Game information試合情報

試合日程・結果

2019年10月19日 明治安田生命J2リーグ 第37節

試合終了

vs 大宮アルディージャ
3

2 前半 1

1 後半 1

2
前半19分   石井 秀典
前半45分   野村 直輝
後半28分   内田 裕斗
得点者 前半22分   ダヴィッド バブンスキー
後半25分   酒井 宣福
後半26分
IN : [FW] 47 押谷 祐樹 OUT : [FW] 9 河田 篤秀
後半47分
IN : [DF] 25 内田 航平 OUT : [MF] 16 渡井 理己
後半49分
IN : [DF] 2 田向 泰輝 OUT : [MF] 14 杉本 竜士
交代 後半0分
IN : [MF] 5 石川 俊輝 OUT : [MF] 26 小島 幹敏
後半16分
IN : [DF] 13 渡部 大輔 OUT : [MF] 11 ダヴィッド バブンスキー
後半25分
IN : [FW] 9 ロビン シモヴィッチ OUT : [FW] 22 フアンマ デルガド
後半44分 警告 内田 裕斗
後半50分 警告 押谷 祐樹
警告
退場
前半20分 警告 フアンマ デルガド
後半23分 警告 河面 旺成
後半34分 警告 渡部 大輔
試合会場 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 キックオフ 16:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風曇/弱風
気温/湿度21.8度/77% 観客数9407人
主審谷本 涼 副審1権田 智久
副審2作本 貴典 第4審判上原 直人
後半 前半   前半 後半
1 2 得点 1 1
0 0 PK 0 0
1 3 GK 6 2
4 4 シュート 6 3
11 8 FK 2 7
3 3 CK 3 2
2 0 イエローカード 1 2
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 大宮
リカルド ロドリゲス 監 督 高木 琢也
21 梶川 裕嗣
G K 1 笠原 昂史
15 岸本 武流
5 石井 秀典
3 ヨルディ バイス
7 内田 裕斗
D F 45 櫛引 一紀
3 河本 裕之
6 河面 旺成
8 岩尾 憲
32 小西 雄大
14 杉本 竜士
16 渡井 理己
M F 26 小島 幹敏
7 三門 雄大
18 イッペイ シノヅカ
8 茨田 陽生
11 ダヴィッド バブンスキー
20 酒井 宣福
11 野村 直輝
9 河田 篤秀
F W 22 フアンマ デルガド
[GK] 1 永井 堅梧
[DF] 25 内田 航平
[DF] 2 田向 泰輝
[MF] 22 藤田 征也
[MF] 10 狩野 健太
[MF] 13 清武 功暉
[FW] 47 押谷 祐樹
SUB [GK] 21 塩田 仁史
[DF] 2 菊地 光将
[DF] 13 渡部 大輔
[MF] 5 石川 俊輝
[MF] 41 小野 雅史
[FW] 28 富山 貴光
[FW] 9 ロビン シモヴィッチ

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
『前半のビルドアップのところで、いくつか危ない場面が出てしまいましたが、それぞれが修正して、合わせながらできたと思います。修正しながらもチャンスに繋げられるような、ゴール前に行く形が作れたと思っています。また前半で2-1にできたのも大きな点だと思います。
後半も同じやり方を続けていこうと送り出し、一回は追いつかれましたが、諦めることなく、クジけることなく、すぐにまた点を取ることができました。相手のチャンスとしては、セットプレーで危ない場面や失点の場面がありましたが、そこぐらいだったかなと思います。流れのなかでは、相手の攻撃をしっかり止められたかなと思います』
 
Q:守備の部分で、5枚で守っていましたが、どういった狙いが?
『大宮を止めるうえで何が大事かを考えたときに、いくつかのシチュエーションを想定し、彼らを止めるためにはその形ということでした。相手のクロスにうまく対処をするための考えもありました』
 
Q:右サイドに岸本武流選手を起用しましたが?
『彼の特徴は縦に速く行けるスピードを持っていることですが、前半や後半もいくつかチャンスを作っていて、相手の脅威になったと思います。今日は、縦の推進力というところで岸本選手かなと判断し起用しました』


■石井 秀典選手
『僕の得点だけで勝てれば良かったですが、1点取れて良かったです。
(得点は狙っていた形?)基本的には内田裕斗選手のシュートがゴールに行く感じだったのですが、練習でもマークがあくなと思っていたので、そうしたら本当にボールが飛んできて。ラッキーな形で自分のところに入ってきて良かったと思います。
(5バックで守っていたが?)ターゲットになる選手がいるので、セカンドボールの対応だったり、サイドも張っている選手もいるし、シャドーがおちた時に、ボランチが付くのか、僕が行くのかというところは声を掛けながらやっていました
(今後に向けての手応え)状況的には自分たちでどうにかする事はできるので、次の試合も、より強い気持ちとより強く戦えるように準備したいと思います』



■野村 直輝選手
『(この試合は1ゴール1アシストの活躍)徳島に来てから特にやることは変えていませんが、最初の方はあまり上手くいかず、試合に出続けることでちょっとずつ結果も出るようになって嬉しいです。今はチーム全体が同じ方向を向けているし、ピッチの中で戦っていても、みんなで助け合っているのがわかります。人と人とが繋がっている感じがします。上位に食い込めるようになって緊張感を持って練習もできているし、チームの競争も高まっています。一体感を持ってプレーできているのが結果に繋がっていると思います。
(今日の試合内容について)先制点を取れたこともあり、うちの方が優位に進められたかなと思います。自分たちのスタイルを最後まで貫けたのは自信になります。
(前半戦に比べボールも回るようになってきた)シーズン最初の方は『安全に、安全に』とボールを外で回していました。そこから徐々に前に前にと意識するようになり、ボールを持ったら第一目的が「中」になっていきました。その結果、みんな臨機応変に対応できるようになりましたし、選手間で意見を言い合う回数も増えていきました。それが良い攻撃に繋がっていると思います。ただ対戦相手もそこは理解しているので、今日の前半とかも僕たちの良い部分を上手く消されてしまいました。でも、後半になればスペースは空いてくると思っていました。後半に点を取れる確率はうちのチームは高いので、焦らずプレーしていけば良い結果が付いてくると思います』



■内田 裕斗選手
『(試合を振り返ると)最初の立ち上がりは自分のミスから、ピンチを招いてしまったということで、そういうミスはなくさないといけないと強く思いました。今日のような勝たないといけない試合では一つのミスで試合展開を難しくしてしまいますから。そこは今後気をつけていきたいです。
(後半失点してからすぐ勝ち越せたことについて)失点をしても同点にされても、点を取りに行くのが自分たちのスタイルですから。たとえ3-0で勝っていても同じです。
(得点の場面を振り返ると)練習のとき自分がゴール前に走りこんだらノムくん(野村直輝)がいつもスルーパスを狙ってくれます。今日も絶対来ると思っていましたし、相手が二人来たので胸で間に割って、そこから右足を振りぬきました。上手く決まってくれて良かったです。ああいうチャンスが次に来た時も決められるよう、しっかり練習をしていきたいです。
(残り5試合ですがJ1昇格のためにどんな戦い方が必要か)自分たちのスタイルは表現できていると思います。ここで変えてしまうと歯車がおかしくなってしまうかもしれないので、良いところを続けながら試合に臨みたいと思います』



~ハーフタイムコメント~
・周りのサポートをより早くおこなうこと

・追加点を貪欲に狙いにいくこと
・身体を張って全てを出し切ろう


~試合前日コメント~
■岩尾 憲選手
『(大宮戦について)今自分たちが9試合負けなしとかは関係なくて、明日はいわゆる『6ポイントゲーム』なので難しい展開になることは間違いないと思いますが、今は自分たちを信じ続けることができれば結果も含めて良い方向に進むと確信しているので、ぶれずにいつもやっていることを信じてやっていきたいと思います。 戦術的なところだけで勝敗が決まるとは思ってないですし、時期も時期なので順位的なことも含めて、準備の段階で勝ちを引き寄せられるような振る舞いだったりが重要になってくるので、そういったところにフォーカスしてやっていきたいと思います。
(明日は熊谷での開催になります)雰囲気に関しては僕もそこでやったことがないので分かりませんが、105m×68mの中で起こることにしっかり集中して臨みたいと思ます。』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

PAGE TOP