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試合日程・結果

2020年06月27日 明治安田生命J2リーグ 第2節

試合終了

vs 愛媛FC
3

3 前半 0

0 後半 4

4
前半10分   岩尾 憲
前半16分   垣田 裕暉
前半48分  オウンゴール
得点者
後半7分   横谷 繁
後半33分   有田 光希
後半38分   西岡 大輝
後半51分   西岡 大志
後半15分
IN : [MF] 10 渡井 理己 OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
後半35分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半35分
IN : [MF] 16 榎本 大輝 OUT : [FW] 24 西谷 和希
後半53分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [DF] 25 安部 崇士
後半53分
IN : [MF] 22 藤田 征也 OUT : [DF] 15 岸本 武流
交代 後半0分
IN : [DF] 4 西岡 大輝 OUT : [DF] 2 山﨑 浩介
後半0分
IN : [MF] 29 川村 拓夢 OUT : [MF] 16 田中 裕人
後半0分
IN : [FW] 15 丹羽 詩温 OUT : [MF] 33 山瀬 功治
後半23分
IN : [FW] 9 有田 光希 OUT : [FW] 10 藤本 佳希
後半42分
IN : [MF] 34 渡邊 一仁 OUT : [FW] 7 横谷 繁
後半5分 警告 石井 秀典
後半12分 警告 岸本 武流
警告
退場
後半36分 警告 西岡 大輝
試合会場 ニンジニアスタジアム キックオフ 18:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風曇/弱風
気温/湿度26.1度/77% 観客数0人
主審今村 義朗 副審1越智 新次
副審2渡辺 康太 第4審判矢野 浩平
後半 前半   前半 後半
0 3 得点 0 4
0 0 PK 0 1
4 4 GK 2 4
4 6 シュート 2 10
9 6 FK 7 6
2 4 CK 1 2
2 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 4 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 愛媛
リカルド ロドリゲス 監 督 川井 健太
21 上福元 直人
G K 1 岡本 昌弘
6 内田 航平
5 石井 秀典
25 安部 崇士
15 岸本 武流
D F 20 茂木 力也
2 山﨑 浩介
5 前野 貴徳
8 岩尾 憲
38 梶川 諒太
23 鈴木 徳真
M F 3 西岡 大志
16 田中 裕人
33 山瀬 功治
8 長沼 洋一
45 杉森 考起
24 西谷 和希
19 垣田 裕暉
F W 11 森谷 賢太郎
10 藤本 佳希
7 横谷 繁
[GK] 31 長谷川 徹
[MF] 22 藤田 征也
[MF] 7 小西 雄大
[MF] 10 渡井 理己
[MF] 16 榎本 大輝
[FW] 18 佐藤 晃大
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 21 加藤 大智
[DF] 4 西岡 大輝
[MF] 19 忽那 喬司
[MF] 29 川村 拓夢
[MF] 34 渡邊 一仁
[FW] 9 有田 光希
[FW] 15 丹羽 詩温

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
『立ち上がりは良かったと思っています。序盤の15分はしっかり入って、その中で得点を積み重ねることができました。3-0で勝っていた状態でハーフタイムを迎えたわけですが、何も終わっていないし試合が始まった時のように後半も入らなければいけないという話をしました。それを全員が理解してくれたと思いますが、相手にボールを握られてしまった中で押し込まれてしまいました。もちろん相手の交代によって流れを変えられた面もあり、3-2まで追いつかれてしまいました。ただ我々もそれまでに4得点目を決められた場面もあったので、そういう場面は決めなければいけませんでした。
後半の最後の最後に追いつかれてしまいましたが、やはり原因の一つは、本来我々がしなければならない我々のスタイルであるボールを握るということをできなかった、そういったことが敗因の1つだと思っています。
3-0で勝っていた試合を今日のように落としてしまうということは、これから絶対にあってはならないと思います。
特にこの試合を観てくれたファン・サポーターの方々には本当に申し訳なく思っています。我々としてはこの敗戦をしっかり受け止めて学び、次につなげなければいけません』
 
Q:前半で3点リードしながら、後半ある程度ボールを握られてしまった中でカウンターを狙っていたと思いますが、リズムを取り戻せなかった一番の要因は?
『セットプレーで失点してしまったところもありますが、ボールを持てなかったことが、敗戦してしまった理由だと思います。
相手がうまく押し込んできた部分もあるんですが、我々としてはまずボールを握ることが大事です。もちろんその中でチャンスがあれば裏を狙うことも必要ですし、西谷選手のシュートシーンのような形をつくることもありますが、ただ蹴ることではないことをこの敗戦を機に学んで次に進んでいかないといけないことだと思います。最大の敗因は、ボールをしっかり握れなかった、その中で失点して焦りを生んでしまい、押し込まれて逆転されてしまったと思っています』
 
Q:今回のリモートマッチが何かマイナスに影響したことはありますか?
『誤解が生まれないように言いますが、影響はなかったと思っています。もちろんこの試合を家で楽しみに観戦してくれた方々のために戦って、勝点3を持ち帰って来たいと思っていました。
ただやはりこういった敗戦となってしまって、応援してくれた方々にとって本当に痛い思いをさせてしまいましたし本当に悲しく思っています。やっぱりサポーターの後押しの力をもちろん感じます。ただそれは相手にとっても同じですし、それを言い訳にして前に進むわけにはいかないですし、我々は何ができなかったのか、何を改善しないのかにしっかり目を向けていきたいです』


■岩尾憲選手
Q:後半ボールを握ることができなくなった原因について。精神面なのか、距離感などの戦術面なのか?
『両方あったと思います。自分たちが、ボールに対してもう少しプレッシャーをかけたり、けん制したり、前半のようにもっとできれば良かったのですが、少し後ろ髪を引かれるような攻守になってしまいました。一人ひとりのプレーのチョイスがネガティブになったところから、相手に流れが行ってしまったかなと思います。
選手が全員手を抜いてやっていたわけではないです。ただそれでも自分たちはやられたという結果を受けて、自分たちの立ち位置や振る舞いを見直せざるを得ないゲームだったと思うので、これを良い薬にして次の試合に向かうしかないので、そのように捉えています』
 
Q:無観客試合について。ネガティブに影響した部分はありましたか?
『プレーする選手からすると、そこまで大きな問題点は無かったと思います。ただこういう試合展開や苦しいゲームになると、普段のようにサポーターがいるかいないかは、劣勢に立たされるとすごく感じるなと率直に思いました。ただそれは前半我々が3点取って相手がゼロであったことを考えると言い訳にもなりませんけど、そういったいちサッカー選手としての寂しさは感じました』
 
Q:上福元選手が負傷した後、チームとして動揺した部分はありますか?その後岩尾選手はどういった声掛けをしましたか?
『動揺はありませんでした。PKを止めてくれて、その後のピンチも身を挺して止めてくれました。それに対して、フィールドプレーヤーが何を感じてどうしなければいけなかったのか汲み取れなかったことに、僕は個人的に苛立ちを感じます。誰が悪かったとはここでは言いませんが、ピッチに立ってプロとしてプレーすることはそんなに甘いもんじゃないし、もちろん楽しい側面もありますけど苦しい側面の方が多いと僕は多いと思っています。そういったことをわかっていない選手がいたのかなと捉えています』
 



■杉森考起選手
Q:試合を振り返って
『前半に3点取れたことで、少し気持ちに余裕ができてしまった部分があったと思うので、そういう隙を見せるとこうやってやられてしまうことをすごく感じました。
長谷川選手や岩尾選手が(ダービーについて)すごく熱い話をしてくれたので、自分たちが思っている以上にサポーターの皆さんは四国ダービーに期待して見てくれている中で、今日みたいな結果になってしまったことは、ピッチに立っていた選手として申し訳ないです』
 
Q:次の試合に向けてメッセージを
『自分たちのボールを握るサッカーをもっとやらないといけないと思いますし、そういうサッカーの中でも気持ちの部分でも負けてはいけないなと改めて思いました』
 



■垣田裕暉選手
Q:試合を振り返って
『まずは試合に負けたことが事実としてあって、自分が点を取れなくても勝てればいいと思っているので。今は自分が点を取ったことよりも、試合に負けたことの悔しさとかを次にどう生かしていくのかが大事で、こういう負け方をしたので、チーム全体として考え直していかないといけないなと思います』

Q:後半の戦い方について
『全員の気持ちがまだまだ弱かった部分があるのかなと思います。強いチームは勝者のメンタリティを持っていると思うので、そういった部分でメンタリィがまだ低かったんじゃないかと思います。3点取ったことで余裕が生まれてしまい、また久々の試合や暑さがあり疲労もあったのかもしれません。そういった状況がある中で体を動かすのは気持ちの部分だと思いますし、自分も含めたチーム全体としてでできなかったことが、今日負けた原因だと思います』





~ハーフタイムコメント~
・後半は点差は忘れて戦うこと
・相手が前がかりにきたらカウンターも狙おう
・今一度気を引き締めよう



~試合前日コメント~
■西谷 和希選手
『(西谷選手にとって、中断期間中はどんな時間でしたか)サッカーができない期間があった中で、いつか再開できることを目指して、自分たちの目標であるJ1昇格を達成するために、サッカーができない時にも自分でできるトレーニングをひたむきに取り組んできました。それが自分にプラスになると思って続けてきました。すごくみんなとサッカーしたかったですし、TVを見てもサッカーをやっていませんでしたし、なかなかサッカーに触れることができなかったことが一番辛かったですね。
(再開初戦は四国ダービーです。勝手な感想ですが、ダービーマッチなどに燃えるタイプなんじゃないかと思いますがいかがですか?) ダービーはすごく燃えますし、お互いのプライドがぶつかり合う戦いなので、一歩も引かない気持ちでいます。
(無観客での開催について)たくさんの人の前でプレーすることがプロサッカー選手誰もが好きだと思いますが、それができないというのはすごく寂しいです。だからと言って、サポーターの皆さんが応援してくれていない訳ではないと思っていますし、会場には来れませんがDAZNなど画面越しに応援してくれていることは僕たちはわかっているので、サポーターの皆さんがスタジアムにいないからこそ頑張って、近くでは伝えられないですけど画面越しに伝えられるくらいの熱いプレーや気持ちを出していきたいと思います』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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