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試合日程・結果

2020年07月19日 明治安田生命J2リーグ 第6節

試合終了

vs アビスパ福岡
0

0 前半 0

0 後半 1

1
得点者 後半5分   上島 拓巳
後半10分
IN : [MF] 10 渡井 理己 OUT : [MF] 38 梶川 諒太
後半19分
IN : [DF] 22 藤田 征也 OUT : [DF] 6 内田 航平
後半19分
IN : [FW] 13 清武 功暉 OUT : [FW] 45 杉森 考起
後半19分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
交代 後半0分
IN : [DF] 39 篠原 弘次郎 OUT : [DF] 33 ドウグラス グローリ
後半24分
IN : [DF] 2 湯澤 聖人 OUT : [MF] 17 福満 隆貴
後半38分
IN : [MF] 38 菊池 大介 OUT : [FW] 26 遠野 大弥
後半38分
IN : [FW] 13 木戸 皓貴 OUT : [MF] 14 増山 朝陽
警告
退場
前半13分 警告 鈴木 惇
前半27分 警告 ドウグラス グローリ
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/弱風
気温/湿度26.3度/76% 観客数2261人
主審松本 大 副審1西村 幹也
副審2若槻 直輝 第4審判戸田 東吾
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
1 3 GK 4 8
6 0 シュート 0 3
7 7 FK 4 2
3 0 CK 2 1
0 0 イエローカード 2 0
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 3 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 福岡
リカルド ロドリゲス 監 督 長谷部 茂利
31 長谷川 徹
G K 1 セランテス
15 岸本 武流
6 内田 航平
5 石井 秀典
2 田向 泰輝
D F 3 エミル サロモンソン
22 輪湖 直樹
33 ドウグラス グローリ
50 上島 拓巳
8 岩尾 憲
23 鈴木 徳真
38 梶川 諒太
M F 7 重廣 卓也
8 鈴木 惇
14 増山 朝陽
17 福満 隆貴
24 西谷 和希
45 杉森 考起
19 垣田 裕暉
F W 10 城後 寿
26 遠野 大弥
[GK] 21 上福元 直人
[DF] 20 福岡 将太
[DF] 22 藤田 征也
[MF] 7 小西 雄大
[MF] 10 渡井 理己
[FW] 13 清武 功暉
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 23 杉山 力裕
[DF] 2 湯澤 聖人
[DF] 39 篠原 弘次郎
[MF] 19 田邉 草民
[MF] 38 菊池 大介
[FW] 13 木戸 皓貴
[FW] 18 東家 聡樹

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
『我々が普段から目指しているチャンスの数、もちろんゴールについても今日は足りず、このような結果になりました。しかし、選手たちが最後まで体を張り、勝利を目指し戦ってくれたことにはとても満足しています。その部分は今後も大事になってくると思いますので、引き続きやってもらいたいと思います。今日の試合の流れを見ていて、1-0で勝つ可能性の高い試合ではないかと思っていました。福岡が得点するとすればセットプレーからだろうと思っていましたが、実際にその通りになってしまいました。それ以外では相手にチャンスを作らせなかったし、我々がしっかり決めることができていれば結果は違っていました』
 
Q:中央を閉められていた中で、どのような修正を加え崩していこうと考えていましたか?
『確かに思い通りにいかない時間帯はありました。ポジショニングで細かな修正を加えましたが、相手はそれでも固く守備をしてきました。その守備を破れなかったことを今後の課題とし、何ができなかったのかを洗い出してこれから考えようと思っています。それでもゴールに近づく場面はあったので、繰り返しになりますが、そういう所で決められるのかどうかは、このような拮抗した試合で大事になってきます。福岡はそれを決めてきたということです』


■田向 泰輝選手
Q:セットプレー一発で残念な結果となりました。
『相手はセットプレーが強いと分かっていたので、その回数をなるべく減らすことと、そしてゴール前では体を当てて自由にさせないということを意識していました。みんなそのようにプレーしていましたが、高さに関しては自分たちよりも高い相手なので、あとほんの数センチを詰めることができなかったのかもしれません。しかしその前のプレーにまでさかのぼると、後半の立ち上がりに僕と鈴木選手との呼吸が合わずカウンターを受け、セットプレーにまで持って行かれました。そういう細かな部分からでも流れは変わるので、個人的にはしっかりやらなければと思っていますし、最初のCKだったのでもっとピリッとした雰囲気を出せたのではないのかと反省しています』
 
Q:試合後のロッカーはどのような雰囲気でしたか?
『崩された失点ではありませんでしたが、崩し切れなかったという攻撃面もあります。切り替えやすい試合だと思うので、次に切り替えようという雰囲気はありました。安易に切り替えてしまうのは危ないと思っていましたが、『こうしよう』とか『こうできた』という声が出ていたので、良い切り替え方ができていると思います。修正するところとここ数試合継続してできている部分を整理しながら次に進みたいと思います』
 
Q:今日は岩尾選手が厳しくマークされているように見えました。
『それは正直、ありました。徹底的に消そうとしていました。そんな時に後ろ(DFライン)が良い(ボールの)動かし方をして、中盤から前の選手へどのようにボールを供給できるのかは、僕たちのサッカーにおいて肝となります。今日であれば僕と内田選手がマークを1枚剥がして、相手をもう一枚こちら側に引き付けられるのかが大事でした。それでも相手は中盤をコンパクトに密度を高め、スペースを与えないというやり方をしてきたので、自分たちからやり方を変えて、相手の守備ブロックを混乱させることが今日は足りなかったです。特に後半は早々に先制され、前半にも増してそのような展開になりました。今日のような展開はこれからも起こりうるものなので、どうやって崩すのか、どうやってシュートにまで持っていくのかは改善すべき課題としてひとつはっきりしました』
 
Q:田向選手が最終ラインからドリブルで運ぶ場面が何度かありましたね。
「僕たちDFラインは前向きでボールをスタートさせられるので、相手の状況を見ながらプレーを選ぶことができます。スペースへ運んでマークを引き付けることで、フリーの選手を作りたかったです。ただ、もっとプレスに来るのかなと思いましたが、思っていたほどではありませんでした。プレスに来過ぎて中盤にスペースができるのを嫌がったのかもしれません。実際、何本かドリブルで剥がした後、相手は深追いせずに引いて待つようになりました』
 
Q:次の磐田戦まで1週間あります。どんな準備をして試合に臨みますか?
「まずは自分たちから仕掛けること、そのバリエーションを増やすことに取り組みたいです。今日のような対応をとってくるチームがあると思いますが、どのような相手にでも自分たちが主導権を握って、相手のゴール前に迫るシーンを多く作りたいと思っています。そして細かな改善点も今回見えたので、練習から意識してこの1週間を大事に使いたいです』



■清武 功暉選手
『相手があれだけ激しく来る中で、自分たちのサッカーを上手く表現できなかったなと思います。引いてブロックを組む相手に対してもう少し崩していければ良かったのですが、その部分が最後まで噛み合わなかったという感じです』
 
Q:交代前、ベンチでは戦況をどのように見ていましたか?
『明らかに岩尾選手を消しに来ていたので、簡単にサイドへ振って、サイドから崩してもいいのではないかと思っていました。でも実際にピッチへ立つと、相手のスライドも速かったし、対策はされていたように思います。僕たちに対して前からボールを奪いに来るのではなく、今日のように下がってブロックを作って守るチームがこれから増えてくると思うので、そういう相手をどのように崩していくのかは昨シーズンから続いている課題のひとつです。もっともっと詰めていかなければいけない部分です』
 
Q:ピッチへ入る前にはどのような指示がありましたか?
『前目の位置でシュートまで持って行くことです。途中からは岩尾選手の横でボールを受けて試合を作る役割をしましたが、ボールを運びながら、自分の特徴をもっと前の位置で出せれば良かったと思っています。連戦の最後、今日のように守られて上手くいきませんでしたが、我慢しながらやらなければいけないことも多いです。この教訓は次節への前向きな課題にしたいです』



■杉森 考起選手
『先に失点し、最後まで相手を崩し切れず得点できなかったことが悔やまれます』
 
Q:徹底した相手の守備は予想していましたか?
『そういうふうに戦ってくるだろうと予想していました。でも相手どうこうではなく、自分たちがゴールを決められなかったことが全てです』

Q:狙っていたプレーはできましたか?
『個人的には仕掛けてクロスやシュートというプレーをもっとしたかったです。今日のプレーには満足していないので、練習から自分を高められるようにこれからも取り組むつもりです。ドリブルでどこへ運ぶのか、どうやって味方との連携で突破するのかを高めていかないと、今日のように堅く守るチームは崩せないと思っています。たくさん課題はありますが、シーズンを通してしっかりと解決してきます』



~ハーフタイムコメント~
・ブレることなく自分たちの戦い方を続けていこう
・後半もプレスをかけ続けること 
・相手よりもっと戦おう。戦う姿勢を見せよう



~試合前日コメント~
■鈴木 徳真選手
『(前節を振り返って) チームとしてすごく良かったと思います。監督が求めるサッカーを表現できたかなと思います。ただ個人にフォーカスすると、もっとできることがあったと思います。 (個人で不足していた部分というのは具体的には?) もう少しボールを受けたかったです。バックラインがつなげなかった時に僕らが受けて、局面を打開できるようにしたいです。そういった練習をやってきているので、もう少し試合で出したかったです。 (連戦が続きますが、ご自身の疲労度はいかがですか?) 久しぶりのフルタイムの出場でした。試合直後はあまり疲れを感じませんでしたが、1日経った昨日の21時くらいに少し疲れを感じて、試合から1日半経った日の朝くらいから疲れが抜けてはいるけれど、体の芯の部分には少し残っているかなと感じています。 シーズンを戦う上で、体のケアは生命線になってくると思います。いい技術を持っていても体が動かなければパフォーマンスは付いてこないので、試合に向けてケアの部分が大事になってきます。 (福岡戦について) 連戦だからこそ勝利が大きいものになりますし、いい流れだからと安心したら、そこで崩れ始めてしまうので、しっかりチームとして突き詰めていく、チームとして前進していくことを続けていきたいです』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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