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試合日程・結果

2020年08月29日 明治安田生命J2リーグ 第15節

試合終了

vs 松本山雅FC
3

2 前半 0

1 後半 1

1
前半9分   渡井 理己
前半44分   岩尾 憲
後半15分   小西 雄大
得点者 後半22分   森下 怜哉
後半19分
IN : [MF] 23 鈴木 徳真 OUT : [FW] 45 杉森 考起
後半19分
IN : [MF] 15 岸本 武流 OUT : [DF] 22 藤田 征也
後半39分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半39分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [FW] 24 西谷 和希
後半47分
IN : [MF] 11 島屋 八徳 OUT : [MF] 10 渡井 理己
交代 前半44分
IN : [MF] 8 杉本 太郎 OUT : [MF] 27 鈴木 雄斗
後半0分
IN : [MF] 41 久保田 和音 OUT : [FW] 18 髙木 彰人
後半0分
IN : [MF] 6 藤田 息吹 OUT : [MF] 22 米原 秀亮
後半24分
IN : [DF] 2 浦田 延尚 OUT : [DF] 33 大野 佑哉
後半28分
IN : [FW] 9 ジャエル OUT : [FW] 10 セルジーニョ
警告
退場
後半46分 警告 ジャエル
試合会場 サンプロ アルウィン キックオフ 18:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/弱風
気温/湿度27.8度/57% 観客数3395人
主審先立 圭吾 副審1松井 健太郎
副審2間島 宗一 第4審判中澤 涼
後半 前半   前半 後半
1 2 得点 0 1
0 0 PK 0 0
5 3 GK 4 5
6 7 シュート 4 6
4 3 FK 1 1
4 6 CK 2 3
0 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 松本
リカルド ロドリゲス 監 督 布 啓一郎
21 上福元 直人
G K 1 圍 謙太朗
22 藤田 征也
5 石井 秀典
3 ドゥシャン
2 田向 泰輝
D F 33 大野 佑哉
15 森下 怜哉
43 常田 克人
8 岩尾 憲
7 小西 雄大
10 渡井 理己
M F 27 鈴木 雄斗
17 塚川 孝輝
22 米原 秀亮
39 高木 利弥
24 西谷 和希
45 杉森 考起
19 垣田 裕暉
F W 18 髙木 彰人
11 阪野 豊史
10 セルジーニョ
[GK] 29 松澤 香輝
[DF] 20 福岡 将太
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 15 岸本 武流
[MF] 11 島屋 八徳
[FW] 18 佐藤 晃大
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 16 村山 智彦
[DF] 2 浦田 延尚
[DF] 36 乾 大知
[MF] 6 藤田 息吹
[MF] 8 杉本 太郎
[MF] 41 久保田 和音
[FW] 9 ジャエル

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
『まずいい試合ができたと思っています。前半で2-0で折り返すことができて、試合への良い入りと、良い(前半の)終え方ができて良かったです。
後半、追加点を奪って3-0とすることができましたが、失点してしまった所は残念なので、しっかりと分析しながらどうすれば防げたのか、それ以前はどうだったのかを洗い出して次につなげていきたいです。ただ大事なのは目指しているサッカーを遂行しながら勝点3を取れたことです。また気を引き締めて、我々がやるべきことを積み重ねていきたいと思います』
 
Q:小西選手のサイドチェンジが効果的でしたが、そのへんは準備していたことですか?
『幅をしっかり取りながらプレーをしていくところで、小西選手はそこをうまく突きながらプレーできたと思います。彼はそれ以外にも素晴らしいプレーをしてゴールも決めてくれました。ただ彼だけではなくて、チーム一人一人のプレーが彼のゴールにつながったと思います。全員がいいプレーをしてくれたと思います』
 
Q:セットプレーからの得点について
『しっかりとゴールという結果につながりましたが、その背景には準備してくれているスタッフいてくれたからこそです。いろいろな形がありますし、ああいう状況の中、今日は上手くいったと思います』




■小西雄大選手
『(ゴールについて)前を見た瞬間に、走っている時にゴールも見えていましたし、タッチが少し外に流れましたが、クロスを上げるか迷った中で思い切ってシュートを打ったことが結果につながったかなと思っています。
得点した後に少しミスする場面があって、そこからCKになって失点しまうシーンがありました。勝てたことは良かったですけど、後半の疲れてきた時のクオリティが下がるところが出てしまいました。勝てたことはチームメイトに感謝しています』
 
Q:サイドチェンジが効いていましたが、あらかじめ準備していたことでしたか?
『松本戦に対しての準備というよりも、いつも西谷選手とコミュニケーションを取っていて、ああいう形を狙っていこうという話をしていました。今日の試合も、渡井選手がいいランニングをしてくれていたので、サイドが空くシーンが増えたことがサイドチェンジが多くなった要因かなと思います』
 
Q:今日の勝因について
『集中して試合に臨めていました、後ろからつないでいく自分たちのスタイルがうまくいかない時間帯もありましたけど、しっかりやり続けたことが結果が繋がったと思います』
 
Q:アルウィンでの初勝利でした。2年前には目の前で優勝もされましたが?
『あの試合に僕も出ていました。引き分けでしたが目の前で優勝を決められた悔しい思いがありました。(松本が)J1昇格したので昨年は対戦がありませんでしたが、あの時の記憶は鮮明に覚えていたので、今日は人一倍強い気持ちがあったかなと思います』





■渡井理己選手
Q:小西選手が先ほどのインタビュー『渡井選手のランニングが生きた』という話もありました。
『あのランニングは(相手の)SBが見なくてはいけないので、相手のSBが付いてこなかったら裏も狙えるシーンでした。ああいう走るプレーは積極的にやりました。その後、サイドに出た時のプレーの関わりはもっと増やしていきたいです』
 
Q:試合前に杉本太郎選手について『意識している』という言及もありました。今日は目の前でいいプレーを見せられたのではないでしょうか?
『プロ一年目から近くでずっと見てきた選手でした。憧れでもありましたし、ああいうプレースタイルは、J2だけではなくいろいろなところでも通用するものだと思うので、自分の中ではある程度見せられたのかなと思います。得点もできましたし結果につながって良かったです』
 
Q:最近の試合では、チームとして状況を見て判断をする回数と精度が上がってきていると感じました。そのあたりはいかがですか?
『(連戦が多く)分析して戦うことがなかなか難しい状況ですが、後ろからつないで崩していくのが自分たちのスタイルです。相手のプレスの掛け方は試合序盤や試合を通して見極めつつやっていきますが、それが相手にとっても嫌なことだと思います。プレスを掛けられた時に相手にとって嫌なプレーができていることが、チームとしてかなりいい部分かなと思います』

Q:ゴールシーンについて
『西谷選手が上手くドリブルで相手を引きつけてくれました。受けた瞬間、相手もそれほど詰めてこれていないのも見えていました。普段であれば股の間を狙うんですが、転びながらですけどファーに転がすことは瞬間的にイメージできたので、それがゴールにつながって良かったです。』
 
Q:次の試合に向けて
『ここ最近、相手がどういうプレスをかけてきてもビルドアップがある程度成功しています。今回も難しい相手でしたけど3点取って勝てたことはチームにとって良かったです。ミスも何回かありましたから、ビルドアップの精度をさらに高めていければ、もっと主導権を握って戦うことができます。連戦も始まったばかりですし、これを続けていって勝った勢いを持ちつつ、戦っていければと思います』





■岩尾憲選手
Q:試合を振り返って
『点が入った入らないのところを置いておいて、自分たちが相手のプレスや状況を見て、ポジションを変えながら判断してプレーしてきたことが結果につながって良かったです』
 
Q:2点目のシーンについて
『ショートコーナーでやるのは決まっていました。藤田選手が上げるのか小西選手が上げるのかで中への入り方が変わりますが、藤田選手がフリーになったことに小西選手も気づいてパスするだろうと思ったので、藤田選手にパスが入った段階でニアにつぶれるつもりで入りました。(シュートは)ドンピシャのボールが来たので触るだけでした』
 
Q:チーム全体のプレーについて
『1点目も渡井選手のいいゴールでしたけど、個人的には、3点目の小西選手の崩しの形は今までできていなかった形なのでいいことだと思います。ただああいうプレーへの対策をしてくる相手も出てくるでしょうし、また次の試合の状況は試合が始まってみないとわからないので、試合が始まってから一人一人が状況判断できるように、ポジショニングやマイボールを大事にすることをやっていければと思います』




~ハーフタイムコメント~(リカルド ロドリゲス監督)
・まだ何も決まっていない。愛媛戦の経験を活かすこと
・前線の選手が流動的にポジションをとって攻めていこう



~試合前日コメント~
■渡井 理己選手
『(Q:コンディションは上がってきましたか?) チャンスを作れている場面も増えています。それが結果につながってきたら自信も付きますし、調子が上がってきたかなと思います。
(Q:佐藤選手と垣田選手の2トップについてプレーしていてどう感じましたか?) ターゲットが2枚に増えたことで、相手にとってはクロスボールもより脅威になり、それをうまく活かして中央で崩すシーンも何回かありました。チームとしての戦い方の幅が広がったと思います。自分からもチャンスは作れていましたし、動き出しがはっきりして役割が明確になったのかなと思います。 (佐藤選手は)動き出しに特徴のある選手だと思うので、練習でもあのクロスからの形でやっていましたし、垣田選手が足元で時間を作れる分、佐藤選手が裏を狙うというプレーが多くて、似ているような2トップに見られがちですけど特徴が違う部分があるので、そこを見て使うことができました。
(Q:松本について。徳島の加入した頃、『杉本太郎選手のようなプレースタイルを目指している』という話もしていましたが、対戦相手としてはどういった心境ですか?) 目標にしていた選手ですし、同じチームだったのでなかなか対戦するイメージが湧きません。杉本選手はたぶん意識していないと思いますが、自分としてはどれだけ近づけたのかを見せられたらいいなと思います。
(Q:松本の印象について) セットプレーや個人の能力も高いチームという印象があります。ロングボールを蹴られた後の対応やプレーが切れた後のプレーやセットプレーなど、そこで失点しないように戦っていきたいです』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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