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試合日程・結果

2020年09月02日 明治安田生命J2リーグ 第16節

試合終了

vs 水戸ホーリーホック
1

0 前半 2

1 後半 0

2
後半48分   河田 篤秀
得点者 前半12分   前嶋 洋太
前半47分   山口 一真
後半0分
IN : [DF] 22 藤田 征也 OUT : [MF] 15 岸本 武流
後半0分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [FW] 45 杉森 考起
後半30分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半30分
IN : [MF] 23 鈴木 徳真 OUT : [MF] 7 小西 雄大
後半44分
IN : [MF] 11 島屋 八徳 OUT : [MF] 10 渡井 理己
交代 後半9分
IN : [DF] 13 岸田 翔平 OUT : [DF] 23 外山 凌
後半23分
IN : [MF] 7 山田 康太 OUT : [MF] 8 安東 輝
後半23分
IN : [MF] 5 木村 祐志 OUT : [MF] 20 森 勇人
後半42分
IN : [FW] 48 アレフ ピットブル OUT : [FW] 9 中山 仁斗
後半42分
IN : [DF] 28 乾 貴哉 OUT : [MF] 10 山口 一真
後半23分 警告 藤田 征也
後半37分 警告 河田 篤秀
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風雨/強風
気温/湿度27.9度/79% 観客数1262人
主審吉田 哲朗 副審1村田 裕介
副審2田島 宏則 第4審判岡 宏道
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 2 0
0 0 PK 0 0
1 1 GK 1 8
7 3 シュート 3 4
3 5 FK 3 3
2 5 CK 1 1
2 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 水戸
リカルド ロドリゲス 監 督 秋葉 忠宏
21 上福元 直人
G K 50 松井 謙弥
5 石井 秀典
3 ドゥシャン
2 田向 泰輝
D F 3 前嶋 洋太
2 住吉 ジェラニレショーン
4 ンドカ ボニフェイス
23 外山 凌
8 岩尾 憲
7 小西 雄大
10 渡井 理己
15 岸本 武流
24 西谷 和希
M F 20 森 勇人
8 安東 輝
25 平塚 悠知
10 山口 一真
45 杉森 考起
19 垣田 裕暉
F W 15 奥田 晃也
9 中山 仁斗
[GK] 29 松澤 香輝
[DF] 4 ジエゴ
[DF] 22 藤田 征也
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 11 島屋 八徳
[FW] 18 佐藤 晃大
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 21 牲川 歩見
[DF] 13 岸田 翔平
[DF] 28 乾 貴哉
[MF] 5 木村 祐志
[MF] 7 山田 康太
[MF] 27 松崎 快
[FW] 48 アレフ ピットブル

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
『前半は相手にボールを奪われ攻撃を浴びる展開でした。相手の激しくインテンシティの高いサッカーに飲まれてしまったところがありました。我々はCKからチャンスを作りましたが、それ以外ではあまりチャンスを作ることができませんでした。また、前半終了間際に失点をして、より難しい状況に立たされてしまいました。後半は前半に比べると良くなっていたので、あのような失点は改善していかなければいけない点です。
何とか得点をして、最後の最後に何が起こるかわからないというところまでは持っていきましたが、全体として攻撃面で大きなものを作ることはできませんでした。今日は水戸が彼ららしく戦ったことにより勝利を手にしたと思います』
 
Q:今日は荒天の中で行われましたが、影響はありましたか?
『もちろん、誰に対しても影響があるような天気でした。風向きによってずいぶん押し返されることもありました。しかし、そんな言い訳を言うべきではないので、あくまでも自分たちに目を向けながらやっていかなければいけないと思っています。
やはり先制点を挙げたチームが主導権を取るので、そういう意味では試合運びという点で改善していかなければいけないと思っています』
 
Q:今日も岩尾選手が厳しくマークされているように見えましたが、監督からはどう見えていましたか?
『前線の選手がプレスバックしたり、中盤の選手が潰しに来たりして、水戸の守備は岩尾選手のところを常に厳しく警戒してきました。そういう点では彼にとって難しい試合になったかもしれません。そういうところを改善するためにも人の配置を変えたりしましたが、相手の守備を打破するまでには至りませんでした』


■田向 泰輝選手
Q:今日の敗戦について、どのような感想を持っておられますか?
『ミスが多く出てしまったことがひとつあります。相手の圧力にストレスを感じていたのかというと、そこまでではありませんでした。それでもイージーミスが起きてしまったというのは、自分たちに目を向けなければいけないのかなと思います。
また、ミスが起きた後の対応に関して言うと、改善の余地はかなりあるとも思います。起きてもいいミスなどありませんが、ミスの出やすいサッカーというスポーツにおいては、出た後の対応が重要です。その点、今日は対応がまずかったと思います。1失点目はカウンターを受け急いで戻らなければいけない対応の中で、しっかりスペースを埋めてセットし、落ち着いた状態になって対応すればいいのですが、慌ててしまって一か八かの対応が続いたために取られてしまったと思います。それは2失点目も含めてですが、どこに帰るのか、守らなければいけない場所を把握して戻っていたのかなどに関して言うと、僕を含めて不十分だったと思います』
 
Q:ロッカールームでの雰囲気はいかがでしたか?
『内容的にも厳しかったので、正直、良い雰囲気にはなりません。でも、自分たちがどうすべきだったのかについて話していましたし、次に向け改善できることについて前向きな意見交換していました』



■河田 篤秀選手
Q:試合中、ピッチ外からの仲間を鼓舞する声掛けが印象的でした。
『みんな、かなりきつそうな感じでプレーしていましたし、点差や戦況から見ても前から圧力を掛けに行った方が良いと思ったので、せめてコーチングで手助けしようと思っていました』
 
Q:ピッチに入ってからもやはりその通り、前から奪いにいってましたね。
『前の選手が後ろを気にしながらプレスに行く場面があったので、後ろの選手たちの押上げを信じて、前の選手が迷いなくいくことで勢いも付くと思いました』
 
Q:最後に得点し"あと1点"という雰囲気になったことは、次節へつながるのではないですか?
『自分の存在意義ということからも、僕が出たら多少無理やりというか、徳島っぽくない攻め方であっても流れを作れるということを見せられたので、個人として最低限の仕事はできたのではないかと思います』
 
Q:激しく来た水戸に対して、チャンスを作る回数も少なかったように思いますが、河田選手はどのように感じておられますか?
『ボール回しに関して、いつもは奪われないところで奪われる場面が多かったと思います。天候のこと、先に失点したこと等、いろんな要素があったのですが、そういう時に別の方法で立て直せなかったことが原因のひとつだと思います』



■藤田 征也選手
『僕たちのやりたかったことがなかなか出せないうちに、前半で2失点してしまい、厳しい展開になりました。試合全体を通してミスも多かったと思います』
 
Q:後半からピッチに立ちましたが、どのような指示を受けましたか?
『特に変わったことはなく、いつも通りサイドを攻略してクロスを供給することを求められました』
 
Q:後半は水戸ペースのオープンな展開になっていたように見えました。
『やはり攻撃に移ったところでのミスが原因かもしれません。特に、崩しのひとつ前でミスが多かったです。勝負の場面で起こるミスならあそこまでオープンにならないと思いますが、その手前でミスが出てしまい、相手は良い形でボールを奪えるのでカウンターを繰り出していました。それでオープンで落ち着かない展開になったのかもしれません。
負けはしましたが最後は全員で攻めて得点し、それから追い付けそうなチャンスもありました。最後まで諦めずに戦ったことは次につなげていきたいです』
 



~ハーフタイムコメント~(リカルドロドリゲス監督)
・前線から圧力をかけて点を取りにいこう
・後のバランスも考えてポジションをとること
・前半は忘れて臨もう



~試合前日コメント~
■田向 泰輝選手
『(Q:8月は負けなしでした。タイトな中での現在のコンディションについて)
5連戦は体力的には厳しいですが、チームとしてはいい状態にあるのでメンタル的にはかなり充実していますし、チームとしていい戦いができている手応えがあります。
(Q:練習からいい雰囲気の中でやれているということでしょうか?)
チーム状況が難しいとどうしても雰囲気的にも難しくなりますが、チーム状態がいいと特に何かアクションを起こさなくても自然といい雰囲気になりやすいのかなと思います。 連戦の中でいろいろな選手にチャンスがあると思います。千葉戦で言えば佐藤選手が活躍しましたし、現状では試合に絡めていない選手たちもそういった選手たちがいい準備をしていることを感じていると思うので、みんなで乗り切っていく空気感ができつつあるかなと感じています。
(Q:田向選手自身のプレーについては?)
今年チャレンジし始めているのはドリブルで相手を剥がすことです。何回かできている部分もありますし、引っ掛かってしまうこともありますが、おおむね手応えを感じてきています。課題としては、その先の点につながるところでのゴールやアシストする部分です。そこのクオリティについては課題を感じています。
(Q:今節は古巣の水戸との対戦となります)
監督をはじめチームスタッフや選手も僕がいた時とかなり変わってしまったので、対戦する他のチームと同じようなくらいの感覚で見ています。ただ何人か一緒にやっていた選手もいますし、絶対に負けたくないですね。
(Q:今シーズンの水戸の印象は)
かなり柔軟性のあるチームという印象です。システムも戦い方も人選も試合の中でもいろいろ変えてくる印象があります。前節でもシステムも4-1-4-1から3-4-2-1に変えてきていると聞きましたし、相手の状況や戦い方に合わせて柔軟に変えてくるチームという印象があるので、そこには気を付けてしっかりイメージしていきたいと思います。 僕のサイドだと松崎選手とのマッチアップが多くなるのかなと思います。松崎選手はアシストも多いですし、映像とかを見ていてもボールを持った時のクオリティはあるので、そこに関してはかなり気を付けたいですね』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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