応援して支えてくれて、今日はゴール出来て良かったです。練習からあのコースは得意ですし、自信を持って蹴ることが出来ました。苦しい時ですが、チームは一丸となってやっていますし、みなさんも熱い応援をしてくれているので、僕たちも持てる力を全部出して頑張っていきます。』


■長谷川 悠選手
『苦しい時期でなかなか思うようにいかなくても、スタジアムに足を運んで応援してくれたみなさんに感謝したいと思います。苦しい試合が続いていて勝ちたかった中で1点取ることが出来て良かったです。こぼれ球が良いところに来ましたし、丁寧に押し込むことが出来たので良かったと思います。今シーズン、力んでしまってなかなかゴールが取れなかったので、このゴールをきっかけにしたいと思います。最後に追い付かれたり、勝ち切れない試合が多かったのですが、今日はしっかりと集中を切らさずに最後まで出来ました。
(津田選手の)2点目はシュートを打とうかと思いましたが、相手のDFが戻っているのが見えたので、オフサイドでは無いと思って、確実な方を取りました。
内容や個人の部分ではまだまだですが、勝っていかないといけないので、こういう勝ちをポジティブに捉えて一つひとつ勝っていくことでチームが良い方向に向かって行ければと思います。まだ順位としても、勝ちが足りないので、とにかく次の試合も勝って、連勝をしていかないといけないと思います。』


■広瀬 陸斗選手
『(失点は)自分がマークについていた選手にやらせてしまったので、練習から意識していかないといけないです。自分のせいで1点やられてしまったので、自分が取り返すという意識でプレーしていましたし、(得点の場面は)簡単に倒れずに続けて良かったと思います。あそこで簡単に倒れるわけにはいかないですし、中も準備をしてくれていたので、上げないで終わってしまうのはもったいないと思いました。上げきることでDFも慌てると思ったので、得点につながって良かったです。そして、最後にツーくん(津田選手)が決めてくれて勝てたので本当に良かったです。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・落ち着いて後半の入りをしっかりすること
・守備は焦らず連動して限定すること


〜試合前日コメント〜
■濱田 武選手
『とにかく勝つことが出来ていないので、勝つためのプレーをすることを第一に意識したいと思います。出来るだけ前線の選手の近くでプレーすることを心掛けていきたいですし、チャンスになる場面の回数をもっと多く作ることが出来ればと思います。ラストパスなど得点につながるプレーを出せるように、チームとして訪れたチャンスを決め切れるように戦いたいと思います。応援よろしくお願いします。』


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