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試合日程・結果

2019年12月01日 J1参入プレーオフ 1回戦

試合終了

vs ヴァンフォーレ甲府
1

1 前半 1

0 後半 0

1
前半37分   ヨルディ バイス
得点者 前半39分   ピーター ウタカ
後半30分
IN : [MF] 32 小西 雄大 OUT : [MF] 16 渡井 理己
後半35分
IN : [MF] 13 清武 功暉 OUT : [FW] 44 島屋 八徳
後半40分
IN : [FW] 47 押谷 祐樹 OUT : [FW] 9 河田 篤秀
交代 後半13分
IN : [FW] 10 ドゥドゥ OUT : [MF] 2 湯澤 聖人
後半13分
IN : [FW] 17 金園 英学 OUT : [FW] 11 曽根田 穣
後半35分
IN : [FW] 18 佐藤 洸一 OUT : [MF] 39 内田 健太
警告
退場
前半21分 警告 アラーノ
前半35分 警告 新井 涼平
後半2分 警告 アラーノ
後半14分 警告 金園 英学
後半24分 警告 ドゥドゥ
後半31分 警告 佐藤 和弘
後半44分 警告 小椋 祥平
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 13:05
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風晴/中風
気温/湿度17.5度/50% 観客数8418人
主審池内 明彦 副審1塚越 由貴
副審2松井 健太郎 第4審判西尾 英朗
後半 前半   前半 後半
0 1 得点 1 0
0 0 PK 0 0
5 2 GK 0 7
10 4 シュート 3 3
8 9 FK 6 3
2 3 CK 1 0
0 0 イエローカード 2 5
0 0 レッドカード 0 1
0 1 オフサイド 0 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 甲府
リカルド ロドリゲス 監 督 伊藤 彰
21 梶川 裕嗣
G K 1 河田 晃兵
2 田向 泰輝
5 石井 秀典
3 ヨルディ バイス
7 内田 裕斗
D F 22 小出 悠太
8 新井 涼平
6 エデル リマ
23 鈴木 徳真
8 岩尾 憲
16 渡井 理己
M F 2 湯澤 聖人
40 小椋 祥平
26 佐藤 和弘
39 内田 健太
11 野村 直輝
44 島屋 八徳
9 河田 篤秀
F W 11 曽根田 穣
9 ピーター ウタカ
29 アラーノ
[GK] 1 永井 堅梧
[DF] 20 福岡 将太
[MF] 22 藤田 征也
[MF] 32 小西 雄大
[MF] 17 表原 玄太
[MF] 13 清武 功暉
[FW] 47 押谷 祐樹
SUB [GK] 31 岡西 宏祐
[DF] 4 山本 英臣
[DF] 3 小柳 達司
[MF] 14 横谷 繁
[FW] 10 ドゥドゥ
[FW] 17 金園 英学
[FW] 18 佐藤 洸一

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
『前半、何度か意図のある攻撃が出来ていました。ゴールした場面だけでなく、河田選手もチャンスを迎えていましたし、狙っていたことを表現してくれました。先制した後、すぐに追い付かれて状況が難しくなりはしましたが、ハーフタイムを挟んで後半はもう一度しっかり試合に入ってくれたと思います。そして相手のアラーノ選手が退場になったことは、その後の試合展開に大きな影響があったと思います。そこからは数的優位でしたので落ち着いてボールを動かせるようになりましたし、追加点を取るチャンスも作れていたと思います。改善点を挙げるとすれば、押し込むだけの場面で決め切れず、それからも追加点を取り切れなかったことがありますので、次の試合に向けて高める努力をしたいです。
後半の最後の方、甲府は高さのあるFWの選手を前線に残してロングボールを入れてきました。あのような状況になると観ている人たちは怖さを抱くかもしれませんが、実際には相手にチャンスを作られてはいません。我々の選手たちは十分な対応をしてくれたと思います』
 
Q:今日は杉本選手が不在でした。言える範囲で理由を教えてください。また、代わって島屋選手を先発に起用した理由も併せて教えてください。
『杉本選手ですが、トレーニングは行っています。しかし100%のコンディションではないので、今回の出場は見送ることにしました。そしてそこへ島屋選手を起用したのですが、彼もそのポジションで力を発揮してくれるという期待と、トレーニングからしっかりとしたプレーをしていたので先発に起用しました。
その通り、しっかりやってくれました。アシストも記録しましたし、それ以外でも幾つか良い場面を作ってくれたと思います』
 
Q:リカルド監督にとっては初めてのプレーオフでした。いろいろと難しい面もあったと思いますが、次もアドバンテージを持ってホームで試合ができますね。
『とても良い経験になりました。それは今回の難しい試合の中で退場者が出て、我々としては追加点を取らなければいけないというメンタル的な逞しさが問われました。そこに向かって進んで行きながらも、失点は絶対にしてはいけないというせめぎあいの中、選手たちは自分たち自身をコントロールしながら上手く戦ってくれました。
次の試合でも今日の経験が生きてくると思います。今日の経験は選手たち、クラブ関係者全員にとってとても意義あるものだったと思います』
 
Q:レギュレーションにより引き分けても次へ進める状況の中で、最後はどのように試合を終わらせようとしましたか?
『確かに引き分けでも良い状況でしたが、我々としては常に2点目、追加点を取りに行こうという話をしていました。今日の交代についても、追加点を取って試合を終わらせるための交代でした。そうすることにより、相手にとってより難しい状況を作ろうという狙いがありました』


■ヨルディ バイス
『今日の勝利で一つ目のステップを叶えることが出来たと思います。ただ、これがラストではないのであと2試合続けていかなければいけません。チームとしていいスタートが切れたので良かったと思います。トーナメントでいう準決勝の舞台までたどり着いたので、また明日から良い準備ををして試合を迎えられたらと思います。次の試合はディフェンスとしても無失点で抑えて、勝利に貢献したいと思います。
本当にまだ何も成し遂げていないので、また明日から山形戦に向けて気持ちを切り替えてやっていきたいと思います。
 
いつも試合前に2つ目標を決めていて一つ目はディフェンダーとしてクリンシートで試合を終えること、もう一つは1点決めること。この2つを自分の中で目標にしていて、今日の甲府戦は失点をしてしまいましたが、1点を決めることが出来ました。実際この目標を成し遂げられるという自信がありましたし、それがチームとしての自信にも繋がったんじゃないかと思います。』



■島屋 八徳選手
Q:久しぶりの試合出場でした。
『そうですね。自分のコンディション云々より、チーム全体として出ている選手も出ていない選手も調子が良かったので、メンバーを変更しづらい環境だったと思います。今日の具体的な指示としては、サイドでプレーしていたので、同サイドの味方選手との距離感や相手のビルドアップに対しての守備の仕方です。全体としては仲間とコミュニケーションを取りながら、上手く進められたと思います。あともう少しゴールに向かえれば更に良かったと思います』
 
Q:トレーニングではシュートの精度については気にしておられましたね。
『そうですね。今日も入りませんでした。相変わらずシュートについてはそれほど上手く出来ていませんが、アシストという目に見える形で貢献が出来たのでホッとしています。でも久しぶりの試合でイージーなミスもありましたし、その辺を改善して次もチームに貢献したいです』
 
Q:このスタジアムでのプレーオフ、どのような感想を持ちましたか?
『最終節もそうでしたが、バス入りのときから声援が凄くて、今日もゴール裏から迫力のある応援をしてもらったのでとても心強かったです。次もホームで試合することになりました。ホームのアドバンテージを生かし、スタジアムが歓喜に沸くような試合にしたいです。
今日は試合でヒーローになろうと思っていましたが、あと一歩インパクトが足りませんでした。出られなかった選手もしっかり準備していますし、競いながら自分を高めて、来週の試合でも次へ進めるようにしっかりと戦います。』



■岩尾 憲選手
『杉本選手の体の状態が良くならなかったので、今日は島屋選手が試合に出ました。経験や人間性において心配することはなかったですし、島屋選手だけでなく、他の選手も力を出した中で、勝ってはいませんが次に進めるということはチームにとって大きなことだと思います。
良いチームというのは、試合に出ていないメンバーが必ずしっかりトレーニングに取り組んでくれています。現チームがここまで結果を出せているのは、ピッチで戦っている選手がフォーカスされますが、その手前のトレーニングで相手役をしてくれる仲間がいるからです。納得できない部分やストレスもあると思いますが、そういうことを出さずに取り組んでくれていることが、出ているメンバーに乗り移っているのだと思います』
 
Q:終盤は甲府のパワープレーに押し込まれていましたが、どんなことを考えながらプレーしていましたか?
『割り切って蹴ってくるのは分かっていましたし、交代で入った佐藤選手、ドゥドゥ選手、そしてウタカ選手、高い選手が前にいる意図は明確でした。蹴られるのは仕方ないですが、フリーで蹴らせないように少しでも圧力をかけて、後ろの選手が競った後のセカンドボールを取るためにコンパクトに戦うということは概ね出来たと思います。相手のチャンスの回数もそれほどなかったと思います。
 
最後の時間帯では引き分けでOKという意識はありましたが、試合開始直後やハーフタイムでその意識は無いので、相手は一人退場しましたが、それに関係なく2点目を取りに行く姿勢が全員の中にありました。その戦い方は今シーズンのベースですし、次の試合でもぶれずにやっていきたい部分です』
 
Q:2回戦も同じ条件での試合となります。
『そうですね。相手も同じように入りから前掛かりで来ると思います。大きな変更はないと思いますが、時間帯も考えながら、やるべきことに集中して90分間しっかりと戦うだけです』



~ハーフタイムコメント~
・両サイドをうまく使ってゲームを進めること
・下がりすぎ、もう少し前でブロックをつくること
・守りに入らないように勝ちに行こう


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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