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試合日程・結果

2020年02月23日 明治安田生命J2リーグ 第1節

試合終了

vs 東京ヴェルディ
3

2 前半 0

1 後半 0

0
前半33分   西谷 和希
前半37分   西谷 和希
後半11分   西谷 和希
得点者
後半21分
IN : [MF] 13 清武 功暉 OUT : [MF] 37 浜下 瑛
後半29分
IN : [MF] 16 榎本 大輝 OUT : [FW] 45 杉森 考起
後半31分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
交代 後半0分
IN : [MF] 7 河野 広貴 OUT : [DF] 4 澤井 直人
後半26分
IN : [MF] 11 井出 遥也 OUT : [DF] 24 奈良輪 雄太
後半35分
IN : [FW] 48 山下 諒也 OUT : [FW] 17 クレビーニョ
後半42分 警告 河田 篤秀
警告
退場
後半43分 警告 藤田 譲瑠チマ
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/強風
気温/湿度12.4度/29% 観客数9033人
主審上田 益也 副審1竹田 和雄
副審2金次 雄之介 第4審判松井 健太郎
後半 前半   前半 後半
1 2 得点 0 0
0 0 PK 0 0
5 2 GK 5 6
9 10 シュート 3 2
2 6 FK 6 9
6 2 CK 0 2
1 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 1 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 東京V
リカルド ロドリゲス 監 督 永井 秀樹
21 上福元 直人
G K 1 柴崎 貴広
20 福岡 将太
3 ドゥシャン
6 内田 航平
22 藤田 征也
D F 4 澤井 直人
6 高橋 祥平
21 山本 理仁
24 奈良輪 雄太
8 岩尾 憲
38 梶川 諒太
37 浜下 瑛
M F 9 佐藤 優平
36 藤田 譲瑠チマ
13 大久保 嘉人
19 垣田 裕暉
24 西谷 和希
45 杉森 考起
F W 17 クレビーニョ
10 レアンドロ
19 小池 純輝
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 5 石井 秀典
[MF] 7 小西 雄大
[MF] 13 清武 功暉
[MF] 16 榎本 大輝
[FW] 9 河田 篤秀
[FW] 14 押谷 祐樹
SUB [GK] 31 マテウス
[DF] 2 若狭 大志
[DF] 5 平 智広
[MF] 11 井出 遥也
[MF] 7 河野 広貴
[FW] 25 端戸 仁
[FW] 48 山下 諒也

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
『全体的にとても良い試合ができたと思っています。ゴールの数もそうですが、ゴールにつながりそうなチャンスを数多く作れていました。それらを決めなければいけないという点では今後修正していきますが、試合の内容はポジティブにとらえています。守備面でも相手が嫌がるような良い守備をしていました。ある時間帯では思うようにボールを動かせませんでしたが、そこでも選手たちは我慢しながら自分たちらしくプレーしてくれました』
 
Q:今シーズンここまで、チーム作りの中で特に気にしてきたところはどこですか?
『プレシーズンは新しく加入した選手にどのような特徴があるのかを知っていく過程だと考えています。また、新しい選手たちにとっても、徳島ヴォルティスがどのようなサッカーを志向しているのか、アイデアやコンセプトの部分を理解しマスターしていく時間です。そして今日公式戦を戦い、7人の新加入選手がいてこれだけのパフォーマンスを出すことができたのは、順調に進んできている証なのではないかと思います。
今日出ていない新加入選手たち、そしてもちろん既存の選手たち全員が戦術を凄く理解していて、誰が出ても同じようなことができると思いますし、今後これを続けながら内容を高めていくことが大切です』
 
Q:相手の時間帯(前半20分過ぎから先制まで)では、どのような修正を加えようと考えていましたか?
『我々としては今日の試合、ボールをつないだり相手を剥がしたりする方法を持って臨みましたが、ボールを奪ってから速く攻撃を展開していく姿も見せることができました。相手もボールを持てるチームなので、その点を理解して奪った後の切り替えで速く攻撃することができたと思います。相手の良いプレスによってボールが上手く動かなかった時、逃げ道として相手の背後を取っておくこともありましたが、落ち着いた中で自分たちのサッカーを出せたと思います』
 
Q:今日、インパクトを残した選手を挙げるとすれば誰ですか?
『結果だけを見ると西谷選手が3点取っているので、皆さんの中では彼が印象に残ったかもしれません。しかしいつも話すことですが、誰が点を取ったということよりも、チームとして良いパフォーマンスを出せたのかどうかが大事で、今日であればGKから中盤へとつなぎ、前線ではゴールのためのパスを出した選手がいます。全員がチームのために戦った結果として、最後に西谷選手が点を取ったということです。3得点は素晴らしいことですが、全員がチームのために戦ってくれたことが一番大事だと思っています』
 
Q:プレスを含めて、守備面で気を遣ったところは?
『相手はいろいろなやり方を持っていました。DFラインを4枚にしてボールを回したり、一人を上げて3枚にしたり。また、サイドの選手が中に絞ったりもしていました。いろいろな選択肢の中で流動的に動いてくるチームだったので、我々としてはサイドに追い込んだり、相手のアンカーへ簡単に入れさせないということを狙いとしていました。実際にボールを奪ってからシュートにまで持っていけたシーンがあったので、そこの部分は続けていきたいと思います。
前後半に相手の決定機はそれぞれ1回ずつありましたが、相手に多くのチャンスを作らせなかったのは良かったと思います』


■西谷和希選手
『チームとして良いプレーができたと思います。僕たちの目標がどこにあるのかということを全員が理解して、そのモチベーションを持ち開幕戦を戦えました』
 
Q:プレシーズンからここまで、意識してきたプレーは何ですか?
『どうやってボールを動かすのかという以前に、『戦う』とか『ハードワークする』という点です。監督もその部分は大事にしています。一人でもさぼったら徳島のサッカーは成り立たないので、そういう意味でも今日は全員が理解してしっかりと戦えたので、勝利という結果につながったのだと思います』
 
Q:今日はハットトリックを達成しましたね。
『小学生の時以来ですが、本当にチームメイトに助けられての得点です。周りの選手が僕の特徴を上手く引き出してくれたので得点できました。感謝しています。徳島は今日のように攻撃的なサッカーを志向しているので、僕たち前線の選手にはチャンスの数も多く訪れると思います。これからもその機会をできるだけ得点に結びつけられるようにしたいです』



■岩尾憲選手
『初の公式戦で新加入メンバーが多く先発しましたが、やりにくさはなかったです。ただ、ボールの失い方を含めた質の部分はまだまだ改善していかなければいけないと思います』
 
Q:守備ではしっかりとしたブロックで相手を完封しました。キャンプから取り組んできた成果の表れではないですか?
『そうですね。キャンプ中のトレーニングマッチでは失点することが多かったのですが、今日はピッチの中で起きていることを理解しながら守れたことが大きかったと思います。
始動してから誰がピッチに立つのかわからない状況の中で、みんなで競争してきたという事実があります。今日出た選手、そしてベンチの選手は、メンバー外の選手に恥ずかしくないプレーをしようというところでは、非常にハードワークをして戦っていたと思いますし、結果として勝利できたことは自信にしてもよいと思います。
ただし、すぐ次の試合が来ます。次の相手がどういうサッカーをしてくるのか、どういう力関係にあるのかということはやってみないとわからないので、自分たちがより良くなるために明日からまた切り替えてやっていきたいです』
 
Q:前半の20分を過ぎた頃まで、相手の時間帯がしばらく続きましたね。
『DFラインで持たれている分には問題ないです。持たれている段階で相手が何を狙っているのかを早くキャッチでき、守り方を少し変えて上手くいきました。後半は相手もそれに気付いて立ち位置を少し変えてきましたけど、ピッチの中で自分たちで解決できるということが重要だと思うので、今日に関しては早くそれを見つけて、早く解決できたというのは勝利につながるポイントだったと思います』
 
Q:今のところ、もう少し具体的に聞かせてください。
『山本選手が右のCBに入っていました。左利きでボールを動かせる選手をあそこに置いているのには意味があるので、僕たちの右サイドに相手は人数をかけて攻撃したいのではないかと思いました。ですから、右を切りながら自分たちの左でボールを奪おうとしました。何度かドリブルで運ばれることはありましたが、概ね上手く対応できたと思います』
 
Q:梶川選手とダブルボランチを組んで、どんな印象ですか?
『彼とはイメージしていることや考えていることが似ています。よく動く選手なので、逆に僕は動き過ぎないようにしました。開幕戦で少し硬くなっていたこともあり、今日は僕たちのところでイージーなパスミスがありましたが、これから練習や試合を重ねながら、関係性をより高めていければと思います』



■上福元直人選手
Q:前半のビッグセーブがチームを救いましたね。
『相手がクロスを上げようとした時に中の状況を確認すると、陣形が崩れて少し混乱が起きていました。フリーでヘディングシュートを打たれましたが、相手の特徴はわかっていたので体が反応し、上手く対処することができました』
 
Q:キャンプからやってきたをどのくらい出せたと思いますか?
『90分を通して見ると、サッカーなので互いに自分たちの時間帯があったと思います。それを出させないようにすることは大事なことですが、そこは我慢して流れを引き戻し、自分たちの時間帯でゴールを奪えたことは良かったと思います。でもこれからです。もっと自分たちが試合を支配する完璧な試合を求めて、これからも日々積み上げていく作業を続けます』
 
Q:攻撃と守備、それぞれの場面でシステムを変えていますが、GKとしてコーチングは難しいですか?
『ここまでやってきてずいぶん慣れました。感覚的にも掴めてきたので、ストレスなくプレーしています。ただ相手があることですし、臨機応変さは求められます。どういう場面でもいい対応ができるように、DFラインだけでなく、チーム全体として実力を積み上げていきたいです』



~ハーフタイムコメント~
・後半そのまま気を引き締めて臨むこと
・数的優位を工夫しながらつくろう
・追加点を狙いにいこう



~試合前日コメント~
■上福元 直人選手
(Q:いよいよ開幕戦ですがチームの現状は?)
『徳島のサッカーはチームで協力して戦っていく中で、味方とコミュニケーションをとり、要求し合いながら積み上げていかないと成功出来ないスタイルだと思うので、これからリーグ戦が始まりますが、まだまだ良くなっていける実感はあるのでチームで良いサッカーをしていきたいと思います 』
(Q:どういうサッカーを見せたい?)
『シーズンが終わった時にどういうチームになっているのかがすごく大事なことだと思うので、徳島って良いチームだなと思ってもらえるように、魅力あるサッカーを展開できればなと思います 』
(Q:古巣である東京ヴェルディの印象と個人的に意識したいことは?)
『去年の夏に永井監督に代わってからスタイルを積み上げている段階だと思いますが、その濃度がだんだん濃くなってきている印象です。 自分たちは攻撃の第一歩がキーパーから始まるので、そういったところはしっかり意識して戦いたいと思います』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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