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試合日程・結果

2019年10月06日 明治安田生命J2リーグ 第35節

試合終了

vs 栃木SC
1

0 前半 1

1 後半 0

1
後半38分   岩尾 憲
得点者 前半41分   ヘニキ
後半0分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [DF] 5 石井 秀典
後半20分
IN : [MF] 44 島屋 八徳 OUT : [MF] 17 表原 玄太
後半33分
IN : [MF] 10 狩野 健太 OUT : [MF] 14 杉本 竜士
交代 後半23分
IN : [MF] 37 浜下 瑛 OUT : [MF] 29 川田 拳登
後半33分
IN : [MF] 6 古波津 辰希 OUT : [FW] 16 榊 翔太
後半43分
IN : [MF] 24 和田 達也 OUT : [MF] 5 ヘニキ
前半45分 警告 石井 秀典
後半7分 警告 岩尾 憲
後半47分 警告 内田 航平
警告
退場
試合会場 栃木県グリーンスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド良芝/乾燥 天候/風曇のち晴/無風
気温/湿度21度/80% 観客数4685人
主審松尾 一 副審1林 可人
副審2若槻 直輝 第4審判辛島 宗烈
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 1 0
0 0 PK 0 0
4 4 GK 4 5
1 1 シュート 6 6
7 10 FK 6 6
1 1 CK 1 3
2 1 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
3 0 オフサイド 1 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 栃木
リカルド ロドリゲス 監 督 田坂 和昭
21 梶川 裕嗣
G K 23 川田 修平
5 石井 秀典
3 ヨルディ バイス
7 内田 裕斗
D F 27 久富 良輔
30 田代 雅也
36 乾 大知
8 岩尾 憲
25 内田 航平
17 表原 玄太
22 藤田 征也
14 杉本 竜士
16 渡井 理己
M F 29 川田 拳登
25 ユウリ
5 ヘニキ
45 瀬川 和樹
15 岸本 武流
F W 26 枝村 匠馬
16 榊 翔太
21 大﨑 淳矢
[GK] 1 永井 堅梧
[DF] 2 田向 泰輝
[DF] 20 福岡 将太
[MF] 10 狩野 健太
[MF] 44 島屋 八徳
[FW] 47 押谷 祐樹
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 35 浅沼 優瑠
[DF] 18 坂田 良太
[MF] 6 古波津 辰希
[MF] 24 和田 達也
[MF] 14 西谷 優希
[MF] 37 浜下 瑛
[MF] 10 西谷 和希

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
「前半は非常に難しい入り方になりました。相手がとにかく堅くて、使いたいスペースがなかなか見つけられず、そこに入っていくのも難しい状況だったと思います。その中で選手たちがいろいろと試行錯誤をしてくれましたが、堅い守備の前に崩せませんでした。
後半に形を変えたのですが、相手の敵陣でプレーする時間も作れましたが、結果の通り難しい試合になりました」
 
Q:前半堅く守ってくる相手にチャンスを作れなかったということですが、後半どういう形でチャンスを作ろうと考えましたか?
「後半は前線に本来のFWの選手(河田)を起用して、より背後のスペースを狙っていこうと。相手がコンパクトだったので、その裏のスペースを使おうという指示を出しました」
 
Q:ボランチに内田航平選手を起用されましたが、その意図は?
「(栃木は)蹴ってくるチームだったので、岩尾選手と共にセカンドボールを回収するために拾える力があり、ボールを扱える選手なので彼を起用しました。後半はCBに入りましたが、彼はできうる最大限の力を尽くしたと思います」


■岩尾 憲選手
『本来自分たちがやりたいサッカーを90分やらせてもらえない中、栃木さんはノーリスクでボールを蹴ってきました。彼らのそういうスタイルを受けた中で、1点取られた後に2点目を取られることなくギリギリのところで守ったり、最後たまたま1点入りましたけど、勝点1を拾えたことはこのチームの強さだと思いますし、それを信じてやっていくしかないと思います。
(後半のやり方について)システムと人の並び、選手を替えて、相手の動きを少し混乱させたいという狙いでしたけど、後半の中盤から最後の方にはサイドも結構空いて狙い通り使えたと思います。
(残り7試合に向けて)次節は岡山との直接対決ですし、まだ(上位との直接対決が)残っているので、そこで自分たちの力を発揮することがかなり重要になってくると思います。先のことは考えずに岡山に対してぶつかっていって、次の試合に勝つために何をしなければいけないのかを今日の反省も踏まえてやっていきたいなと思います』




■狩野 健太選手
『自分の役割としては、ボールをちゃんと握っていこうと思っていました。外から見ていて少し相手の土俵に立ってしまっていたので、自分が入ったらいつもの徳島のスタイルにしようと思っていました。パワーとかは相手の方が上なので、いつも自分たちがやっているようにボールをしっかりと握ってやろうということを意識していました。
 (勝点1取れたことは?)これをポジティブに捉えないと先に進めないと思いますし、負けなかったことを前向きに捉えていきたいです。今日は野村選手と小西選手が出場停止でいませんでしたが、本当に自分たちが積み上げてきたものを、誰が出てもやれるようにしたいです。それがチーム力だと思うので。 個人的には久しぶりの試合で期する思いはあって、アシストという形で残せたので、もっともっと試合に絡んでいきたいです。
(ピッチの影響は)今後もあると思いますし、(徳島)対策も絶対されると思うので、それで自分たちのやれることがやれなくなったら、それは情けないと思うので、それを上回っていけるように練習からちゃんと突き詰めてやっていきたいと思います。
 (次の試合に向けて)もう落とせる試合はないので、いかに自分たちがやってきたことを信じてやれるかに限ると思います。相手が独特のスタイルだったりピッチ状況だったり絶対出てくると思うので、それでも勝てるくらいの力を、もう一度練習から見つめ直してやっていきたいです』




■表原 玄太選手
『ブロックを作ってくるので、厳しい所にボールを入れていかないと点を取ることは難しいみんなとわかっていたので、そこを狙っていました。裏抜けも狙っていましたが、相手の守備も堅かったです。前からボールを取りに来なかったので難しい部分もありました。ボランチとCBの間でボールを受けて前を向けるシーンを多く作ろうとずっと思っていました。
(次の試合に向けて)今日は勝点2を落とした試合でしたけど、次はホームで順位の近い岡山との対戦ですし、ここでしっかりと勝点3を取れるように、準備していきたいです』




~ハーフタイムコメント~
・中と外を上手く使いながら流動的に攻めよう
・相手の勢いにのまれないこと
・まだ45分あるぞ、必ず逆転しよう



~試合前日コメント~
■ヨルディ バイス選手
『(野村直輝選手、小西雄大選手が今節出場停止となりますが影響は?)まず2人は、これまでとても素晴らしい働きをしてくれていましたし、彼らが抜けることはチームにとってマイナスではありますが、ただクオリティの高い良い選手はチーム内にいっぱいいるので、新しく入る2選手はベストパフォーマンスを発揮し、奮起してくれると思います。徳島は家族のようなチームでお互いを支え合うことができるので特に心配することはこと何もありません。 (ピッチコンディションが問題視されていますが)そこまで気にする必要はないと思います。まずこの試合は両チーム目的が異なり、栃木は残留、徳島は昇格を目指している状況で、自分はこれまでのキャリアで降格争いも優勝争いも経験していますし、どちらも必死になるのは間違いないので難しい試合になるとは思いますが、自分たちは7試合負けずに戦えているので自信を持って臨みたいと思います。いつも言ってるように、まずは自分たちに矢印を向けることと、最大の敵は自分たちということを認識して戦うことが重要だと思います。 (昇格に向けてポイントとなることは?)シーズン全体の結果が最終順位になるので1試合1試合変わらずプレーすることが大事になります。J2の中で最高の選手たちがいるわけではないですが、チームとしてはベストなグループだと思っていますし、ベストなサポーター、ベストなスタッフがいるので、勝ち取る準備はできています。』


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