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試合日程・結果

2020年08月23日 明治安田生命J2リーグ 第14節

試合終了

vs ジェフユナイテッド千葉
2

0 前半 1

2 後半 0

1
後半28分   垣田 裕暉
後半49分   ドゥシャン
得点者 前半50分   船山 貴之
後半0分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [FW] 45 杉森 考起
後半27分
IN : [MF] 15 岸本 武流 OUT : [DF] 22 藤田 征也
後半47分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [MF] 10 渡井 理己
交代 前半42分
IN : [FW] 9 クレーベ OUT : [FW] 44 川又 堅碁
後半25分
IN : [DF] 16 鳥海 晃司 OUT : [FW] 24 山下 敬大
後半25分
IN : [MF] 13 為田 大貴 OUT : [FW] 10 船山 貴之
後半45分
IN : [MF] 14 小島 秀仁 OUT : [MF] 39 見木 友哉
後半45分
IN : [MF] 20 矢田 旭 OUT : [MF] 8 堀米 勇輝
後半29分 警告 岸本 武流
後半44分 警告 小西 雄大
警告
退場
後半6分 警告 ゲリア
後半12分 警告 田口 泰士
試合会場 フクダ電子アリーナ キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風曇/弱風
気温/湿度25.5度/89% 観客数2424人
主審木村 博之 副審1清野 裕介
副審2細尾 基 第4審判日比野 真
後半 前半   前半 後半
2 0 得点 1 0
0 0 PK 0 0
2 3 GK 2 2
11 3 シュート 7 8
6 6 FK 7 6
6 3 CK 1 2
2 0 イエローカード 0 2
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 2 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 千葉
リカルド ロドリゲス 監 督 尹 晶煥
21 上福元 直人
G K 1 新井 章太
22 藤田 征也
5 石井 秀典
3 ドゥシャン
2 田向 泰輝
D F 2 ゲリア
15 チャン ミンギュ
17 新井 一耀
33 安田 理大
8 岩尾 憲
7 小西 雄大
10 渡井 理己
M F 4 田口 泰士
39 見木 友哉
8 堀米 勇輝
24 西谷 和希
45 杉森 考起
19 垣田 裕暉
F W 10 船山 貴之
24 山下 敬大
44 川又 堅碁
[GK] 29 松澤 香輝
[DF] 20 福岡 将太
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 15 岸本 武流
[MF] 11 島屋 八徳
[FW] 9 河田 篤秀
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 23 佐藤 優也
[DF] 16 鳥海 晃司
[DF] 49 下平 匠
[MF] 14 小島 秀仁
[MF] 20 矢田 旭
[MF] 13 為田 大貴
[FW] 9 クレーベ

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
『難しい試合でした。前半は杉森選手のシュートチャンスがゴールライン上でクリアされるシーンもありましたが、狙っていた形がなかなかできなくてチャンスらしいチャンスもあまりできませんでした。その中で、終了間際の悪い時間帯に失点してしまいました。
後半は、しっかり切り替えて試合に入ることができていい攻撃ができました。同点に追いついた後も冷静になりながらもチャンスを作ることができたのかなと思います。ただ千葉にも追加点の決定機を作られてしまいましたが、その場面で防ぐことができたのが大きかったです。我々も最後の最後でゴールを決めることができて試合に勝つことができました。ただ試合としてはどっちに転んでもおかしくない試合でした。
 
Q:前半、田向選手のところでの攻撃の狙いについて教えてください?
『立ち位置を変えながらやっていくという場面は我々の中であるので、適切にいいタイミングでやってくれました。多くのことは言えませんが、いいサポートに入ってくれたと思います』
 
Q:後半、佐藤選手を投入しましたが。ハーフタイムコメントでは「パワープレーで攻めるわけではない」というメッセージも送っていました。佐藤選手を入れた狙いと渡井選手の役割ついて教えてください。
『確かにメッセージで送った通り、どんどん放り込んでいくことを狙っていたわけではありません。もちろん前線に枚数を増やしてそこからゴールを狙っていくというのも一つありますが、戦術的な狙いもあったので、ああいう交代と立ち位置になりました。その中でいいチャンスを作ることができて、交代も含めて違うプランが狙い通りはまった試合でした。
彼(渡井選手)の役割は、試合の流れの中で変わるわけではなくて、ボールの近くや相手の嫌がるところへ顔を出していくことです。彼は狭いスペースの中で違いを出せるので、そういう要求を常にしています。もちろん彼だけがこのチームの主役ではありませんし、チーム全員が適切に立ち位置を取ったり攻撃をやっていければと思います。ただ彼はすごくやってくれたと思います』
 
Q:相手が5バックに変更してきたが、どう崩そうとしたのか?
『元々彼らが守る時に5枚にすることは前々からわかっていましたから、相手が形を変えたから何かを伝えたということは無くて、我々としてやっていくことは変わりませんでした。多少細かいところはありますが、変えずにやっていく中で崩すところについては、選手たちが良く表現してくれたと思います』



■ドゥシャン選手
非常に厳しいゲームでした。お互いに攻めて守ってという感じでした。最終的に運よくゴールを決めることができて良かったです』

Q:ドゥシャン選手の移籍後初ゴールにサポーターの皆さんも盛り上がっています。何か一言メッセージをいただけますか?
『願わくば、これが最後のゴールじゃないことを祈っています(笑)。移籍後初のゴールで、決勝点という特別なゴールでした。チームのためにゴールできてとても嬉しかったです。(ゴール後のおしゃぶりパフォーマンスは)新しく生まれた子供のために喜びを表しました』

Q:岩尾選手からのボールは想定されたものだったのでしょうか?
『練習からセットプレーの練習をやっていましたし、これまでもセットプレーから何度も点を取っています。現代のサッカーではセットプレーはとても重要ですから』
 
Q:チームとして、連戦を負けなしで終えることができましたが?
『みんなが一生懸命やった結果が出て良かったです。中2日や中3日での連戦だったので、みんなが満足できる結果が出たことが嬉しいです。
試合を最後まで諦めなかったことが大きかったです。特に最後の20分は、自分たちのペースも上げて勝利にたどり着くことが出来ました。監督が言うように、常に謙虚にもっと上を目指して戦っていかなければいけないと思います』




■垣田 裕暉選手
前半、相手の堅い守備を崩せませんでしたが、ボールを動かすことで相手を疲労させることができました。後半パスコースが空いてくるようになって、そういった所から流れが良くなったと思います』

Q:ゴールシーンについて教えてください?
『西谷選手が縦に突破してクロスボールが来ると思いましたし、佐藤選手が前に抜けてくれたので、その裏にしっかりと入っていくことができました。2人に感謝するゴールです』
 
Q:5連戦の最後となりましたが、疲労はいかがですか?
『僕はあまり疲労がたまらないタイプなので元気にやれたと思います。いい形で5連戦を勝って終えることができたので、次の連戦に向けてはまたいい形で入れるように準備をしていきたいです』
 
Q:後半、投入された佐藤選手との役割分担については?
『前線に人数も増えたことで、起点が増えた感じになってよかったです。最後のところではクロスになると思いますが、自分たちのボールを握りながらやるという基本のところは崩さずにできました。こういう試合を勝ち切れたのは大きかったです。さらに上を目指してやっていきたいです』




■佐藤 晃大選手
Q:後半からの出場となりましたが、試合を振り返っていかがですか?
『アウェイのフクアリという地で逆転できたことはチームとしてとても大きかったと思います。この勝利は本当に大きかったと思います』
 
Q:ピッチではどんなことを考えてプレーしていましたか?
『負けていたので得点のところと、垣田選手と2トップになって、ボールを引き出して中盤やサイドにスペースを作ろうと考えながらプレーしていました。監督からもそういった指示もあった中で、上手くできたかなと思います。2トップにして攻撃的にできた部分もありました。その中でカウンターのピンチも何回かありました。そこで点を取られていたらわかりませんでしたが、リスクを負いながらも点を取りに行くという戦い方の中で失点しなかったことも大きかったです』
 
Q:次の試合に向けての思いは?
『この勝点3を得られたことは大きかったと思うので、この勢いで上位に食らいついていきたいと思います』



~ハーフタイムコメント~
■リカルド ロドリゲス監督
・2トップにしてもパワープレーで攻めるわけではない。前線をうまく使っていこう
・コンビネーションも使って崩していくこと
・落ち着いてまず1点取ろう



~試合前日コメント~
■田向 泰輝選手
『(Q:岡山戦を振り返って) 勝点3を取りたかったですけど、決定機を仕留められなかった代償を払ったという試合でした。そこまで悪い内容の試合ではありませんでした。相手に大きいチャンスは作らせていませんでしたし、もちろん決定機の回数は増やしていかなければいけない課題はありますが決定機も何度か作れていましたし、 どうしても停滞する時間帯もあったので、連戦の中では仕方のないことですが、ベストのゲームではなかったですが、勝点3を取るチャンスが十分あった中で、決定機を決め切れなかったことが大きかったなと思います。 (Q:千葉戦に向けて) 守備など自分たちがやれている部分は継続していきたいです。その上で、守備をしっかりと固めてくる相手に対して、自分たちがどうゴールをこじ開けるのかという点では、もう少しバリエーションを増やしていきたいです。攻撃の形を多く出していきたいです。千葉も中央を固めてくると思いますが、サイドでどう攻略するかという部分では、自分たちのバリエーションを増やしていきたいです。もちろんそんなに簡単なことではありませんが、少し意識してサイドを広げさせた上で中へはいけないと思うので、サイドの攻略については、バランスを崩すということではなく、後ろの選手も攻撃に絡みながら厚みのある攻撃で(相手陣の)奥を取っていければ、得点するチャンスが増えるのかなとイメージしています。 (Q:注意すべき選手は) 千葉はターンオーバーしているイメージがあるので、正直誰がと言うのは難しいですが、千葉と対戦する時にはよく為田選手とマッチアップすることが多くて、ボールを持っている時に強みを発揮できる選手なので、個人的には気を付けたい選手です。昨シーズンのフクアリでのゲームでも(第33節△1-1)為田選手に攻略されて苦しんだイメージがあるので』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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