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試合日程・結果

2020年09月09日 明治安田生命J2リーグ 第18節

試合終了

vs 栃木SC
1

0 前半 0

1 後半 0

0
後半6分   小西 雄大
得点者
後半0分
IN : [MF] 15 岸本 武流 OUT : [MF] 22 藤田 征也
後半30分
IN : [MF] 23 鈴木 徳真 OUT : [FW] 45 杉森 考起
後半46分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [MF] 10 渡井 理己
後半47分
IN : [DF] 6 内田 航平 OUT : [MF] 24 西谷 和希
交代 後半24分
IN : [FW] 34 有馬 幸太郎 OUT : [MF] 17 山本 廉
後半24分
IN : [FW] 29 矢野 貴章 OUT : [FW] 19 大島 康樹
後半24分
IN : [MF] 13 禹 相皓 OUT : [MF] 25 佐藤 祥
後半41分
IN : [DF] 33 黒﨑 隼人 OUT : [MF] 14 西谷 優希
後半45分
IN : [DF] 23 柳 育崇 OUT : [MF] 15 溝渕 雄志
後半17分 警告 ドゥシャン
警告
退場
前半27分 警告 西谷 優希
後半45分 警告 黒﨑 隼人
試合会場 栃木県グリーンスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風曇/無風
気温/湿度26.6度/85% 観客数1865人
主審山岡 良介 副審1五十嵐 泰之
副審2大矢 充 第4審判佐藤 誠和
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 0 0
0 0 PK 0 0
6 0 GK 4 0
6 3 シュート 2 7
11 4 FK 2 9
7 3 CK 0 0
1 0 イエローカード 1 1
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 栃木
リカルド ロドリゲス 監 督 田坂 和昭
21 上福元 直人
G K 1 川田 修平
5 石井 秀典
3 ドゥシャン
2 田向 泰輝
D F 4 髙杉 亮太
30 田代 雅也
6 瀬川 和樹
8 岩尾 憲
7 小西 雄大
22 藤田 征也
24 西谷 和希
10 渡井 理己
M F 15 溝渕 雄志
25 佐藤 祥
14 西谷 優希
17 山本 廉
45 杉森 考起
19 垣田 裕暉
F W 18 森 俊貴
19 大島 康樹
8 明本 考浩
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 6 内田 航平
[DF] 20 福岡 将太
[MF] 15 岸本 武流
[MF] 38 梶川 諒太
[MF] 23 鈴木 徳真
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 50 オビ パウエル オビンナ
[DF] 23 柳 育崇
[DF] 33 黒﨑 隼人
[MF] 13 禹 相皓
[FW] 16 榊 翔太
[FW] 34 有馬 幸太郎
[FW] 29 矢野 貴章

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
『前半から栃木が高い位置からプレッシャーをかけてきて、最初の時間帯は綺麗な形で突破することができませんでした。ただその中でもしっかりボールを動かし続けた結果、前半の20~30分くらいから栃木の足がだんだん止まってきて、我々が押し込む展開にすることができました。ただその中で最後のところでなかなか決め切れなかったですが、相手陣内の深い位置までいって、何かが起こるとに匂わせところまではたどり着けていました。
今回の試合はタフで難しい試合でした。相手も疲れてきたら前線にフレッシュな選手を入れてきたりして激しくプレスをかけてきたので難しい試合を90分通してさせられた印象です。ただ我々もチャンスを作れていました。小西選手のゴール以外にも杉森のバーに当たったシーンや垣田選手や渡井選手にも決めてもおかしくないシュートシーンがありました。全体としては攻守で上手くいった試合だと思います』
 
Q:それぞれの選手の立ち位置も関係していると思いますが、渡井選手が数的な優位性を作っていたと思いますが、今日彼に与えたタスクはどんなことだったのでしょうか?
『中盤で優位性を作ってほしいと話をしていました。細かくは話せませんが、前線と後ろをつなげてくれる役割をしてくれました。敵陣深い位置では、説明入らないと思いますが、彼のクオリティやアイデアを出してくれたと思います』
 
Q:藤田選手から岸本選手の交代の意図について。
『疲労も考えてリスクを冒さないようにメディカルと相談して決断しました』
 
Q:最後に、地元でのプレーとなった西谷和希選手について聞かせてください。
『とても良いプレーをしてくれたと思います。攻撃のところで彼は違いを作ってくれますし、唯一残念だったのはゴールやアシストを決めることができなかったことです。ただ本当に良い試合をしてくれたと思います』


■小西 雄大選手
Q:ゴールについての感想をお願いします。
『相手にとって危険となるプレーを選択しろと言われていました。あの場面はフリーでGKがクロスを狙っているのが見えたので、ファーに蹴れたら入るかなと思いました。しっかり蹴ることができてよかったです。あまり無いくらい(驚くほど)イメージ通りに蹴れたのでびっくりしました』
 
Q:小西選手がゴールを決めると全勝中です。
『チーム全体として戦った結果勝てているので、その勝利に貢献できていることは嬉しいです』
 
Q:ボランチとしてどんなことを重要視して試合に臨みましたか?
『栃木は、前から来るところは来て、ブロックは組むところは組むと、はっきりしているチームなので、すごく堅いところもありました。まずはしっかり押し込むとことと、そこからのアイデアや準備してきたものもあったんですが、栃木の堅さをなかなかこじ開けることはできなかったんですけど、やりたいサッカーはある程度はできたんじゃないかと思います』



■西谷和希選手
Q:試合を振り返っていかがですか?
『改めて、栃木SCが素晴らしいことを実感したことと、去年まで一緒にプレーしていた選手たちが試合に出ていて、試合中もマッチアップして楽しくて、サッカーをやっていて良かったなと思う試合でした』
 
Q:兄・西谷優希選手との直接対決については。
『あまりマッチアップする機会はありませんでしたが、いい楔のボールを入れたり怖いプレーをしてきていて、栃木としても生き生きやっていていいんじゃないかなと思います』
 
Q:今日の試合で西谷選手に与えられた役割は?
『ビルドアップの時に、相手の4枚のDFを前線の3人でロックして前に来させないようにして、ボランチ2枚を渡井選手ブロックすることで、後ろを5対2の関係で打開する戦術を取っていました。すごくうまくいって良かったと思います』
 
Q:今の栃木の印象について。
『田坂監督の戦術がしっかりと浸透していて、全員が統一されているなという印象でした。徳島もそうですが自分たちのサッカーを持っているということは、戦う上でぶれることがないと思うので、その点で他のチームよりも(力を)持っているなと思いました。そこがいいところだと思っていました』
 
Q:今日の個人的なプレーの感想を教えてください。
『毎試合ゴールとアシストを狙っているので、そこができなかったのは攻撃の選手なので、物足りなさは常に感じています』
 
Q:グリーンスタジアムでのプレーについて。
『やっぱり去年までずっとプレーしていて、自分のホームに帰ってきた意識もあってすごく楽しくてうれしく感じました。ここでプレーできたことが自分にとってはいい経験になったと思います。(徳島としては)去年は引き分けていたので、このスタジアムで勝てたことが良かったと思います』



■渡井理己選手
Q:今日の試合を振り返っていかがですか?
『前半の最初、結構受け身になってしまって相手のチャンスになっていました。前半の中盤あたりから西谷選手とポジションを入れ替わりながら、左サイドで何回か突破することができていたので、そういうイメージも新しくできたかなと思います。試合と通して何回かああいう形を作れるようにまたやっていきたいです』
 
Q:栃木のプレッシャーについて。
『イメージ通り前から来ていたんですけど、真ん中のスペースで西谷選手や杉森選手が空くという形はできていて、そこからチャンスはできていたと思います。上手くプレスをかいくぐりながらできていたと思いますけど、もう少しセンターバックのところでうまくつなげないと、どうしても相手ボールになってしまってきついかなと思うので、そこはチーム全体で修正していきたいです。
一発で(プレッシャーに)来てくれるので自分としてはかわしやすい相手でしたけど、突破した後の真ん中がクロスに対して堅かったです。あそこの場面で1本でも決まっていればもっと楽になっていたので、ラストの精度はもっと大事にしないといけないなと思いました』

Q:金沢戦に向けての意気込みを教えてください。
『5連戦目ですけど、ホームゲームで移動もないのでしっかりと休養に充てられると思います。相手のこともイメージしながら上手く調整していきたいです』



~ハーフタイムコメント~(リカルドロドリゲス監督) 
・やることは変えずにこのまま続けていこう
・ディフェンスは必ず集中を切らさないこと
・相手は中2日で疲労がでてくるぞ。スペースをうまく使っていこう



~試合前日コメント~
■福岡 将太選手
『(Q:栃木戦に向けて)
率直に言えば負けたくないです。栃木は前節も勝利して調子がいいですし、自分たちがチャレンジ精神を持ってプレーできればと思っています。
(Q:今年の栃木の印象について)
やっぱり気持ちの面で戦ってくるチームだなと思います。もちろん技術もありますけど、勝つ気持ちを前面に出してくるチームなので、それを上回る気持ちを出していきたいです。徳島は栃木とは違うプレースタイルですけど、どれだけ冷静に熱い気持ちを出せるかが大事になってくると思います。
(Q:徳島は中3日、栃木は中2日ですが、その影響はあると思いますか?)
(日程の差など)そういうところを見せないように戦えるのが栃木だと思うので、同じ条件だと思ってやっていければと思います。
(Q:途中出場でしたが、福岡選手のご自身のコンディションについて)
やっぱり悔しい部分はありますけど、試合に出た時にはいいプレーというかみんなを助けられるプレーをしたいと思っています。前節のように相手がロングボールを放り込んでくるタイミングで使われるときは、自分の高さや跳ね返す力が必要になるので、そこだけはとにかく負けないようにしたいです。
(Q:栃木の中で注意すべき選手は?)
チーム全体でプレスが速いですが、特にセンターバックの田代選手はとにかく前に強い選手です。そのプレッシャーをうまくかいくぐれば得点につながるのかなと思います。また今シーズンは矢野貴章選手も加わって、さらに空中戦が強くなっていると思います。いかにクロスを上げさせない、セットプレーを与えないかが大事だと思います。西谷優希選手(西谷和希選手の兄)もいますし、昔の仲間と違うチームで対戦することは、楽しみにしています』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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