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試合日程・結果

2019年11月02日 明治安田生命J2リーグ 第39節

試合終了

vs FC岐阜
7

4 前半 0

3 後半 0

0
前半25分   ヨルディ バイス
前半30分   杉本 竜士
前半38分   岩尾 憲
前半40分   河田 篤秀
後半18分   河田 篤秀
後半20分   野村 直輝
後半45分   押谷 祐樹
得点者
後半19分
IN : [MF] 13 清武 功暉 OUT : [FW] 9 河田 篤秀
後半33分
IN : [MF] 10 狩野 健太 OUT : [FW] 11 野村 直輝
後半37分
IN : [FW] 47 押谷 祐樹 OUT : [MF] 16 渡井 理己
交代 後半0分
IN : [FW] 10 ライアン デ フリース OUT : [FW] 11 前田 遼一
後半11分
IN : [FW] 33 ミシャエル OUT : [MF] 38 塚川 孝輝
後半19分
IN : [MF] 30 中島 賢星 OUT : [MF] 8 フレデリック
警告
退場
前半37分 警告 フレデリック
試合会場 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/弱風
気温/湿度20.9度/44% 観客数7419人
主審笠原 寛貴 副審1塚越 由貴
副審2穴井 千雅 第4審判大原 謙哉
後半 前半   前半 後半
3 4 得点 0 0
0 2 PK 0 0
4 5 GK 1 4
9 4 シュート 2 5
9 10 FK 7 6
0 1 CK 0 2
0 0 イエローカード 1 0
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 1 2

スターティングメンバー

徳島 チーム 岐阜
リカルド ロドリゲス 監 督 北野 誠
21 梶川 裕嗣
G K 43 ヤン オレ ジーバース
15 岸本 武流
25 内田 航平
3 ヨルディ バイス
7 内田 裕斗
D F 17 藤谷 匠
50 當間 建文
34 北谷 史孝
4 甲斐 健太郎
8 岩尾 憲
32 小西 雄大
14 杉本 竜士
16 渡井 理己
M F 2 阿部 正紀
5 川西 翔太
8 フレデリック
38 塚川 孝輝
11 野村 直輝
9 河田 篤秀
F W 39 馬場 賢治
11 前田 遼一
[GK] 1 永井 堅梧
[DF] 5 石井 秀典
[MF] 22 藤田 征也
[MF] 17 表原 玄太
[MF] 10 狩野 健太
[MF] 13 清武 功暉
[FW] 47 押谷 祐樹
SUB [GK] 21 原田 祐輔
[DF] 3 竹田 忠嗣
[DF] 22 柳澤 亘
[MF] 7 村田 透馬
[MF] 30 中島 賢星
[FW] 10 ライアン デ フリース
[FW] 33 ミシャエル

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
『本当に完璧に近い試合をすることができたのかなと思います。前半のうちに先制点から2点目、3点目、4点目と、しっかり取ることができて楽になりました。大きなリードを奪って迎えた後半は、少し止まってしまう時間もありましたが、再び追加点を取ることもできました。少し押し込まれて危険な場面を作られた時間もありましたが、守備も引き締めて、攻撃もすることができました。
7-0という結果は簡単な数字ではなく、一人ひとりがしっかり戦ってくれた結果だと思います。ただ、この試合の岐阜に関しても、中2日のゲームであれだけ走り回れる姿勢というのはすごかったと思います。結果的に(岐阜が中2日での連戦だったことも)我々の方にアドバンテージがあったのかなと思います』
 
Q:7点取ったことで、ライバルチームとの得失点差も縮まりましたが?
『試合に勝つことを目標にしていましたので、得失点差について大きく取り上げて話すことはありませんでした。ただ、得失点差のアドバンテージは大きくて、他のチームとは差が開いていたので、今日の試合で縮めることが出来たことは大きかった。
これからも、今までやってきたこのスタイルを続けて、何より見てくれる方に楽しんでもらえるようにやっていきたいです』
Q:試合終了後、北野監督と長い間話をされていましたが?
『彼とは讃岐にいる時から何度も試合や練習試合などで顔を合わせていますし、親交もあったので話をしました。「我々としてはどの試合も大事で、手を緩めることはできず全力でいかせてもらった」という話をしました』
Q:岐阜が引いてくるという中でプランを立てていたかと思いましたが、どんなことを考えていましたか?
『我々がやることは大きく変わっていません。ひとつのアイデアを持っていて、もちろん相手が引いた時の形もありますけど、それは対岐阜ではなくて1年間ずっとやってきたことです。何か対策というよりもやってきたことを積み重ねてきただけです。あとは自分たちが狙っていたことを形に出してやれたのかなと思います。相手にボールを持たれて押し込まれるシーンもありましたが、やれることはしっかりやれたのかなと思います』


■河田 篤秀選手
『徳島がやろうとしている守備や攻撃をみんなで出来たということ、その結果として得点が重なっただけで、大勝できたことよりもやはり勝てたことが大きかったです。
(個人としては2得点を挙げました)PKと野村選手からのプレゼントゴールでした。PKの1点目は、(PKになる前に)先にボールへたどり着けていましたし、2点目も野村選手が折り返す前にゴール前へしっかりと入ることができていたことが大きかったです。
(残り3試合、次節は横浜FCとの直接対決です)そこは徳島のスタイルをしっかりと出すだけで、相手も試合数も関係ありません。次も勝つことだけ考えてやりたいです』
 



■ヨルディ バイス選手
『(立ち上がりは岐阜も悪くなく、そういった意味でも大きな先制点でした)プレッシャーがかかっている中で、「勝ちたい」ではなくて「絶対に勝たなければいけない」試合が続きます。最初の20分はプレースピードも上がらず良かったとは言えません。
(先制点の場面では)あの瞬間、大きなチャンスでした。今シーズンはああいった良い位置でのFKはあまり獲得していなかったんですけど、あのくらいの位置でのFKはキャリアの中でも決めてきたので自信はありました。ゴールを決めることによってチームの背中を押せたと思いますし、チームを引っ張るゴールを決められたと思います。
後半に梶川選手が決定機を1本防いでくれましたが、それ以外はほぼ試合をコントロールできていたと思います。そして得失点差を詰められたことも重要だったと思います。それから6選手がゴールを決めたことも良かったことでした。
12試合負けなしの中、チームも自信を持ってプレーできています。お互いが信頼して、いいスピリットを持って戦い続けましたし、残りの試合でもこれを続けていきたいと思います」
 



■岩尾 憲選手
『相手が出てくるか出てこないのかわからなかったのですが、相手の出方のところである程度押し込むことができました。そして(岐阜の前線の)前田選手と馬場選手の残り方にはかなり気を配っていた前半でした。
ここ数試合、相手に先制される試合が続いていました。そういった反省を含めて、あそこでバイス選手のFKで先にゴールを取れたことは、チームとして一つ成長を感じます。もちろんこれで満足しているわけではないですけど、一つ良いことなので、これを続けられるようにしなければいけないなと思います。
(後半、相手に引っ掛けられてピンチになる場面もありました)
勝っていたので、当然相手は前に出てこなければいけません。その時に運ぶべきところなのか、GKの梶川選手まで使って相手を引き出していくのか。そういう意味での判断では、後者を選びたかったですけど、勝っていたので、(ボールを運ぶのが得意な)内田航平選手がチャレンジしたところは、僕は良かったと思います。ただ(引っ掛けられることと)失点してしまうことは隣り合わせですし、すべてが終わってしまうこともあります。そういったところはチーム全体の課題として、ああいう状況も含めて、どういう時にどう判断しないといけないのか、(今日の)後半は修正しないといけない所かなと思います。
(12戦無敗は昇格した時の記録に並んで、クラブとしても大きな数字です)1試合1試合本当にみんなが全力でやってきたからだと思います。ここ最近は途中から出てくる選手も活躍してくれてチームの力になっています。そういった意味では、(スタメンで)出た選手と交代で出場した選手がどうしても目立ちますけど、今日ここに来ていない徳島で練習しているメンバーを含めて、普段やっていることが試合で出ています。僕らも練習の中で岐阜を想定してやってもらうこともありますし、今ここに来ていない選手の力も本当に大きいです。そういったところにも試合に出ている選手が向き合って、責任を負ってできているので、そういったことが12試合つながっているんじゃないかと思います』
 



~ハーフタイムコメント~
・ボールを持って相手を走らせ、スペースをつくること
・相手とかけ引きしながら追加点を取りにいこう
・気を緩めず勝ちにいこう



~試合前日コメント~
■小西 雄大選手
『(明日の岐阜戦について)両チームとも勝たないといけない状況の中でそこまで心境に差はないと思います。相手も残留争いで必死になって、勝つためにいろんな手段を使ってくると思うので硬い試合になるとは思います。岐阜は実際、上位との対戦でも接戦になっているので最下位だからとかではなくて自分たちのやるべきことをしっかりやって戦いたいと思います。 (個人的どんなプレーを)今シーズンはバランスをとるプレーが増えていますが、それだけで終わるのではなくて今まで通りにプラスαを出せればいいなと思います。守備のところはもちろん攻撃面でもゴールだったり、アシストだったり意識して戦いたいです』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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