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試合日程・結果

2019年09月14日 明治安田生命J2リーグ 第32節

試合終了

vs V・ファーレン長崎
1

0 前半 0

1 後半 1

1
後半10分   渡井 理己
得点者 後半24分   呉屋 大翔
後半31分
IN : [DF] 22 藤田 征也 OUT : [MF] 15 岸本 武流
後半33分
IN : [MF] 13 清武 功暉 OUT : [MF] 14 杉本 竜士
後半42分
IN : [FW] 47 押谷 祐樹 OUT : [FW] 9 河田 篤秀
交代 後半18分
IN : [FW] 32 ビクトル イバルボ OUT : [FW] 11 玉田 圭司
後半18分
IN : [MF] 16 吉岡 雅和 OUT : [MF] 20 大竹 洋平
後半37分
IN : [FW] 17 長谷川 悠 OUT : [FW] 33 呉屋 大翔
後半28分 警告 野村 直輝
警告
退場
前半17分 警告 大竹 洋平
前半34分 警告 呉屋 大翔
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風晴/中風
気温/湿度27.2度/58% 観客数5285人
主審清水 勇人 副審1松井 健太郎
副審2武部 陽介 第4審判松本 大
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
7 3 GK 3 9
8 2 シュート 2 5
5 8 FK 4 5
2 3 CK 2 2
1 0 イエローカード 2 0
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 長崎
リカルド ロドリゲス 監 督 手倉森 誠
21 梶川 裕嗣
G K 21 富澤 雅也
2 田向 泰輝
5 石井 秀典
7 内田 裕斗
D F 13 亀川 諒史
22 徳永 悠平
10 黒木 聖仁
2 香川 勇気
8 岩尾 憲
32 小西 雄大
16 渡井 理己
14 杉本 竜士
15 岸本 武流
11 野村 直輝
M F 20 大竹 洋平
40 カイオ セザール
37 秋野 央樹
19 澤田 崇
9 河田 篤秀
F W 11 玉田 圭司
33 呉屋 大翔
[GK] 1 永井 堅梧
[DF] 25 内田 航平
[DF] 22 藤田 征也
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 13 清武 功暉
[MF] 44 島屋 八徳
[FW] 47 押谷 祐樹
SUB [GK] 25 鈴木 彩貴
[DF] 26 イ サンミン
[MF] 15 島田 譲
[MF] 16 吉岡 雅和
[MF] 28 翁長 聖
[FW] 17 長谷川 悠
[FW] 32 ビクトル イバルボ

コメント

text by ヴォルスタ

 

■リカルド ロドリゲス監督

『立ち上がりはとても良かったと思います。いくつかのチャンスを作れていましたし、リズムを持って戦えていました。相手にもチャンスを与えてポストに当てられる場面がありましたが、前半はその場面以外にチャンスは与えていなかったと思います。後半は攻撃について少し修正し、使いたかったスペースを使って攻撃できたと思います。点も入ってコントロールできていた試合でしたが、微妙な判定の中で失点してしまいました。2点目を取るチャンスもあったので、それを決めていれば勝利により近づけていました。今後の改善点として取り組んでいきます』
 
Q:相手SBの背後を使う場面が多く見られましたが、攻撃面で今日の狙いは?
『確かに、そこも狙っていたスペースのひとつです。前半は中を狙い過ぎて人が集中し、思っていたようにはいきませんでした。後半の方が相手の背後や、それに対するサポートが機能していたと思います』
 
Q:得点を許しましたが、呉屋選手へは厳しい守備で対応できていたように思います。『90分間を通して、上手く対応してくれていたと思います。内田(裕)選手に対するプレーの判定が変わっていたら、
なお良い結果になっていたと思います』
 
Q:CBの1枚として田向選手を選んだ理由は?
『彼は守備の能力も高いですし、攻撃のセンスもあります。もともとSBとして駆け上がることのできる選手なので、攻守ともに活躍してくれるだろうという思いで彼を起用しました。今日ベンチに入った内田(航)選手、ベンチ外でしたが秋山選手もプレーする準備はできていました。ただその中でも田向選手が今回の狙いに合っていると思い起用しました』


■渡井 理己選手
『ボールを持ちながら攻めるという点については、前の試合で出来ていたことが今日も出来ていたと思いますが、相手も集中して守備をしていたと思います。先制点の場面はボールにかかわりたいという気持ちが強くあり、野村選手と距離的には近くなっていたと思いますが、あのタイミングでパスが来ると思っていました。自分のイメージとは違いましたが、相手の前で触ることが出来たことが大きかったです。トップの選手として河田選手と組む試合が多いですが、河田選手は裏へ抜けてボールをキープするのが上手い選手です。そうなった時や、くさびを入れて時間を作ってくれている時にシャドーのどちらかがサポートに入ることを意識しています』




■内田 裕斗選手
『(先制の場面については)いつも野村選手が良い動きをしてくれていて、試合を重ねるごとにタイミングも合ってきています。野村選手にボールが入った後、今日であれば渡井選手が得点しましたが、そこに絡む人数も増えてきています。そういう点では収穫があったと思います』
 
Q:攻撃面で、外だけでなく中央に、そしてバイタルエリアへ入って行く回数が増えているように思います。
『タイミングよく上がって行けば誰も自分に付けません。逆に、自分に付いてくると、他の誰かが空いてきます。ですからそこはタイミングと状況を見て、適切な攻撃参加を意識しています。それから今日もありましたが、シュートチャンスは毎試合あります。そこでしっかり決められるようになりたいと思います』
 
Q:確実なビルドアップから良い攻撃が生まれていると思います。その点の成熟度についてどのように思いますか?
『相手のFWが寄せてきても2、3人はフリーで空いているので、自分の感覚としてはその選手たちに預けているだけだと思っています。特に難しいことをしている訳ではありません。ただ、パスにはメッセージを込めて、受けた選手に前を向かすのか、それともリターンをもらうのかをはっきりとやっていきたいし、自分のパスで攻撃のスイッチが入るようにしたいと思っています』





■田向 泰輝選手
『怪我はありましたが、コンディションは上がっています。練習試合でも90分しっかりとプレーできました。あとは久々のリーグ戦だったので、入りの部分ではまず雰囲気に慣れようと思っていました。チームとして良い入り方が出来ていたので、個人的にもその流れに乗っていくことが出来ました。今日のポジションで試合に出た経験は少ないですが、チームとしてのやり方というか守備のベースの部分は変わりません。石井選手も頻繁に声を掛けてくれましたし、コミュニケーションの部分で強みを出しながら相手の動き出しに対応していました。失点しましたが、あの場面以外はチャンスを作らせなかったと思います。ただ逆に、その一本でやられてしまったことは悔しいです。あの場面の判定がどうなのか僕たちにはわかりませんが、それでもプレーを止めるべきではないし、止めてしまうとあのような局面が生まれます。試合の中で点が入るのか入らないのかというのは、あのような一瞬がとても大事なことなのだと思います。試合後は誰も悲観することなく、このまま続けていこうという声が出ました。互いにチャンスを作り合う激しく厳しい90分でしたが、最後まで僕たちらしく良い場面を作ることが出来たと思います。連勝は止まりましたが負け無しは続いています。残り10試合、ここからどれだか勝点を積み上げられるのかが大事なので、今日の試合を次へとつなげられるよう、また一丸となってトレーニングからしっかりとやりたいです』





~ハーフタイムコメント~
・攻める時はボールを動かして積極的に
・ポジションをしっかり意識しよう
・カウンターには気を付けること



~試合前日コメント~
■梶川 裕嗣選手
『長崎は順位も近いチームですし、勝って上位を追撃出来たらと思います。そういった意味でも明日は絶対に無失点で終えなければならない試合だと思います。 (今週は短い準備期間でしたが)チームとしてやってきていることは変わっていないですし、徳島のサッカーを出しながら戦っていきたいと思います。 また、今節はバイス選手が出れなくて誰が出場するかわかりませんが誰が出ても同じようなサッカーができると思いますし、今チーム状態も良いので特に気にしてないというか、いつも通りの戦いが出来ると思います』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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