Game information試合情報

試合日程・結果

2019年09月08日 明治安田生命J2リーグ 第31節

試合終了

vs 愛媛FC
1

0 前半 0

1 後半 0

0
後半29分   野村 直輝
得点者
後半36分
IN : [DF] 22 藤田 征也 OUT : [MF] 15 岸本 武流
後半47分
IN : [FW] 47 押谷 祐樹 OUT : [FW] 9 河田 篤秀
後半50分
IN : [MF] 44 島屋 八徳 OUT : [MF] 16 渡井 理己
交代 後半33分
IN : [FW] 9 有田 光希 OUT : [MF] 17 小暮 大器
後半37分
IN : [FW] 20 河原 和寿 OUT : [FW] 19 藤本 佳希
後半41分
IN : [FW] 18 西田 剛 OUT : [MF] 16 田中 裕人
前半31分 警告 ヨルディ バイス
警告
退場
試合会場 ニンジニアスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風曇/無風
気温/湿度26.2度/81% 観客数6903人
主審小屋 幸栄 副審1小椋 剛
副審2桜井 大介 第4審判清水 崇之
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 0 0
0 0 PK 0 0
6 3 GK 3 6
9 3 シュート 2 6
3 9 FK 6 4
6 0 CK 0 3
0 1 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 愛媛
リカルド ロドリゲス 監 督 川井 健太
21 梶川 裕嗣
G K 1 岡本 昌弘
5 石井 秀典
3 ヨルディ バイス
7 内田 裕斗
D F 24 茂木 力也
2 山﨑 浩介
5 前野 貴徳
8 岩尾 憲
32 小西 雄大
16 渡井 理己
14 杉本 竜士
15 岸本 武流
11 野村 直輝
M F 17 小暮 大器
16 田中 裕人
33 山瀬 功治
39 下川 陽太
9 河田 篤秀
F W 7 近藤 貴司
19 藤本 佳希
10 神谷 優太
[GK] 1 永井 堅梧
[DF] 2 田向 泰輝
[DF] 22 藤田 征也
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 13 清武 功暉
[MF] 44 島屋 八徳
[FW] 47 押谷 祐樹
SUB [GK] 22 原 裕太郎
[DF] 3 玉林 睦実
[DF] 4 西岡 大輝
[MF] 30 禹 相皓
[FW] 9 有田 光希
[FW] 18 西田 剛
[FW] 20 河原 和寿

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
【試合総括】
『本当に拮抗した試合になったと思います。前半はどちらともチャンスを作るまでには至らず、唯一終了間際のヨルディ バイスのFKがチャンスと言えるくらいだったのかなと思います。
後半に関しては相手も少しやり方を変えてきて、我々をうまく引き出したあとのスペースの使い方がうまくて、ゴール前まで迫られました。ただ、そこを修正してからは危ない場面はあまり作られなかったのかなと思います。
得点に関しては流れの中で決められて、そして2点目も取れる可能性があるところまでは持ち込めましたが、ギリギリのところで追加点は奪うことができませんでした。ただ試合に勝利することはできました』

【質疑応答】
Q:杉本選手を左サイドに起用した意図は?
『本当にこのポジションに関しては難しい決断でした。これまで清武選手も非常にいいプレーをしていて勝利に貢献してくれていました。ただ前節もそうでしたが、杉本選手が流れを変えてくれていましたし、また今回の試合で求められることを練習などを見ながら考えた時に、この試合では杉本選手の方がより適切なのかなと思いました。ただ仮に清武選手が先発であってもいいプレーをしてくれたと思います』
 
Q:修正した点について、もう少し詳しく教えてください。
『相手がサイドを変えてきた時に、我々のサイドの選手がアプローチするやり方だったんですけど、愛媛はそこをうまく使って、サイドの選手が出てきたところの背後のスペースをシャドーの選手が狙ってきました。2回ほどやられましたが、その後にサイドチェンジしてきた時に(スペースを空けないために)出てないように修正しました』
 
Q:ダービーフラッグを奪還しました。サポーターの皆さんは約1年越しの思いがあったと思います。一言メッセージをいただけますか?
『ファン・サポーターの皆さまに大きな感謝をしています。試合を通してサポートを感じていましたし、何よりこの試合を彼らのために勝利したいと選手たちも思っていました。今日も勝利することができてうれしく思っています。
そして遠くから来ていただいた方々が勝利を見届けて家に帰ることができることもうれしく思います』
 


■野村直輝選手
『(試合に向けての準備について)相手のやり方もそうですが、自分たちのやり方を再確認した上で準備してきました。今日の試合でも本当に杉本選手と清武選手どちらが出るのかわかりませんでしたし、けが人も帰ってきてチーム内の競争も激しくなってきています。そういった意味ではいい緊張感もあったのかなと思います。
(ゴールシーンについて)ずっと相手も抜かりなく守備をしていたので、なかなかチャンスを作れませんでしたが、攻撃の選手なのでどこかで違いを見せなくてはいけないなと思っていました。
後半(愛媛のGK)岡本選手にセーブされたシュートを打った時に左足の感覚が良かったので、もう一回チャンスがあれば打とうと思っていました。河田選手も内田選手もシンプルにボールを回してくれて、いい状態の時にボールが入りました。あの角度は得意ですし、相手の股下はチャンスになることはわかっていたので、振り抜いて入って良かったです。
 
去年横浜FCに在籍していた時、勝つチームは誰が出ても勝てるし練習からいい緊張感があって、この感覚を忘れてはいけないと思っていました。今年もそれをチームに落とし込めたらいいなと思っていました。自分がいろいろと言う時間や余裕もないですけど、記者の皆さんに話す時にそういった自分の思いを伝えています。
 
今日も(ケガから復帰した)藤田選手が途中から出ましたし、押谷選手も途中から出てゴールも取りたかっただろうけど、チームプレイを優先してやっていました。そういったところでは、今度押谷選手がスタメンになった時には、絶対に点が取れるようにアシストしたいなと思いますし、そういうチームのために我慢してするプレーは、今後勝点を積み上げていくためには必要だと思うので、そういったところは見逃さないようにしたいです。そういうチームのためのプレーが多く出ているチームは強いと思うし、チームのためにやることを第一にそのあとに自分のプレーをより良くして、エゴイストになる部分ではエゴイストになろうと。チームのために戦える選手が多いほど強いと思うので、今日のようなゲームをまたやっていければ勝点は積み上がると思います、結果を追うよりも先に、自分たちがやるべきこと、準備してきたことをやることが大事かなと思います』



■内田裕斗選手
『四国ダービーということで、順位は関係なく毎回難しい試合になります。その中で、試合の入りを集中して入ろうと話していました。自分たちがボールを握る時間が長くなる中で、守備陣は相手のカウンターが速いので、集中して対応しようと声を掛け合っていました。危ないシーンもありましたけど、無失点で終えられたことは良かったと思います。あとは決定機でゴールをきめていかないといけないところと、ピンチの数をもっと少なくできるように、練習からやっていきたいなと思いました。
(試合後の雰囲気は)ダービーだったので、特別な思いを持ってアウェイまで駆けつけてくれたと思うので、一緒に喜びあえてよかったです。
(シュートチャンスについては?)最低でも1本は決めなあかんです。練習します』



■岩尾憲選手
『(試合に向けての準備について)変な気の緩みもなく、(ミーティングで、在籍年数が一番長い)長谷川選手が『一人一人が徳島を選んできた中で、四国ダービーは避けて通れない道だ』ということを説明してくれました。この試合の意味合いを選手一人一人が理解したというよりも、チームで一つのことを共有できたことが準備の段階で大きかったです。
今日のゲームを見てもらえばわかる通り、徳島だけではなく愛媛も全くスキのないゲームでした。いわゆる堅い試合でしたけど、最後のところでよりチーム力を発揮できたのが徳島だったのかなと思います。
(次節に向けて)バイス選手が出場できないので、誰かがそのポジションに入りますが、その選手をまた全員でサポートしていきたいです。その選手が誰になるかわからないですけど、その選手も堂々とプレーしてくれると思うので、誰が出ても関係なく勝利できるように、また1週間準備していきます』



~ハーフタイムコメント~
・選手間で良い距離を保とう
・カウンターのチャンスを見逃さないようにしよう
・不用意なファールは避けよう



~試合前日コメント~
■小西 雄大選手
『(明日の四国ダービーに向けて)昨シーズンからここ2試合はダービーで勝てていないので、ファン・サポーターの皆さんは鬱憤が溜まっていると思いますしそこは僕たちも十分理解しています。前回対戦のブーイングについても仕方ないことだと思っていますし、やっぱり自分たちが責任を持ってやらないといけないと感じています。 (愛媛の印象について)今シーズンは後ろから繋いで、前にもいい選手がいるのでそこに入ってからスピードアップしてくる印象があり、少し自分たちと似ている部分もあるのかなと思っているので、繋ぐスタイルのチームとしては負けたくはないですね。 (ぜひ、ダービーフラッグを徳島に)そうですね。ダービーは何としても勝利したいです!!』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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