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試合日程・結果

2020年07月04日 明治安田生命J2リーグ 第3節

試合終了

vs 京都サンガF.C.
1

0 前半 0

1 後半 1

1
後半33分   河田 篤秀
得点者 後半20分   野田 隆之介
後半24分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半24分
IN : [MF] 24 西谷 和希 OUT : [FW] 45 杉森 考起
後半25分
IN : [DF] 2 田向 泰輝 OUT : [DF] 25 安部 崇士
後半34分
IN : [MF] 16 榎本 大輝 OUT : [FW] 10 渡井 理己
後半34分
IN : [FW] 13 清武 功暉 OUT : [DF] 22 藤田 征也
交代 後半13分
IN : [MF] 14 中川 風希 OUT : [MF] 11 曽根田 穣
後半18分
IN : [FW] 18 野田 隆之介 OUT : [FW] 13 宮吉 拓実
後半18分
IN : [DF] 5 黒木 恭平 OUT : [MF] 8 荒木 大吾
後半47分
IN : [MF] 31 福岡 慎平 OUT : [MF] 41 金久保 順
後半47分
IN : [DF] 30 石櫃 洋祐 OUT : [DF] 2 飯田 貴敬
警告
退場
前半32分 警告 荒木 大吾
後半49分 警告 ヨルディ バイス
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風曇/弱風
気温/湿度24.5度/71% 観客数0人
主審西山 貴生 副審1中野 卓
副審2戸田 東吾 第4審判松本 大
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
4 1 GK 6 3
4 2 シュート 5 5
6 6 FK 4 5
4 0 CK 5 2
0 0 イエローカード 1 1
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 京都
リカルド ロドリゲス 監 督 實好 礼忠
31 長谷川 徹
G K 34 若原 智哉
6 内田 航平
5 石井 秀典
25 安部 崇士
22 藤田 征也
D F 2 飯田 貴敬
16 安藤 淳
23 ヨルディ バイス
46 森脇 良太
15 岸本 武流
8 岩尾 憲
38 梶川 諒太
M F 8 荒木 大吾
10 庄司 悦大
11 曽根田 穣
41 金久保 順
10 渡井 理己
45 杉森 考起
19 垣田 裕暉
F W 9 ピーター ウタカ
13 宮吉 拓実
[GK] 21 上福元 直人
[DF] 2 田向 泰輝
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 24 西谷 和希
[MF] 16 榎本 大輝
[FW] 13 清武 功暉
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 21 清水 圭介
[DF] 5 黒木 恭平
[DF] 30 石櫃 洋祐
[MF] 14 中川 風希
[MF] 17 ジュニーニョ
[MF] 31 福岡 慎平
[FW] 18 野田 隆之介

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督:
『今日は非常に難しい試合となりました。相手が力のあるチームだということはわかっていましたが、予想以上にボールを持たれてしまいました。よって、我々としてはできるだけ守備の時間を短くしようとしましたが、そのプラン通りにはなりませんでした。
後半先制点を与えたことで苦しい状況に立たされましたが、選手たちは最後まで諦めず引き分けに持ち込んでくれました。同点にした後にひっくり返せそうなチャンスもありましたが、京都にも突き放すチャンスがありました。そして最終的に勝点を分け合うという結果は、我々にとっても京都にとっても妥当なものだと思っています』
 
Q:最後まで諦めずに奪った勝点1ですが、思うようにボールを保持できなかった要因はどこにあると考えますか?
『今日のお互いのシステムから考えると、なかなかプレーしづらいところがあったのも事実です。どうしても相手が一人フリーの状態でプレッシャーをかけていたので、その構造上の理由から相手に優位な場所がありました。また我々自身にも簡単にボールを失う場面があり、連続してプレーを続けられなかったことも理由としてありますし、相手の厳しい球際に負けてしまった部分もあります。そういう部分を解消しながら、ボールを握るという自分たちのスタイルをこれから高めていければと思っています』
 
Q:交代カードを切るタイミングについて考えはありましたか?
『我々も京都も、交代した選手が得点を生み出しました。5名交代できるという、今回の新しいシチュエーションによるものだと思います。交代のタイミングは流れを見ながら適切な時間に行えたと思います』
 
Q:2シャドーにはどのような狙いを持たせていました?
『渡井も杉森もボールを保持する力があり、中央でプレーできます。我々のスタイルを実現するには彼らのようなキャラクターが必要です。その中で、今日はできた面もできなかった面もありました。相手のデュエル(球際)の強さで良さを出させてもらえなかったということもあります。そこは今後の改善点として、彼らを生かしながら我々が目指すボールを保持する時間帯を増やしていこうとしました』
 
Q:相手はサイドをストロングとしていたが、対峙した岸本選手へはどのような指示を与えていたのか?
『京都には速くて質の高い選手がサイドに揃っています。まずはデュエルの部分で負けないことを求めました。加えて、周囲の選手にはカバーリングの部分で、サイドを1対1にさせないように指示をしていました』


■長谷川徹選手
『今日は絶対に連敗しないという気持ちで臨みました。また個人的には、前節で上福元選手が体を張ったプレーをしてくれて、今節に向けても100%の準備をしているのを見ていましたが、結果として自分が出場することになり、彼の分もしっかりと責任を持ったプレーで勝利を掴みたいと思っていました。希望通りにはなりませんでしたが、追い付いてくれた仲間には感謝していますし、次の試合にしっかりとした準備で臨みたいです』
 
Q:前半には連続した好セーブがありました。試合には落ち着いては入れましたか?
『そうですね。落ち着いていたと思います。DFの3人も声を出しながらしっかりプレーしてくれました。後半も協力して粘り強く守れれば良かったのですが、失点場面では最後の砦として申し訳なく思います』
 
Q:前節からの立て直しを図った点は?
『京都の特徴を考えると一発のあるチームなので、常に準備はしておこうという点は気を付けました。そこはDF3人を中心によく頑張ってくれたと思います』



■河田篤秀選手
Q:試合後の率直な感想は?
『「勝ちたかった」ということに尽きます』
 
Q:貴重な同点ゴールでしたが、その場面を振り返ってください。
『そうですね、岩尾選手から藤田選手へのパスでほぼ決まっていたので、その後落ち着いて決めることができて良かったです』
 
Q:立ち上がりから相手のプレッシャーも厳しく、自分たちらしいボールを保持した戦いができませんでした。外から見ていてどのように感じていましたか?また、交代でピッチに入った時、どのようなプレーをしようと思っていましたか?
『攻撃のところで、相手DFの間でボールを受けられそうだとは思っていました。それと、相手のサイドがボールに食い付いていたので、その裏へ走ろうと思っていました』
 
Q 苦しみながらも連敗しなかったポジティブな部分を含めて、次節への抱負は?
『自分たちが大切にしているつなぎの部分で、相手に追い込まれて苦し紛れのクリアあったりします。チーム内でコミュニケーションを高めながら、自分たちらしい後ろからのつなぎが精度高くできるように努力していきます』



■内田航平選手
『結果は引き分けでしたが、チームのやりたかったことや統一性は出せたと思います。ビルドアップでは相手のプレスよりも自分たちの方が数的優位を持っていましたし、前節多かったバックパスを改めて前に付ける意識を持ちながらプレーできたと思います。渡井選手へのくさびを狙い過ぎたところもあったし、そのくさびをサポートが少なく失った場面もありましたが、やり続けていく中で景色というか、他の所も見えてきますが、やらずに消極的なプレーを選択していると一切見えません。そういう部分はポジティブに捉えながら、自分たちのスタイル構築に努めたいと思います』



~ハーフタイムコメント~
・数的優位をつくりながら攻めること
・1対1で負けいないように
・最後までチームで戦うこと



~試合前日コメント~
■石井 秀典選手
『(Q:愛媛戦を振り返って)後半の入りのところで、僕のファウルで(FKを与えて)失点につながったところが一番大きかったと思います。(守備面での課題は)後半で言えば、前から行くのか引いて守るのか、全員の意思統一がうまくできていなかったことです。 (Q:京都戦について。ピーターウタカ選手など個の力がある選手が揃っていますが、どう守っていこうと思いますか) 我々としては基本的に前からボールを奪いに行く形ですが、ウタカ選手は裏を取る動きがうまくゴールを奪うのが上手い選手なので、目を離さないことが大事になると思います。 (Q:京都戦はホーム再開初戦ですが、意気込みを教えてください) 上へ行くためには連敗はあり得ないですし、ましてやホームゲームなので、まず勝つことだけを考えてしっかりやりたいと思います。(具体的には)局面でもっともっと体を張って戦う気持ちを前面に出して、みんなを鼓舞することを意識してやっていきたいと思います。 (Q:今回は無観客のリモートマッチでの試合となります) サポーターの皆さんが見に来てくれて応援してくれることが僕たちの力になりますが、今はそれができない状況の中で、僕たちが皆さんを喜ばせるためには勝つことだと思います。それができるように努力したいと思います (Q:無観客の影響はあったのでしょうか?実感としてサポーターの声があれば苦しい時に踏みとどまれるような効果も考えられるのでしょうか?) 考えられると思います。いい意味でも悪い意味です。この間の試合であれば3-0で勝っていて、応援の力でさらに勢いが出たかもしれませんし、点を取られた後でもチームを鼓舞する力を応援からもらえたかもしれません。ただ今はできないことはみんなわかっているので、自分たちでどうにかしないといけないと思っています』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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