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試合日程・結果

2020年07月15日 明治安田生命J2リーグ 第5節

試合終了

vs レノファ山口FC
4

2 前半 0

2 後半 0

0
前半21分   垣田 裕暉
前半24分   岩尾 憲
後半39分   垣田 裕暉
後半48分   河田 篤秀
得点者
後半0分
IN : [MF] 10 渡井 理己 OUT : [FW] 45 杉森 考起
後半25分
IN : [MF] 38 梶川 諒太 OUT : [FW] 13 清武 功暉
後半25分
IN : [MF] 15 岸本 武流 OUT : [DF] 22 藤田 征也
後半42分
IN : [DF] 20 福岡 将太 OUT : [DF] 2 田向 泰輝
後半42分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
交代 前半35分
IN : [FW] 18 小松 蓮 OUT : [FW] 9 イウリ
前半40分
IN : [MF] 3 ヘナン OUT : [MF] 6 高 宇洋
後半0分
IN : [MF] 30 ヘニキ OUT : [DF] 41 武岡 優斗
後半15分
IN : [MF] 42 橋本 健人 OUT : [DF] 24 安在 和樹
後半15分
IN : [FW] 19 森 晃太 OUT : [FW] 16 浮田 健誠
警告
退場
後半34分 警告 菊地 光将
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風曇/中風
気温/湿度23.6度/67% 観客数1513人
主審谷本 涼 副審1大塚 晴弘
副審2川崎 秋仁 第4審判花川 雄一
後半 前半   前半 後半
2 2 得点 0 0
0 0 PK 0 0
8 2 GK 5 9
6 7 シュート 2 5
6 7 FK 4 3
3 5 CK 0 0
0 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 山口
リカルド ロドリゲス 監 督 霜田 正浩
31 長谷川 徹
G K 17 吉満 大介
22 藤田 征也
6 内田 航平
5 石井 秀典
2 田向 泰輝
D F 41 武岡 優斗
13 楠本 卓海
2 菊地 光将
24 安在 和樹
8 岩尾 憲
23 鈴木 徳真
24 西谷 和希
M F 5 佐藤 健太郎
6 高 宇洋
10 池上 丈二
11 高井 和馬
45 杉森 考起
13 清武 功暉
19 垣田 裕暉
F W 9 イウリ
16 浮田 健誠
[GK] 21 上福元 直人
[DF] 20 福岡 将太
[MF] 15 岸本 武流
[MF] 11 島屋 八徳
[MF] 10 渡井 理己
[MF] 38 梶川 諒太
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 33 山田 元気
[MF] 42 橋本 健人
[MF] 30 ヘニキ
[MF] 14 吉濱 遼平
[MF] 3 ヘナン
[FW] 18 小松 蓮
[FW] 19 森 晃太

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
『今日は完璧に近い内容で、良いゲームができたと思います。プレッシャーやインテンシティの部分、攻撃の回数、ゴールの数もそうですし、相手にほとんどチャンスを作らせなかった守備に関しても同じことが言えます。我々が目指しているこのような内容の試合ができてとても嬉しいです。また、リーグ戦を戦っていく上でとても大事なことなのですが、今日ベンチ入りしたメンバー、そしてそれ以外の選手たちを含めた全員が、このチームで何ができるのかをしっかりと考えながら貢献してくれていることがこのような結果を得た最大の要因だと思います』
 
Q:今日に向けて準備してきたことはどういうことですか?また、再開後初のホームで観客の入った試合でした。何か感じたことがあれば教えてください。
『まず守備について、より高い位置で守れるようにするため、プレッシングの掛け方にフォーカスし修正を加えました。またビルドアップについて、選手たちは十分理解して実践できているので、相手チームがどのように抑えにくるのかを想定し、突破するための戦術を準備しました。
今日はサポーターが来てくれて本当に嬉しかったです。選手たちのプレーに送ってくれる拍手はもちろん、彼らの熱をとても感じました。彼らの存在もサッカーというものの大きなひとつなので、今後もそういった応援を期待したいです』


■垣田 裕暉選手
Q:90分間休まずプレッシングを掛け続けていましたね。
『チームとして前から行くようにやっていますし、FWが行けば後ろが付いて来てくれると思うので、常に意識を持ってプレーしていました。そして僕だけでなく、ピッチにいた全員が意識を高く持ってプレーできていたと思いますし、2点をリードしましたが愛媛戦は教訓にしているので、最後まで集中して失点することなく戦えたことは良かったと思います』
 
Q:今日は2得点でしたが、それぞれの場面を振り返ってください。
『1点目は内田選手にバックパスが入った瞬間「来る」と感じたので、相手が嫌がるスペースへ入りました。そしたら本当に目の前にボールが来たので、僕はしっかり合わせるだけでした。味方からのパスを信じて入って行くのがFWだと思うので、そういう部分は常に意識しています。2点目(チームの3点目)は一度開いて受けようとしてもボールが出てこなかったので、もう一度動き直してDFの裏へ走りました。そこへ鈴木選手から良いボールが来て、キーパーのニアサイドが空いているのも見えていたので、枠を捉えるように打ちました』
 
Q:あらためて、今日の素晴らしい内容を振り返ってみていかがですか?
『チーム全体として前半は前からプレスもはまっていましたし、後半の途中で相手の勢いを受けた時間もありましたがしっかりとこらえることができました。そうしたことが3点目、4点目につながったのだと思います。次も短い時間で試合に臨みますが、良い準備をして連勝できるように頑張ります』
 
Q:今日は再開後初めてホームで観客の入った試合となりましたね。
『後半の苦しい時間帯でも足を止めずに走れたのは、サポーターがいて、制限のある中でも拍手を送ってくれたからだと思います。とても力になりましたし、これからも一緒に戦っていきたいです』



■鈴木 徳真選手
『チームとして自分たちらしいサッカーを出せたことはとても良かったと思います。個人としても得点に絡むプレーができたことは、今季の目標でもあったので良かったと思っています。また久しぶりに90分のプレーを楽しめたことも良かったです。改善するところはミスをなくすことです。ひとつのミスが致命傷になることもあるので、それは無くしていきたいと思っています。残り15分は体力的にもきつかったのですが、その経験をできたことはプラスでした。そして4-2-3-1の相手にどのような戦い方をすればよいのかもわかったので、個人的にはポジティブに捉えています』
 
Q:後方でつなぐ時、転じて攻めに出て行く時のタイミングが抜群でしたね。
『それについては岩尾選手の存在が大きいです。岩尾選手のおかげですね(笑)。でも確かに、岩尾選手やチームの流れに合わせながら、上手くやれたという実感はあります。垣田選手へのアシストは練習通りでした。相手がどこで飛び込んでくるのかなとか、相手がどこにいるのかなということは、普段の練習の中で見ていることなので、それが試合で形として表れたのは良かったと思います』
 
Q:今日はお客さんの入った試合でしたね。
『ホームで、しかもお客さんのいる中でサッカーをするのはとても幸せなことです。見てくれている人がいるだけで気持ちも全然違います。良いリズムの時は益々乗っていけるし、苦しい時には挽回する力になります。本当にありがたいことだと思います。併せて、スタジアム運営にかかわってくれた多くの人にも感謝をしています』



■藤田 征也選手
『今日は立ち上がりから上手くゲームに入れたと思います。チームとしても無失点で終われましたし、4点も取れたことは良かったと思います。個人的にも攻撃面ではある程度思い通りにできました。守備の時間は比較的短かったので評価は難しいですが、前半にゴール前で犯したファールは不要だったと反省しています』
 
Q:マーカーとの駆け引きで背後を狙う動きが多く見られましたね。
『常に意識はしていますし、その動きはこれからも継続していきたいです』
 
Q:今日は有観客での試合となりましたがいかがでしたか?
『今日はお客さんが入ってくれましたし、無観客での試合とは全然雰囲気が違います。チャンスの時にくれる拍手は選手の耳に届いています。その力も借りて、今日の結果と内容が出たのだと思っています』



~ハーフタイムコメント~
・高い位置を保って守ること
・前半と変わらず、押し込みながら進めること
・0-0と思って後半に入ろう



~試合前日コメント~
■渡井 理己選手
『(Q:琉球戦では2ゴール。どちらも垣田選手とのコンビネーションでした。2人の連携はいかがですか?) 垣田選手は時間が作れるので、シャドーの選手としては動く時間もありますし、足元での連携も昨年よりも増えたので、やりやすさはあります。 (Q:琉球戦後のインタビューで『もう少ししっかりボールを持ちたい』と話していましたが、山口戦に向けてどういう練習をおこないましたか?) ビルドアップの部分で、試合を通してどうしても躓く部分が多かったです。ビルドアップでより安定感が持てれば、相手を押し込んでボールを持ってプレーできると思います。 (Q:ビルドアップを改善するためには、具体的にどうやってレベルアップさせていくのでしょうか?) 試合の中でプレーして連携を上げていくしかないですが、立ち位置や味方の動く位置は、お互いの動きを共有できていれば状況に応じて使い分けることはできると思います。それを練習の中で精度を上げ、試合で積み重ねて成功させることで、さらに自信になってくると思います。そういったことを続けてやっていければと思います。 (Q:次は再開後有観客での初めてのホームゲームです。試合への意気込みを聞かせてください) 中断期間を通して、サポーターの皆さんの力を改めて感じましたし、声を出しての応援はできませんが、本当にいるだけで心強い存在です。それを力に変えて頑張ります』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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