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試合日程・結果

2019年10月27日 明治安田生命J2リーグ 第38節

試合終了

vs 水戸ホーリーホック
2

0 前半 1

2 後半 0

1
後半18分   河田 篤秀
後半44分   野村 直輝
得点者 前半22分   福満 隆貴
後半0分
IN : [DF] 25 内田 航平 OUT : [DF] 5 石井 秀典
後半37分
IN : [MF] 22 藤田 征也 OUT : [DF] 15 岸本 武流
後半39分
IN : [MF] 13 清武 功暉 OUT : [FW] 9 河田 篤秀
交代 後半22分
IN : [MF] 45 浅野 雄也 OUT : [MF] 17 福満 隆貴
後半34分
IN : [FW] 11 村田 航一 OUT : [MF] 10 木村 祐志
後半43分
IN : [FW] 14 清水 慎太郎 OUT : [FW] 19 小川 航基
警告
退場
後半6分 警告 福満 隆貴
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風晴/中風
気温/湿度22.4度/41% 観客数6029人
主審三上 正一郎 副審1田中 利幸
副審2日高 晴樹 第4審判西村 幹也
後半 前半   前半 後半
2 0 得点 1 0
0 0 PK 0 0
2 3 GK 4 6
6 7 シュート 4 3
11 5 FK 4 3
4 6 CK 2 1
0 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
2 0 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 水戸
リカルド ロドリゲス 監 督 長谷部 茂利
21 梶川 裕嗣
G K 21 村上 昌謙
15 岸本 武流
5 石井 秀典
3 ヨルディ バイス
7 内田 裕斗
D F 3 浜崎 拓磨
24 細川 淳矢
38 宮 大樹
7 志知 孝明
8 岩尾 憲
32 小西 雄大
14 杉本 竜士
16 渡井 理己
M F 17 福満 隆貴
18 白井 永地
25 平塚 悠知
10 木村 祐志
32 黒川 淳史
11 野村 直輝
9 河田 篤秀
F W 19 小川 航基
[GK] 1 永井 堅梧
[DF] 25 内田 航平
[DF] 2 田向 泰輝
[MF] 22 藤田 征也
[MF] 10 狩野 健太
[MF] 13 清武 功暉
[FW] 47 押谷 祐樹
SUB [GK] 50 松井 謙弥
[DF] 22 瀧澤 修平
[MF] 6 平野 佑一
[MF] 23 外山 凌
[MF] 45 浅野 雄也
[FW] 11 村田 航一
[FW] 14 清水 慎太郎

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
『今日は立ち上がりに少し躓きがありました。相手のプレスが激しかったからかもしれませんが、スペースへの入って行き方が合わなかったり、単純に技術的な部分でのミスがありました。入り方が悪かったという点は今後への改善点にしたいと思っています。
ただし後半は落ち着きを取り戻し、ボールも動くようになり、良い位置でボールを受けられるようになってきました。前半も何度かはありましたが、後半はより多く相手ゴール前へ押し込んでチャンスを作ることも出来ていました。あまり遅すぎない時間帯で同点に出来たことが大きかったと思います。さらに終了間際には勝ち越すことも出来て、全選手がひとつになって戦ってくれたことにとても満足しています』
 
Q:後半開始から内田航平選手を投入しました。どのような狙いがあったのですか?
『ビルドアップの改善ということで、彼を投入しました。前半から左サイドの内田裕斗選手は突破できているシーンがありましたが、右サイドはプレスもきつく厳しい感じがしたので、そういう中でも強みを発揮できる内田航平選手を投入しました』
 
Q:同点にした後、どちらかが決勝点を奪って試合を決めてしまいそうな雰囲気がありました。監督はどのような展開を想定していましたか?
『逆転すると信じて見ていました。セットプレーでも、流れの中でも、そういうシーンを何度か作っていて、いつ点が入ってもおかしくない感じでした。最後の最後、選手たちの頑張りが実りとても嬉しく思います』
 
Q:今日の結果でチームはプレーオフ圏内に入りました。試合後、選手にはどのような言葉をかけましたか?
『「今日の勝利は喜ばしいことだが、まだ何も決まっていない。我々はこのまま続けてやっていこう」と話しました。まだ4試合残っているので、一つひとつ乗り越えながら積み重ねていけるようにしたいです。ただ、今日の試合で自信を得たと思うので、「その自信を胸に持ちながら、次の試合に向けて準備していこう」とも話しました』
 
Q:今日は清武選手が短い時間の中で存在感を出したと思います。
『ゴールに絡むシーンで顔を出していましたし、それ以外でも上手くボールを収めてチームを助けてくれていました。確かに短い時間ではありましたが、チームを助けてくれていたと思います』
 


■野村 直輝選手
『前半の失点は想定外でしたね。でも、前半やり辛さはありましたが、ボールの回し方や相手の出方を見ていると、後半になればスペースが生まれるだろうという話をピッチ内でしていました。ですから焦れずに、同点に出来ればいいけれど、0-1のままでもOKという感覚でプレーしていました。後半は予想通り空いてきて、渡井選手と僕の立ち位置を変えたりしながら、自分たちのやりやすいと思えるポジションに配置し、チャンスを作れるようになりました。
チームは夏以前と比べて、練習の中での緊張感や空気感が違いますし、各々が『昇格するためにやろう』と考えながらサッカーに取り組めていると思います。勝つことで生まれる緊張感の中で、緻密に戦う準備を練習から出来ていると思います。今日は先制はされましたが逆転出来るという自信もありましたし、最後まで自分たちのスタイルを崩さずにやり切ることが大事だと実感出来る試合内容だったと思います』



■河田 篤秀選手
『つなぎの部分はいつも通り良かったと思います。ただ今日は、裏へ抜けられそうな場面がいつもより多くあったので、そのタイミングでボールを出して欲しいことを強めにアピールしました。いつもは僕が走った後の空いたスペースを2列目が使っていますが、今日はそのまま出してもらえそうなタイミングがありました。また、出してもらうことで、相手のライン間がもっと空いてくるとも思いました。
アシストをくれた杉本選手とは、中でどんな動きをすれば合わせやすいのか常に話をしています。ですから同点の場面も完全にイメージ通りで、杉本選手からの完璧なボールを、僕が普通に合わせただけです。ここだよね、という感じで(笑)。イメージを共有できているので、中で待つ時も相手との駆け引きだけに専念できますし、良い関係が築けていると思います。残り試合でもコンビで良い場面を作りたいです』



■岩尾 憲選手
『水戸は守備が整理出来ており、スライドも早く、僕たちの研究もしているように思いました。ですから立ち位置に変化を付けたり、ボールを受けるポジションに移る速さを持ってプレーしました。
表面的に見える勝点3を取ったという点においては非常に価値のある勝利でしたが、さっき全員が集まったところで失点についての話をさせてもらいました。後半に点を取れているという事実と、自分たちのスタイルをブレずに続けていけるメンタリティについては評価出来るけど、これからの4試合、毎回先に点を与えて毎回逆転出来るほど甘くはないよと。ここ数試合、先に点を取られているということに関しては、正直いただけません。その話を各選手がどのように落とし込めているのかはわかりませんが、これは絶対に全員で共有し、活かしながら次へと進まなければいけないと思います』



~ハーフタイムコメント~
・サイドにボールが入ったときのサポートを早くおこなうこと
・前線にボールがよくボールが入っているので、前向きの選手をつくれるように
・後半必ず逆転しよう



~試合前日コメント~
■岸本 武流選手
『(今週チームの雰囲気は)すごくいい雰囲気で練習に取り組めていますし、目指しているところへベクトルが揃っているのでとてもいいチーム状況だと思います。 (水戸戦勝利のポイントは)相手はカウンターも狙ってくると思うので切り替えの早さだったり、自陣でボールを奪われないように自分たちのスタイルを出すことが大切になってくると思います。 (狙っていきたいことは)攻撃面では前節もいい形を何回もつくれていたので、得点も奪えていますしそのまま続けていきたいと思います。 (水戸戦の意気込みを)古巣との対戦なので何としても勝ちたいです!!』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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