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試合日程・結果

2019年09月22日 明治安田生命J2リーグ 第33節

試合終了

vs ジェフユナイテッド千葉
1

0 前半 1

1 後半 0

1
後半34分   藤田 征也
得点者 前半43分   クレーベ
後半24分
IN : [DF] 22 藤田 征也 OUT : [FW] 9 河田 篤秀
後半30分
IN : [DF] 25 内田 航平 OUT : [MF] 16 渡井 理己
後半30分
IN : [MF] 44 島屋 八徳 OUT : [MF] 14 杉本 竜士
交代 後半20分
IN : [DF] 2 ゲリア OUT : [MF] 20 矢田 旭
後半36分
IN : [FW] 10 船山 貴之 OUT : [MF] 22 工藤 浩平
後半45分
IN : [DF] 37 本村 武揚 OUT : [MF] 18 熊谷 アンドリュー
後半48分 警告 小西 雄大
警告
退場
前半23分 警告 米倉 恒貴
後半28分 警告 佐藤 優也
後半37分 警告 ゲリア
試合会場 フクダ電子アリーナ キックオフ 15:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風曇/弱風
気温/湿度25.5度/68% 観客数8630人
主審榎本 一慶 副審1福岡 靖人
副審2塚田 健太 第4審判松本 瑛右
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 1 0
0 0 PK 1 0
7 5 GK 2 7
7 9 シュート 10 13
1 7 FK 6 7
1 1 CK 2 10
1 0 イエローカード 1 2
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 1 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 千葉
リカルド ロドリゲス 監 督 江尻 篤彦
21 梶川 裕嗣
G K 23 佐藤 優也
5 石井 秀典
3 ヨルディ バイス
7 内田 裕斗
D F 50 米倉 恒貴
17 新井 一耀
5 増嶋 竜也
49 下平 匠
8 岩尾 憲
32 小西 雄大
16 渡井 理己
14 杉本 竜士
15 岸本 武流
11 野村 直輝
M F 20 矢田 旭
7 佐藤 勇人
18 熊谷 アンドリュー
13 為田 大貴
22 工藤 浩平
9 河田 篤秀
F W 9 クレーベ
[GK] 1 永井 堅梧
[DF] 2 田向 泰輝
[DF] 25 内田 航平
[DF] 22 藤田 征也
[MF] 17 表原 玄太
[MF] 44 島屋 八徳
[FW] 47 押谷 祐樹
SUB [GK] 1 鈴木 椋大
[DF] 37 本村 武揚
[DF] 16 鳥海 晃司
[DF] 2 ゲリア
[MF] 8 堀米 勇輝
[FW] 10 船山 貴之
[FW] 11 佐藤 寿人

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
『試合は本当に最後の最後まで接戦になった印象です。両チームともチャンスを作って、ゴールに迫るシーンが多かったです。その中でも勝つために十分なチャンスは作れたと思います。最後で決め切れないところが、今回引き分けた理由と思います。
それから、まだ映像を見ていませんが、もしかするとウチがPKを取れたシーンもあったのかなと思うし、我々が取られたPKもPKではなかったかもしれません。それはまた映像を見て確認したいと思います。ただプレー面では、今までやってきたことの積み重ねはできています。最後の決定力の部分は改善点ですが、このまま引き続き自分たちがやっていることを積み重ねることが次につながると思います』
 
Q:今日は右サイドから攻められたが、ある程度想定していたことだったのでしょうか?
『サイドからの攻撃でクロスを入れてくるのが千葉のやり方なので、そこを抑えようという話はしていました。もちろん彼らもうまいので、いくつか危ないシーンを作られることはあると想定していました。前線に背の高いクレーベがいて、うまくコントロールしないといけないという話をしていました。危ない場面も作られましたが、コントロールできたのかなと思います』
 
Q:途中出場の藤田征也選手が移籍後初ゴールを決めました。彼の評価を教えてください。
『とても良かったと思います。ゴールシーンも良かったですけど、岸本選手へのクロスなどいくつかチャンスを作りましたし、非常に良いプレーをしたと思います』


■野村 直輝選手
『(試合全体を振り返って)前半から千葉が前から来ていたので、やり方を変えるというか、いつものようなボールの握り方ができなくて、後手を踏んでしまった部分はありました。ただやっぱり若さや経験の少なさからくるものなのか、シンプルにボールを奪われるところが多すぎました。自分が決めたいという気持ちもわかりますが、そうじゃなくてラスト10試合は勝点1を拾うのも大変な試合だと経験のある選手はわかっていますし、春先とは違って相手の成熟度も上がっています。もっとチームのためにやれることをしないと。凡事徹底(当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やること)ではないですけど、自分の特徴を出そうとしても相手も分析してきて、いつも通りできなくさせるのが相手の戦術でもありますし、(特徴を出すことが)難しいと考えてやらないといけない。そういったことでチームの流れが一瞬で悪くりますし、そういったことを前半は感じました。(後半は同点ゴールも含めてチャンスも多くつくることができていました。ただ勝ち越すことはできませんでした)みんな守備の部分では体を張っていたし、不運な1失点だけで抑えられたことはすごく良かったです。ただ自分の中で最後の攻撃のクオリティのところで、いい訳できないような(決定的な)チャンスが2~3回あったので、そこはもう個人で反省するしかないと思います。そういったワンプレーがチーム全体に響くということを考えて、責任感を持ってやらないといけません。今日結果が出なかったのは、今週準備ができなかったわけではなくて、この1年間の積み重ねです。ラスト10試合で徳島ヴォルティスが積み上げてきたものが出ると思います。もちろんみんな1週間いい準備をしてきたと思いますけど、毎週・毎試合の積み重ねがこの先に出てくると思ってやらないといけないし、僕はそう思いながらやっていました。今日、藤田選手がゴールを決めましたけど、怪我していながらもひたむきにやっている姿を見ていたので、アシストできてよかったなと思います。チームを助ける1点が取れたのは、藤田選手がやってきたこの1年間の成果だと思います。これからもっとコンディションも上がってくると思うし、そういうプレーをみんなでやっていかなきゃいけないと思います。『ヒーローになろう』なんていうのは一切いらないですし、(J2は)そんな簡単なリーグではありません。チームのためにみんなで戦うことを毎週やっていけたら、結果は付いてくると思います』



■藤田 征也選手
『(監督からはどんな指示を)高い位置を取って攻撃的にやろうということでした。チャンスは作れていたと思いますし、最後の決め切るところだけだったと思います。前半は千葉が(徳島の右サイドに)かなり前から来ていた部分もあって、相手の方が勢いを持っていました。自分が入った時には、攻撃的に高い位置を取って、相手の勢いをなくせればと思っていました。(ゴールシーンは?)中に入っていけばチャンスになるかなと思っていました。野村選手がうまくタメてくれてすごくいいボールを出してくれました。最初は中を見てクロスを上げようかなと思っていたんですけど、GKも思ったより前に出てきていたので、シュートを打ってもいけるかなと思いました。本当に、ここからは1試合1試合が大事なので、その中で自分の力を100%出して、チームの力になれるように練習から1日1日をしっかりやっていきたいです』



■内田 航平選手
『自分としても良くなかったかなと思います。(試合終盤の)時間帯での出場だったので、持ち運ぶのかシンプルにやるのか周りとの連携も少し難しい面もありました。(監督からは)つないでいくと言われてはいたんですけど、前線や藤田選手との距離も遠かったので、少し難しかったです。(第11節・京都戦以来の出場でしたが?)久しぶりに試合に出られてよかったですし、少しずつ試合に絡めるように、コンディションももっと上げていきたいです』




~ハーフタイムコメント~
・逆サイドを意識してボールを動かすこと
・チャンスはつくれているのでしっかり決めきろう
・相手は落ちてくるぞ。まずは同点にしよう



~試合前日コメント~
■渡井 理己選手
『(前回千葉との対戦ではゴールを決めました)前回対戦ではミスが多くて、自分のところで奪われピンチになることもありました。やっぱり千葉はボールを持てるチームなので簡単なミスをしてしまうとリズムを作れなくなるのでミスをしないことを前提に、高い位置ではどんどんチャレンジをして奪われたあとはすぐに取り返し、攻撃に繋げられるようにやっていきたいと思います。 (昨年のこの時期と比べてチームの雰囲気はいかがですか)今年もみんな気を引き締めてトレーニングに取り組めています。やっぱり勝点差がどんどんシビアになってくる時期ですし、前回のホーム千葉戦も勝てた試合だったので、明日は何としても勝点の取りこぼしがないようにプレーしなければいけないと思っています。 アウェイですがアツい応援よろしくお願いします。』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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