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試合日程・結果

2020年09月05日 明治安田生命J2リーグ 第17節

試合終了

vs ザスパクサツ群馬
2

1 前半 0

1 後半 0

0
前半33分   河田 篤秀
後半38分   佐藤 晃大
得点者
後半0分
IN : [MF] 8 岩尾 憲 OUT : [MF] 7 小西 雄大
後半0分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半24分
IN : [MF] 10 渡井 理己 OUT : [FW] 9 河田 篤秀
後半24分
IN : [MF] 15 岸本 武流 OUT : [DF] 22 藤田 征也
後半34分
IN : [DF] 20 福岡 将太 OUT : [DF] 2 田向 泰輝
交代 後半0分
IN : [MF] 14 平尾 壮 OUT : [FW] 18 進 昂平
後半29分
IN : [MF] 23 磐瀬 剛 OUT : [MF] 41 中山 雄登
後半29分
IN : [MF] 19 白石 智之 OUT : [MF] 11 田中 稔也
後半41分
IN : [FW] 13 林 陵平 OUT : [MF] 35 宮阪 政樹
前半17分 警告 河田 篤秀
警告
退場
前半27分 警告 舩津 徹也
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/弱風
気温/湿度28.1度/72% 観客数2093人
主審西山 貴生 副審1塩津 祐介
副審2若槻 直輝 第4審判馬場 規
後半 前半   前半 後半
1 1 得点 0 0
0 0 PK 0 0
3 3 GK 3 8
3 2 シュート 2 2
12 5 FK 2 4
3 0 CK 4 0
0 1 イエローカード 1 0
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 群馬
リカルド ロドリゲス 監 督 奥野 僚右
21 上福元 直人
G K 21 松原 修平
22 藤田 征也
5 石井 秀典
3 ドゥシャン
2 田向 泰輝
D F 8 岩上 祐三
4 岡村 大八
2 舩津 徹也
25 小島 雅也
38 梶川 諒太
23 鈴木 徳真
7 小西 雄大
24 西谷 和希
M F 11 田中 稔也
35 宮阪 政樹
41 中山 雄登
7 加藤 潤也
19 垣田 裕暉
9 河田 篤秀
F W 18 進 昂平
50 大前 元紀
[GK] 29 松澤 香輝
[DF] 20 福岡 将太
[MF] 8 岩尾 憲
[MF] 15 岸本 武流
[MF] 10 渡井 理己
[FW] 45 杉森 考起
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 1 清水 慶記
[DF] 3 鈴木 順也
[DF] 24 光永 祐也
[MF] 23 磐瀬 剛
[MF] 14 平尾 壮
[MF] 19 白石 智之
[FW] 13 林 陵平

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
『今日も簡単な試合にはならないと思っていましたが、予想通り難しい試合となりました。試合前、順位表通りの内容になることはないと選手たちに話しました。下位が相手だからといって簡単な相手ということはないし、実際今日戦った群馬は上手さのある良いチームでした。しかし、その中で我々としては、守るところではしっかりと守り、多くのチャンスを作ることは出来ませんでしたが、決定機を決め切ったことは評価しています。連戦で拮抗した試合が多い中、このような展開の試合を落とさずに勝点3を取れたことは、上位のチームに付いて行くために重要なことだと思っています』
 
Q:得点を挙げた二人のFWについてコメントをいただけませんか?
『まず河田選手についてですが、これまで短い時間の出場でもゴールという結果を出していますし、ピッチ内外で常にチームのために汗をかいてくれる選手だという印象を持っています。昨季からそうなのですが、彼は決定的な仕事が出来る選手です。今日もその実力通り、決定的な仕事をしてくれて私も嬉しく思っています。
また佐藤選手についてですが、今日の彼のゴールもとても嬉しいです。彼のプレーを見ていればわかると思いますが、常に全力でチームのために戦ってくれます。そういったところが彼の素晴らしいところだと思っています。千葉戦をはじめ、今季あと少しでゴールになりそうな場面がありましたが、今日はチームのために戦いながら、彼自身もチームに勝利を確信させるゴールを挙げることが出来ました。なによりも喜ばしいことだと思います』
 
Q:前節は前半ATで失点してしまいました。今日も同じような時間帯で、ピンチを招くようなプレーがあったように思います。
『相手は長いボールを多く使って押し込んできましたが、我々はセカンドボールを拾っているのに、その後のボールを効果的に動かせませんでした。ピッチの状態で言い訳することなく、そこは改善しなければいけない点だと思います。しかし、そのような判断ミスがあった後でも集中して守り切れたということは喜ばしいことですし、改善を進めながらも今後につなげていかなければいけないと思います』
 
Q:今日は今季初めて河田選手と垣田選手の2トップとなりました。また、岩尾選手は後半からの出場でした。意図を教えてください。
『これだけ連戦が続く中、各選手にも休みを与えていきたいと思っていますし、良いプレーをした選手や動ける選手は今日のようにどんどんチームのために活躍してもらいたいと思っています。今日はいろいろな要素が絡み合った中で2トップを起用しました。戦術的な部分や疲れている選手を休ませるという狙いもありました』



■佐藤 晃大選手
Q:誰もが待っていた得点です、おめでとうございます。
『お待たせしました。やっと入ってくれたという感じです。応援し続けてくれた人や家族、いろんな人に感謝の気持ちを伝えたいです』
 
Q:前回の得点が2016年でした。3年半、苦しい時もあったのではないですか?
『正直、ずっと苦しかったです。この前の千葉戦でも入りそうで入らなかったりして、試合には勝ちましたが、僕自身としては苦しかったです。出来ることを全力でやり続けるしかないと思っていましたし、自分なりにやり続けてきました。そんな僕を信じて使い続けてくれた監督やスタッフ、パスを出してくれた選手、怪我の時に支えてくれたトレーナー。本当に多くの人の支えでここまでやることが出来たと思います』
 
Q:リードしていましたが、展開的にどうなるのか分からない試合の中で、佐藤選手の2点目が勝利を引き寄せたと思います。
『決められたことは良かったですが、前半も後半もボールを持たれる時間が長かったので、前線でもう少しキープして時間を作らなければいけなかったという反省はあります』
 
Q:試合終了後、ファンやサポーターから送られた拍手の多くが佐藤選手に向けられたように思いました。
『そうであれば本当にありがたいことです。これからもその期待に応えて、チームの勝利に貢献できる働きをしたいです』
 
Q:今日の佐藤選手のゴールがそうであるように、誰が出ても結果を求められる総力戦の今季についてどう感じていますか?
『サブの選手、メンバー外の選手もみんな力がありますし、彼らを含めて全員で集中して良いトレーニングが出来ているからこそ、試合に出た選手は誰でも遜色のないプレーをしているのだと思います。そういうチームこそが本当に強いチームですし、今季のような過酷なシーズンでも上位に行けると思います。本当に良いチームになってきていると思います』



■河田 篤秀選手
Q:チームを勇気付ける見事な先制点でしたね。
『ありがとうございます。今日はチャンスの数も少なかったのですが、良い時間帯に取ることが出来ました。ボレーは左右どちらでも苦手ではないので、自分的にはイメージ通りのゴールでした』
 
Q:これで2試合連発。ピッチに立てば結果を残していますが、河田選手自身はどのように評価していますか?
『得点だけで言うと1試合に1得点するのが理想なので、自分の仕事として最低限のことは出来ているのではないかと思っています』
 
Q:改善していきたい点もあるような表現ですね?
『ビルドアップの時に相手守備ラインの間で受けるという部分では、まだ改善の余地があります。そういうプレーも大事にしていけば、自分もゴール前でもっと活きるように思っています』
 
Q:垣田選手と組んだ2トップはいかがでしたか?
『垣田選手は相手の嫌なエリアへ走ってくれるので、組んでいる僕は中央に構えていられます。そういう意味ではやりやすいし助かります』



■梶川 諒太選手
Q:第4節以来のフル出場でしたね。
『体はきつかったですけど、勝てて良かったです。群馬は僕たちのビルドアップに対して前に出てきました。そこで剥がすことが出来ず、逆に失ってショートカウンターを受けることになりましたし、前線に送ってもセカンドボールを拾えずに押し込まれる展開となりました。苦しかったですが我慢するしかないと思ったので、自分がボールを受けに落ちることで後ろに重くなってもいけないと思い、バランスを取ったポジション取りをするようにしていました。そんな中で河田選手が決めてくれた先制点は、その後のチームに力を与えてくれました。
後半は相手の動きも少し止まり出して、良い立ち位置を取りながら相手ゴールに向かって上手く運べました。2点目もそうですが、プレスをかけて奪ったボールでチャンスを作れたところは良かったと思います』
 
Q:高く張り出していた相手の両SBへの対応に苦慮したのではないですか?
『僕たちの守り方に問題があったのだと思います。セカンドボールを拾えなかった要因もそこにあると思います。本来ならあそこはロックして上げさせないようにしたかったのですが、特に前半は後手後手の対応になってしまいました』
 
Q:総力戦となっている今季、次節に向けてのコメントをお願いします。
『メンバー外の時期は考えを整理する時間になりました。メンバー外の選手とトレーニングをしながら、やりたくてもやれない選手がどういう気持ちで試合を見ているのか、また彼らのために、出ている選手はどのような気持ちで戦わなければいけないのかも確認できました。今日はそういう気持ちを忘れずにやろうと思っていました。ただ今季は過密な日程なので、これからは現在出られていない選手にも必ずチャンスが巡ってくると思います。全員で力を合わせ、絶対に今季を勝ち抜きたいです』



~ハーフタイムコメント(リカルドロドリゲス監督)
・バランスを見てプレスをかけていくこと
・ボールを持っている時間をより長くすること
・追加点を取りにいく姿勢が大事だぞ



~試合前日コメント~
■鈴木 徳真選手
『(Q:群馬の会長は前橋育英の山田監督が務めています。鈴木選手の成長を楽しみにされているのでは?)
そうやって注目してもらえればうれしいですし、数多くのOBを輩出している学校なので、その名だたる選手がいる中で、僕のことを覚えていてくれて気にかけてくれていたら心から嬉しいです。
(Q:山田監督から掛けられた言葉の中で、印象的な言葉などはありますか?)
『一流の選手はピッチ外でも一流だ』ということはずっと覚えています。高校時代に自分のあり方というか人間性の部分を教わったことが多かったです。そういったことは自分の中で習慣化されているので、(意識して)やっているというよりは自分の一部になっていると思います。
(Q:前回の5連戦を経た上で、今回の5連戦に生かしたい部分は?)
先制点の部分です。先制するかしないかが結果に直結しているので、失点をしないゲーム運びをすることがまず大事になります。連戦なので勝点を積み上げることが大事になりますが、その勝点を取るためには先制点を取ることがより重要になります。その時に、試合を決めるタイミングでのベンチメンバーのパワーが重要になると思っています。
(Q:前橋育英でチームメイトだった群馬のDF岡村大八選手について)
高校時代からサッカーに対して真摯に向き合っている選手だと思っています。努力を惜しまないですし、試合に出ていない時でもしっかり良いパフォーマンスを出せる準備をする姿は高校時代から見ています。(岡村選手の活躍を見ると)自分の尻を叩かれている気分です。負けていられません』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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