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試合日程・結果

2020年08月16日 明治安田生命J2リーグ 第12節

試合終了

vs ヴァンフォーレ甲府
1

0 前半 1

1 後半 0

1
後半27分   垣田 裕暉
得点者 前半42分   内田 健太
後半0分
IN : [DF] 5 石井 秀典 OUT : [DF] 4 ジエゴ
後半0分
IN : [FW] 10 渡井 理己 OUT : [MF] 38 梶川 諒太
後半13分
IN : [MF] 7 小西 雄大 OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
後半13分
IN : [FW] 19 垣田 裕暉 OUT : [FW] 9 河田 篤秀
交代 後半10分
IN : [FW] 10 ドゥドゥ OUT : [FW] 44 ハーフナー マイク
後半24分
IN : [FW] 29 ジュニオール バホス OUT : [MF] 16 松田 力
後半37分
IN : [DF] 3 小柳 達司 OUT : [DF] 39 内田 健太
後半37分
IN : [MF] 15 中村 亮太朗 OUT : [FW] 11 泉澤 仁
前半13分 警告 ジエゴ
警告
退場
試合会場 山梨中銀スタジアム キックオフ 18:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/弱風
気温/湿度33.6度/49% 観客数2119人
主審松尾 一 副審1竹田 和雄
副審2佐藤 貴之 第4審判大矢 充
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 1 0
1 0 PK 0 0
3 1 GK 6 9
8 4 シュート 3 2
2 2 FK 2 5
3 1 CK 0 1
0 1 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 甲府
リカルド ロドリゲス 監 督 伊藤 彰
21 上福元 直人
G K 31 岡西 宏祐
6 内田 航平
3 ドゥシャン
4 ジエゴ
D F 2 藤田 優人
5 今津 佑太
20 中塩 大貴
39 内田 健太
23 鈴木 徳真
38 梶川 諒太
8 岩尾 憲
22 藤田 征也
M F 8 新井 涼平
6 野澤 英之
14 武田 将平
16 松田 力
45 杉森 考起
24 西谷 和希
9 河田 篤秀
F W 11 泉澤 仁
44 ハーフナー マイク
[GK] 29 松澤 香輝
[DF] 20 福岡 将太
[DF] 5 石井 秀典
[MF] 7 小西 雄大
[MF] 15 岸本 武流
[FW] 10 渡井 理己
[FW] 19 垣田 裕暉
SUB [GK] 33 小泉 勇人
[DF] 3 小柳 達司
[MF] 15 中村 亮太朗
[MF] 7 中山 陸
[FW] 18 太田 修介
[FW] 10 ドゥドゥ
[FW] 29 ジュニオール バホス

コメント

text by ヴォルスタ


■リカルドロドリゲス監督
『いい試合ができたと思っています。前半うまく試合をコントロールしながらプレーできました。相手に大きなチャンスを与えることもなかったと思います。ただ、こちらも大きなチャンスが無い中で、失点してしまいました。後半に入って、うまく攻撃をしながらPKを得て同点に追いつくことができました。同点にしてからは、チャンスを作れたと思います。最後の時間帯だけを切り取れば、(数的優位だったので)我々が勝つチャンスもあるのかなと思いますが、アウェイで難しい相手の甲府に勝点1取れたことはポジティブな結果なのかなと思います』
 
Q:梶川選手、ジエゴ選手に託した役割は?
『ジエゴ選手はサイドバックで、西谷選手にボールが入った時にサポートに入って2対1の状況を作っていこうという狙いでした。梶川選手に関しては、上手く顔を出してボールを扱ったり、ライン間でプレーしていこうと要求していました。ハーフタイムでの交代に関しては、彼らが良かった悪かったではなく、いいプレーをしている中でも(先制されて)個で流れを変えることができる渡井選手を入れるために交代しました。今回は途中で代えましたが、2人はいいプレーをしてくれたと思います』
 
Q:過密日程の中、唯一フル出場している岩尾選手について、監督の目にはどう映っていますか。
『彼はすごく経験があって成熟した選手で、試合の運び方を知っていて、フィジカル的な強さを持っている選手です。もちろん彼も機械ではないですし、この過密日程の中で全ての試合フル出場していくのかどうかは、彼の状態を見ながらやっていければと思います。また、石井選手も今回は後半からの出場となりました。半分休むことができたと捉えられますし、誰がということではなく休養が必要な選手に休みを与えていきたいと思っています』
 
Q:前半、ボールを握りながらも、パスが甲府のブロックの外で回ることも多かったと思いますが、引いた相手を崩すための課題はどんなところに感じますか?
『甲府もそうですが、やはりあれだけしっかり守られてしまうと簡単ではありません。甲府も守備に特徴を持っているチームですので、その中で固められれば難しくなります。ただ今回の我々はいろいろな戦い方をして、最後のシュートが入っていればという局面を作れていました。これだけうまくコントロールできれば次につながると思うので、これを継続していければと思っています』




■ドゥシャン選手
Q:久々のフル出場について
『さすがに疲れましたが、速いテンポには慣れていかなければいけないと思います。久しぶりに(フルタイムで)出場できてよかったです』
 
Q:開幕戦以来のフル出場でしたが、その時と比べてチームの成熟度は上がりましたか?
『開幕戦と比べたら進歩していると思います。ボールを握って相手のゴールに近づいてプレーすることができました。残念ながら少ないチャンスをものにされてしまいましたが、それ以外はボールを握って相手陣でプレーすることができたと思います』
 
Q:勝点1を得たがその中での課題は?
『選手間での相互理解が足りなかった部分もあったかもしれませんが、チャンスを作り出せましたし、決定機も作ることができていたと思います。シュートが決まらなかっただけで、後はできていたと思います。(シュートが決まらないことは)サッカーですから起こり得ることです。少ないチャンスでも決められる時もありますし、たくさんのチャンスがあっても決められないこともあります。それは日々の練習で改善していきたいです』



■岩尾憲選手
Q:試合を振り返って
『ゴールへ向かうプロセスについては、ボールの動かし方やどうやってシュートや決定機まで持って行こうかというところで、前半はどういう試合展開にした方が良いのかを考えていました。相手もカウンターを狙っていたと思いますし、ボールの取られ方が悪くて後手後手になるのだけは避けたかったので、おおむねリスクの少ないプレーを選択してくれたと思います。見ている人からすれば停滞した試合に見えたかもしれませんが、裏を返せば確率の高いプレーをして相手を動かしたという意味では、そんなに悪くない前半だったと思います。その甲斐もあって、後半は時間を追うごとに5バックと中盤の4枚の間のスペースが空いてきました。渡井選手がターンするシーンもあったり、ある意味でおおむね狙い通りに行ったのかなという感じはあります。ただ勝つまでには至らなかったので、自分たちのラスト1/4のところでまだまだクオリティを上げていかないといけないと思います』
 
Q:前節からメンバーを入れ替えましたが?
『戦術理解のところも含めて、立ち位置のところについては戸惑い無くスムーズにできていたと思います。ただそこからどうアクションを起こすのかというところについては、まだまだ改善すべきところがありました』
 
Q:収穫と課題について
『この過密日程の中で、当然勝つことを求めていますし勝つことは大事ですけど、アウェイ2連戦の2戦目で負けなかったことはポジティブに捉えるべきところですし、良くはないですけど最低限の勝点は持って帰ることができたので、次につなげたいと思います』
 
Q:岡山戦に向けて
『岡山戦でフレッシュな選手が起用されるのかわかりませんが、監督からチームとして求められている事を誰が出ても表現する責任があるので、そこに関してのオーガナイズとメンタリティが重要になってくると思います』



■ジエゴ選手
Q:徳島での公式戦初出場でした
『久しぶりですし、ヴォルティスに入ってから初めての公式戦への出場だったので嬉しかったです。結果としては残念ですが、試合内容を見れば試合を支配することができていたと思います。勝っていてもおかしくない試合でしたが、サッカーではこういうこともありますので、悔しい結果でした』
 
Q:監督からどういう狙いを持ってプレーするように言われていましたか?
『甲府はあまりプレスを仕掛けてこないチームなので、フィジカル的な強さやスピードを活かして、スペースを狙うように心がけていました。(改善点は)今ここですぐに答えの出せることではないので、試合を振り返って、どの点が良くなかったのか改善していきたいです』
 
Q:次節に向けて、意気込みをお願いします
『ご自宅で応援してくれたファン・サポーターの皆さんにとても感謝しています。チームとしてはすごく厳しいシーズンとなっているので、引き続きみんなで頑張りたいと思います』
 



~ハーフタイムコメント~
・サイドで起点をつくって攻めること
・背後のスペースも使っていこう
・相手のプレスをはがしてスペースを見つけていこう



~試合前日コメント~
■石井 秀典選手
『(Q:甲府で注意したい選手は?) 前線の選手にはみんな注意が必要ですね。ラファエル選手は大宮の時にやっていますし、ハーフナーマイク選手とも対戦経験があります。個人的には、前節に得点をしているラファエル選手は大宮の時からいい選手だというイメージもありますし、気を付けないといけないなと思います。 (Q:ラファエル選手について) 身長もあって何でもできる選手です。ボールを収められると相手のペースになってしまうので、起点にさせないようにしたいです。身長差はどうしようもないですが、フリーでやらせないようにしたり、体をくっつけて自由にさせないことが大事かなと思います。(チームとして)セットプレーの時には声を掛け合いながら集中できてると感じているので、甲府戦でも同じように臨みたいです。 (Q:5連戦について) いい時もあれば悪い時もあると思います。モチべ―ションの保ち方や心の切り替えといった部分が大事になると思います』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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