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試合日程・結果

2020年07月29日 明治安田生命J2リーグ 第8節

試合終了

vs ギラヴァンツ北九州
0

0 前半 2

0 後半 0

2
得点者 前半7分   ディサロ 燦シルヴァーノ
前半45分   椿 直起
後半0分
IN : [DF] 6 内田 航平 OUT : [MF] 38 梶川 諒太
後半0分
IN : [MF] 10 渡井 理己 OUT : [FW] 13 清武 功暉
後半0分
IN : [FW] 19 垣田 裕暉 OUT : [FW] 9 河田 篤秀
後半20分
IN : [GK] 21 上福元 直人 OUT : [GK] 31 長谷川 徹
後半33分
IN : [DF] 22 藤田 征也 OUT : [MF] 45 杉森 考起
交代 後半0分
IN : [DF] 32 永田 拓也 OUT : [DF] 3 福森 健太
後半19分
IN : [FW] 11 池元 友樹 OUT : [FW] 18 町野 修斗
後半19分
IN : [FW] 28 鈴木 国友 OUT : [FW] 9 ディサロ 燦シルヴァーノ
後半30分
IN : [DF] 4 川上 竜 OUT : [MF] 25 國分 伸太郎
後半42分
IN : [MF] 8 内藤 洋平 OUT : [MF] 39 椿 直起
後半13分 警告 鈴木 徳真
後半34分 警告 渡井 理己
警告
退場
試合会場 ミクニワールドスタジアム北九州 キックオフ 19:00
芝状態/グランド良芝/ 天候/風曇/弱風
気温/湿度27.5度/69% 観客数1560人
主審村上 伸次 副審1中井 恒
副審2田島 宏則 第4審判池内 明彦
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 2 0
0 0 PK 0 0
2 2 GK 1 2
4 8 シュート 7 3
9 9 FK 10 10
0 1 CK 0 1
2 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
1 2 オフサイド 0 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 北九州
リカルド ロドリゲス 監 督 小林 伸二
31 長谷川 徹
G K 31 永井 堅梧
15 岸本 武流
5 石井 秀典
2 田向 泰輝
D F 3 福森 健太
6 岡村 和哉
15 野口 航
16 村松 航太
38 梶川 諒太
8 岩尾 憲
23 鈴木 徳真
24 西谷 和希
45 杉森 考起
M F 10 髙橋 大悟
17 加藤 弘堅
25 國分 伸太郎
39 椿 直起
13 清武 功暉
9 河田 篤秀
F W 9 ディサロ 燦シルヴァーノ
18 町野 修斗
[GK] 21 上福元 直人
[DF] 6 内田 航平
[DF] 20 福岡 将太
[DF] 22 藤田 征也
[MF] 7 小西 雄大
[MF] 10 渡井 理己
[FW] 19 垣田 裕暉
SUB [GK] 1 高橋 拓也
[DF] 4 川上 竜
[DF] 32 永田 拓也
[MF] 8 内藤 洋平
[MF] 22 藤原 奏哉
[FW] 11 池元 友樹
[FW] 28 鈴木 国友

コメント

text by ヴォルスタ

■リカリド ロドリゲス監督
『今日は我々の思い描いた日にはならなかったと思っています。勝つためには本当にいい内容でないと勝てない、北九州はそれぐらい良いチームという認識を持って試合に臨んだのですが、前半に失点してしまって、なかなかうまくいかない流れになってしまいました。
1-0で負けている時に、我々にも同点にするチャンスが作れましたが、そこをうまく活かせずに2-0にされてしまいました。そこで仮に追いついていたらもう少し流れが変わっていたのでしょうけど、そうすることが出来なかったことが敗因の一つだと思っています。
ハーフタイムに3人代えることを決めて、前半と違った方法でやって流れを変えていこうと試みました。後半の方が前半よりも良くはなったと思いますが、逆転したり1点取るには至りませんでした。
今回の敗因をまとめると、失点することはあるとしても、失点した後のチャンスを生かせなかったことが尾を引いたと思います』
 
Q:前半、岩尾選手をセンターバックで起用し、後半ボランチに戻した意図と評価を教えてください。
『前回の磐田戦の疲労を抱えている選手たちもいたので、こういったメンバーで臨みました。
意図としては北九州のプレスが強い中でもボールを握りたかったので、ボールの出どころで岩尾選手を起用して、うまく試合を落ち着かせられればということでした。ただやはりディフェンスのところで、彼個人のディフェンスがと言う意味ではなく、チームとしてのディフェンスのところで堅さが消えてしまいました。彼自身はやれることはしっかりやってくれました。また内田航平選手が磐田戦で試合の最後に足をつっていて90分できないこともあり、そういった起用になりました』
 
Q:ボールを持てなかった要因として、先ほどおっしゃったディフェンスの堅さが消えたこと以外の要因はありましたか?
『プレーの正確性が足りなくて、パスが少しずれたりしてしまったり、サポートの質も良くなくボールを握ることができませんでした。北九州のディフェンスがすごく良くて、常に我々が捕まえられているような状態でした。彼らのビルドアップのところで我々がなかなかボールを奪うことができませんでした。そういったことが試合をうまくコントロールできなかった理由の一つだと思います。我々がボールを持っている時に相手を押し込むシーンも作れましたが、そういったシーンを増やせなかったことがボールを握れなかった理由だと思います」
 
Q:中3日で山形戦を迎えるが、この3日間をどう使っていきますか?
『山形のことを分析し、自分たちのやり方の中で最大限やっていきたいと思います。ただ回復することに努めることも必要だと思うので、しっかり休んで次の試合に向けて勝てるように準備を進めていきたいと思います』


■岩尾 憲選手
Q:センターバックで起用されましたが、どういう役割を担うと考えましたか?
『おそらく、ボールを持つというところで優位性を持つために起用した意図があったとは思いますが、センターバックでプレーする以上、点を取られてはいけないというところを最優先に試合に入りました』
 
Q:前半はボールロストも目立ちましたが?
『スカウティングも含めると、ワイドの選手に早い段階でボールを預けて相手のサイドバックを引き出したいという狙いがありました。何度かいいシーンを作ったこともありましたけど、1対1の局面を打開することが、個人でもグループ戦術でもほとんど見られなかったので、自分たちのクオリティの低さが目立ったと思います』
 
Q:唯一フル出場しています。連戦も2度目となりますが、ご自身で疲労を感じていますか?
『今日に関しては、プレーしていて気温や湿度も含めて息の上がるシーンも比較的多かったですけど、試合展開も含めた中での現象だと思います。自分たちが先に点を取って磐田戦のように振る舞えれば疲れ方も違うと思いますし、アクションを起こして色を出すチームがリアクションになってしまうとこういう疲労度になってしまうと思います。日程どうこうよりも、チームとしての力を相手に依存せずに出せるかどうかというところが常に問われているんだと思います』
 
Q:後半ボランチの位置に戻ってからのプレーについて
『いい形でボールを奪えるシーンもありましたけど、ゴールへ向かう中でバタバタしてしまうシーンやボールロストしてしまうシーンがあり、自分たちで自分たちの首を絞めてしまった印象です。もちろんビハインドで点を取りにいかなければいけない気持ちで前向きになることは理解できますが、一つ我慢して2回3回揺さぶって自分たちでスペースを作るという事も感じられなかったので、一人一人が一杯一杯だったんだなとやっていて感じました。僕たちはカウンターをやりあうようなファイティングスタイルではないので、自分たちの良さを出すためにどう試合を持っていくのか、もう少しやっていかなくてはいけないところでした。前に行きたい気持ちは本当に理解できますが、やりたいこととやらなければいけないことはまた少し違うので、ビハインドになったことでチームとしてやりたことが少しばらついたのかなと思います』
 
Q:先ほどの話の中で『アクションを起こすチームがリアクションになってしまった』ということでしたが、それはビハインドになったことでチームとしての矢印が少しばらついてしまったということでしょうか?
『そうですね。ビハインドになったことが少なくとも影響を与えたと思います。ただ前半の入りからボールロストが比較的目立っていました。ビハインドになったことだけが理由ではありませんが、センターバックに入った中でのクロスの対応や2点目の対応などを含めて、僕自身反省しなくてはいけない場面があるので、そういったところを自分と向き合ってやっていきたいと思います。
また一人一人が北九州さんの力を肌身を持って感じたと思います。うまく魅せるようなサッカーをしているかもしれませんが全くそうではなく、蓋を開けてみればこういうことだと今一度地に足をつけて、僕も含めて受け止めたいと思います』



■鈴木 徳真選手
Q:試合を振り返って。体力的にきつい部分はありましたか?
『連戦でのきつさは出ていましたが、もう少しみんなで揃えてやれれば良かったかなと思います。きつい時間帯でもみんなで揃って何をやるか分かっていれば、自分たちのペースに持って行けたんじゃないかと思います。中3日で次の試合がくるという状況なので、次に向けていい準備をして行きたいと思います。
前半から細かいミスが多かったです。自分たちのボールにしたいけど、すぐにボールが無くなってしまう状況できつい守備の時間が長かったという印象です。もう少し、ギアを上げるところと上げないところをみんなで揃えないと、すぐにボールを失って徳島がボールを握れずに守備に追われる時間が増えて、結局ああやって失点の形になってしまいます。そこは全員で揃えていかないといけない部分だと思います』

Q:次の試合に向けて
『まずは連敗しないようにしたいです。3連戦の3試合目なので、今日の試合のきつさは残っていると思いますけど、自分たちの感覚として分かっていると思うので、試合の入りや終わりといった節目節目のところでしっかりと締めていくことを続けていきたいです。あとはボールを持つ徳島のプレースタイルをもう少し徹底してやっていくべきだなと思っています』
 


 
■杉森 考起選手
Q:試合を振り返って
『失点してから、自分たちのチャンスで追いつけなくて、点を取れない中で2失点目をしてしまったことが負けた要因の一つだと思います』

Q:個人のパフォーマンスは?
『最後のパスを味方に合せることやシュートを枠に入れていかないとチームの得点につながらないので、そこは自分の課題でもあるので練習から改善していきたいです』

Q:試合を通して一番難しいなと感じたところは?
『やっぱり奪ったボールを簡単に取られてしまう事です。ボールロストしてはいけないところでしてしまったことが多かったので、そういったところでボールを取られていると攻撃もできませんし、自分たちが描くボールを保持するサッカーはできないと思います』

Q:次の試合に向けて
『やっぱりホームで徳島のサポーターの皆さんの前で勝利することが絶対だと思うので、次の試合までにしっかり準備して、次は勝利を届けられるように頑張ります』



~ハーフタイムコメント~
・サポートのスピードを上げること
・前線で起点をつくろう
・必ず逆転するぞ!



~試合前日コメント~
■長谷川 徹選手
『(Q:磐田戦について。ご自身の中でも納得できるプレーだったのではないでしょうか?) 実際、枠まで来なかった。
(DF陣が体を投げ出して当ててくれた)シュートも結構ありました。 そういった部分でも、みんなが良く体を張ってくれて本当に助かりました。
(Q:北九州について。小林監督の率いるチームとの対戦です) 試合に出始めたのも小林監督の時でしたし印象に残る監督です。サッカーはもちろんサッカー以外のところでもいい意味で人間味のあるいいおっちゃんです。自分の成長した姿を見せたいと思いますし、負けたくはないです。いろいろな思いはありますけど、アウェイですがまずは自分たちが連勝できるようしたいです。
(Q:北九州の印象について) 攻撃もしっかり組み立てるサッカーをしているなという印象ですが、小林伸二監督のチームらしく守備という前提もあります。今シーズンの北九州も、全員がしっかりとハードワークをしているように感じました。 僕たちとの対戦の時はどう来るのかわかりませんが、前からプレッシャーをかけてきて全員がハードワークしているのは、小林監督らしいなと思いました。守備のスイッチの入れ方など、徹底しているなと思いました。
(Q:昨シーズンはチームメイトだった、GKの永井選手との対戦については?) 去年あいつも一緒に頑張って練習していたので、対戦相手ですけどまた同じピッチでやれるのは楽しみです。シュートストップも早いですしキックも正確で、GKに必要なものを持っていますし勢いもあるので、負けないように頑張ります』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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