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試合日程・結果

2020年07月25日 明治安田生命J2リーグ 第7節

試合終了

vs ジュビロ磐田
2

2 前半 0

0 後半 0

0
前半7分   清武 功暉
前半22分   岩尾 憲
得点者
後半0分
IN : [MF] 15 岸本 武流 OUT : [FW] 13 清武 功暉
後半0分
IN : [MF] 10 渡井 理己 OUT : [FW] 45 杉森 考起
後半32分
IN : [MF] 38 梶川 諒太 OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
後半32分
IN : [MF] 11 島屋 八徳 OUT : [DF] 22 藤田 征也
後半37分
IN : [DF] 20 福岡 将太 OUT : [DF] 2 田向 泰輝
交代 後半14分
IN : [FW] 16 中野 誠也 OUT : [FW] 9 小川 航基
後半23分
IN : [DF] 5 櫻内 渚 OUT : [DF] 24 小川 大貴
後半23分
IN : [MF] 34 針谷 岳晃 OUT : [MF] 23 山本 康裕
後半23分
IN : [MF] 10 山田 大記 OUT : [MF] 14 松本 昌也
後半34分
IN : [FW] 20 ルリーニャ OUT : [MF] 7 上原 力也
警告
退場
後半12分 警告 ルキアン
試合会場 ヤマハスタジアム(磐田) キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風曇/無風
気温/湿度28度/69% 観客数2505人
主審井上 知大 副審1村井 良輔
副審2中澤 涼 第4審判岩田 浩義
後半 前半   前半 後半
0 2 得点 0 0
0 1 PK 0 0
6 6 GK 3 3
2 4 シュート 9 6
7 5 FK 1 7
0 2 CK 2 2
0 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 磐田
リカルド ロドリゲス 監 督 フェルナンド フベロ
31 長谷川 徹
G K 1 八田 直樹
22 藤田 征也
6 内田 航平
5 石井 秀典
2 田向 泰輝
D F 13 宮崎 智彦
15 伊藤 洋輝
24 小川 大貴
33 藤田 義明
8 岩尾 憲
23 鈴木 徳真
24 西谷 和希
M F 7 上原 力也
8 大森 晃太郎
14 松本 昌也
23 山本 康裕
45 杉森 考起
13 清武 功暉
19 垣田 裕暉
F W 9 小川 航基
11 ルキアン
[GK] 21 上福元 直人
[DF] 20 福岡 将太
[MF] 15 岸本 武流
[MF] 11 島屋 八徳
[MF] 10 渡井 理己
[MF] 38 梶川 諒太
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 31 志村 滉
[DF] 5 櫻内 渚
[MF] 10 山田 大記
[MF] 26 藤川 虎太朗
[MF] 34 針谷 岳晃
[FW] 16 中野 誠也
[FW] 20 ルリーニャ

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
『立ち上がりからいい入りができました。ボールを握りながら最初のCKでゴールを決めて、それからPKでもゴールを決めて、いいスタートを切れました。後半に入る前あたりから、やや相手にボールを持たれるところがありました。当然そういった時間もあると思っていましたし、しっかり守りながら我々としては、ボールを握りながらディフェンスでは自陣のゴール前ではなく高い位置でディフェンスをしたいという意図があったので、ハーフタイムに選手交代をしました。その狙いを完璧に果たせたわけではないのですが、そういった時にもしっかりとじれずに守ることができました。最後の時間帯は耐える時間が長くなりましたが、2点差をうまく生かしながら、いい試合運びができました』

 
Q:前半、左サイドバックの選手への守備で上手く捕まえられず、ハーフタイムに選手交代やシステム変更で上手く対応したように見えましたが?
『相手のサイドバックが攻撃の時に高い位置を取って押し込まれたシーンがあり、外からのくさびが入るシーンがあったので、そのポイントの修正が交代やシステム変更の狙いでした』
 
Q:先制点のサインプレーについて。分析担当コーチへの労いも含めて一言いただけますか?
『今回のゴールシーンのところがそうですが、我々の狙いの一つのオプションとしてうまくいきました。彼(前迫コーチ)もかなりの時間をかけてどうしたらいいのか考えてくれて、それが本当にうまくいって嬉しく思います。本当にこういった試合では1点の重みがあるので、それがすごく効いた試合になりました』


■清武 功暉選手
Q:ゴールについての感想を教えてください
『垣田選手がすごくいい形でDFを引きつけてくれたので、その後ろのスペースをうまく使うことができました。ヘディングは苦手な方ではないので、しっかりとチームで用意したものを自分で完成できてよかったです。(前節までで惜しいシュートが続いていたが)自分自身点が取れましたが、そこで安心せずに次につなげていけたらなと思います』
 
Q:前節で福岡に負けて迎えたアウェイの磐田に勝利した意味について
『昇格するチームは絶対に連敗しないし、アウェイでもしっかり勝点を持って帰れると思います。なおかつ、磐田という強いチームが相手ということで、この1勝の意味は大きいかなと思います』



■長谷川 徹選手
『なかなか技術が高い選手が多い相手でしたけど、自分たちは焦れずに我慢するところは我慢して戦えたと思います。早い時間帯に点が取れましたけど、追加点を狙いに行こうと話をしていて、チームが同じ方向を向いて90分戦えたと思います。ゴール前でもCBを中心に最後のところで何回もクロスを弾いてくれたし前を向かせないプレーがすごくあって、本当に頼もしくて助かりました』
 
Q:今回の勝利で得た一番の収穫は?
『前節の福岡戦でああいう負け方をして、しっかり全員が切り替えて90分戦えたことが自分たちの強みだと思うし、それがプレーで示せたのが大きいと思います。それが成長だと思うし、これを続けていかないと感じながらやっていきたいと思います』
 
Q:中3日で迎える北九州戦について
1人1人がしっかり準備して戦えるチームだと思います。ベンチ入りの18人だけじゃなくて、チーム全員で戦っていかないと乗り越えられないと思うので、一試合一試合、戦っていきたいと思います」



■島屋 八徳選手
Q:今シーズン初出場について
『もう1点取って試合を決定づけて、もう少し楽に試合を締められればベストだったと思います。リカルド監督からも「ゴールを狙っていけ」という指示もありましたけど、状況を見ながらボールをキープしながら上手く時間を使うことも意識しながらやりました』

Q:試合の感触はいかがでしたか?
『去年の(J1参入プレーオフの)湘南戦以来の出場だったので、ピッチに入る前はワクワクしていて、久しぶりに試合ができる喜びを噛みしめながらゲームに入れたと思います』

Q:チームとしての一番の収穫は?
『まだまだ改善するポイントや課題もたくさんありますけど、今日は本当に粘り強く全員で戦って、守備陣もしっかり体を張ってチーム全員で掴んだ勝利だと思います。
これを継続して改善していきつつ、チーム全員でまとまっていきたいです。今日こっちに来ていないメンバーも練習から意識高くやっていますし、連戦に入って全員の力が必要になってくると思うので、そういった部分は継続しながらいい方向に進んでいければいいなと思います』
 
Q:ファンやサポーターは背番号11の活躍する姿を見て嬉しいと思います。次の北九州戦に向けて一言お願いします
『僕自身としても、これから試合にどんどん絡んで活躍していきたいですし、僕の活躍やゴールや待ち望んでいるサポーターの方もいらっしゃると思うので、しっかりいい準備をして、一緒に喜んでいただけるように練習から精進していきたいです』



~ハーフタイムコメント~
・より高い位置でプレスにいこう
・押し込んで相手陣地でボールを動かせるように
・焦らず自分たちのサッカーをすること



~試合前日コメント~
■渡井 理己選手
『(Q:地元・静岡での試合です) 小さい頃からTVでも見ていたので馴染みのあるチームなので、そういったチームと試合をするというのは変な感じですが、楽しみの方が強いです。 (Q:対戦する磐田について) 全体的にバランスがいいですし、前線の選手の得点能力が高いので、いかに前を抑えて自分たちのリズムでサッカーができるかが大事だと思います。相手のFWが割と守備の時は前に出てくると思うので、アンカーの選手を使いながら、相手の中盤の選手を引き出しつつ、そこからチャンスを作れればいいかなと思います。 J1から落ちてきたチームですが力はあると思うので、昇格に近いチームに勝っていかないとJ1昇格が見えてこないので、確実に勝点を積み上げいけるよう戦いたいです。 上位の相手に対して、自分たちがどういうことができるのか、ピッチで表現できればと思っています』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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