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試合日程・結果

2019年07月13日 明治安田生命J2リーグ 第22節

試合終了

vs 柏レイソル
1

0 前半 0

1 後半 2

2
後半16分   渡井 理己
得点者 後半41分   鎌田 次郎
後半45分   瀬川 祐輔
後半0分
IN : [MF] 16 渡井 理己 OUT : [DF] 2 田向 泰輝
後半32分
IN : [DF] 26 秋山 拓也 OUT : [MF] 13 清武 功暉
後半38分
IN : [FW] 47 押谷 祐樹 OUT : [FW] 18 佐藤 晃大
交代 後半0分
IN : [FW] 18 瀬川 祐輔 OUT : [MF] 38 菊池 大介
後半30分
IN : [MF] 7 大谷 秀和 OUT : [MF] 17 手塚 康平
後半2分 警告 渡井 理己
後半5分 警告 野村 直輝
後半42分 警告 秋山 拓也
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風雨/弱風
気温/湿度22.6度/85% 観客数7211人
主審村上 伸次 副審1桜井 大介
副審2淺田 武士 第4審判花川 雄一
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 0 2
0 0 PK 0 0
2 6 GK 6 5
5 4 シュート 4 4
8 7 FK 4 6
8 5 CK 2 4
3 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
0 2 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム
リカルド ロドリゲス 監 督 ネルシーニョ
21 梶川 裕嗣
G K 23 中村 航輔
2 田向 泰輝
5 石井 秀典
3 ヨルディ バイス
D F 13 小池 龍太
15 染谷 悠太
2 鎌田 次郎
4 古賀 太陽
8 岩尾 憲
32 小西 雄大
11 野村 直輝
7 内田 裕斗
14 杉本 竜士
13 清武 功暉
M F 5 小林 祐介
17 手塚 康平
9 クリスティアーノ
38 菊池 大介
18 佐藤 晃大
F W 26 オルンガ
10 江坂 任
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 26 秋山 拓也
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 17 表原 玄太
[MF] 16 渡井 理己
[FW] 47 押谷 祐樹
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 1 桐畑 和繁
[DF] 3 田上 大地
[DF] 24 宮本 駿晃
[MF] 25 田中 陸
[MF] 7 大谷 秀和
[FW] 19 ガブリエル
[FW] 18 瀬川 祐輔

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日、選手たちは非常に良い試合をしてくれました。今シーズンを通して見ても最高のパフォーマンスを出してくれたと思います。前半に関しては、相手はセットプレーで何度かチャンスを作りましたが、それ以外では作られていません。逆に我々のチャンスの方がかなり多かったということからも、良い試合であったと思います。後半もオルンガ選手が一度クロスバーに当てましたが、それ以外で危ない場面はありませんでした。押し込まれる場面も少しありましたが、我々が試合全体を通して主導権を握り、やりたいサッカーを表現できたのではないかと思います。 最後の5分間で、これはサッカーにおいて起こりがちなことですが、2点奪われて負けという結果となりましたが、今日チームが見せてくれたことを誇りに思っています。これだけの相手に対してやりたいことを存分に発揮できたということは非常に重要です。この感触を大事にしながら、次の試合に向けて進んでいければと思っています』

【質疑応答】
Q:6試合ぶりの先発出場となった清武選手に、今日の試合で求めたものは何ですか?
『彼は今日、ウイングの位置でプレーしました。彼はシュートが上手いので、ボールを持った時は中央にカットインしてシュートまでいってもらいたいと話しました。何度かそのような場面を作ることができていましたし、良いプレーを見せてくれました』
 
Q:後半の初めから渡井選手を入れたのは戦術的な面からですか、それとも田向選手の怪我によるものですか?
『前半終了時に怪我の具合を見て判断しました』
 


■渡井理己選手
『後半の頭からピッチに入りましたが、得点することを第一に考え、千葉戦からの良いイメージを継続しようと思っていました。相手の嫌な位置に入って、中盤の選手からボールを受けることはできたと思います。少しずつ自分のプレーを出せていますが、得点しても勝利につながらなかったので、自分ができることをもっとやらなければいけないという気持ちだけです。チームとしても、1失点でとどめなければいけなかったし、その部分でも自分にできたことがあったと思います。良いサッカーをしていると思うので、最後の部分のクオリティーに関しては、日々の練習から意識してやるしかありません』



■清武功暉選手
『個性のある相手チームに対して良い入り方はできたし、自分自身6試合ぶりの先発でしたが、プレー自体は悪くなかったと思います。僕と内田選手の縦関係で、上手くサイドを攻略できていたと思います。でも結果を見ると、前半のうちにもう1点僕が決めていればという思いはあります。とにかく、チームとしてもこのまま続けるしかないと思っています。
今日は僕たち自身、負けに値する試合だったとは思っていません。90分間試合を支配していましたし、ボールを回された場面でもやられる怖さはありませんでした。でも個の力が強いチームは今日のようにセットプレーで得点を奪っていきます。そういう場面で守り切れる力を、僕たち自身がもっともっと高めていかなければいけないと思いました』



■内田裕斗選手
『微妙な判定はありましたが、それを言い訳にしたくありません。マークの付き方や、終了間際に出た僕たちの隙が原因で負けたということです。
後半の途中から前半ほどボールを握れなくなり、相手に蹴られる場面が増えました。その点では、最後の最後まで走り切れるチームになっていかなければと思います。
自分も含め、僕たちの両サイドが機能してチャンスは作れました。でも1点しか決められていないのが現実です。決められるチャンスがあったので、そこで決められないと今日のような展開になることを教訓にしなければいけません。
今日の結果、怪我人と、ネガティブな要素はありますが、チーム的に誰が出ても遜色はないし、戦い方が変わるわけでもありません。全員の力で次の試合では絶対に結果を持ち帰ります』



~ハーフタイムコメント~
・コンパクトにしてロングボールを蹴らせないこと
・ディフェンスラインはしっかりコントロール出来ているので続けていこう
・ゴールに迫る回数をもっと増やしていけるように


~試合前日コメント~
■杉本 竜士選手
『(柏戦サイドの攻防がカギになるのでは?)自分はサイドの選手なので負けないように戦いたいと思いますが、サイドの攻防だけがカギになるわけでなくてサッカーは全て繋がってるので、全てウィークポイントになる可能性もありますし、全てストロングポイントになる可能性もあるので「どこだから」とかは考えず全てのプレーで気を引き締めて戦いたいです。 (明日はどんなプレーをしていきたい?)常に相手の脅威になるプレーをして、相手が後手に回るようにしていきたいです。 (柏戦は山場になるのでは?)もちろんどのチームでも同じ姿勢で戦いますが、柏はJ1から落ちてきたチームで戦力もあまり変わってないので個の力が高いチームだと思いますが、今の僕らのチーム力では山場じゃない相手はいないですし、下位のチームと対戦した時も楽に勝てたわけではなくギリギリの戦いになったので、どことやっても変わらないと思います。 (相手は強力な攻撃陣が揃っています)確かに良い選手たちだと思いますが余計にリスペクトする必要はないと思うし、同じ人間なので1人で止めれなかったら2人で止めればいいだけだし、そういうところで勝っていくしかないので自分たちらしく戦っていきたいです』


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